


コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

We need to learn to love ourselves first, in all our glory and our imperfections.
僕らは、自らのすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

破壊こそ創造の母だ

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

やらないってのも一つの行動だと思う

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

Everything will be okay in the end. If it’s not okay, it’s not the end.
最後には全て上手くいくよ。もし上手くいっていないのなら、それは最後じゃないってことだ。

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

経営者は常に現実的でなければならない

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

腰の引けたイクジ無しどもがこの世の中を動かしてるのさ。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

夢を飼い殺しちゃいけない。

もともと人は全員、孤独なんだよ

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

私は自分がやりたいことをやっているだけ

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

素描を通してのみわれわれは陰影の知識に到達する

Living is easy with eyes closed, misunderstanding all you see.
目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じる。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

純粋に泣けてしまうことって本当にある

人間は、毎日生まれ変わる

後回しにできないあせりみたいなものが非常にあって。ボヤボヤしてられないんだよ、休んでる場合じゃないんだよ

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

んだ。学びは終わらない。んだ。

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

流行なんて、文字どおり流れていく

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

苦労して獲得した金メダルをおじさんに齧られるのって、自分ごととして想像し直すとあれかな、メインのレスポールSPのヘッドを齧られるみたいな感じかな…。正気でいられる自信ないな、俺。

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

音楽っていうのは、96%まで技術です

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

みんなの前で歌わんかったら下手になる
