


秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

感性を磨くとは、こうした直感を鍛えることだと思う

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

で、みんなが「そうやるべき」だなんてことは全然ない。好きにすればいい。俺はどうするかは、俺が決める。それが売れるとか売れないとか、そういうことじゃなくて、自分が恥ずかしいと思わないように、書き続けるだけ。毎回、たったひとりの場所からそれをやる。

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

最初にして最高の聴き手は自分自身

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

煮詰まったらドラクエやる

芸術は、意識と無意識の融合である

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

I long to accomplish a great and noble task, but it is my chief duty to accomplish small tasks as if they were great and noble.
私は素晴らしくて尊い仕事をしたいと心から思っています。でも私がやらなければならないのは、小さな仕事をも素晴らしくて尊い仕事と同じように立派にやり遂げることなのです。

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

ひらめきも何も考えていないという事ではなく、必死に悩んで考え、自分を追い込んだ結果として、ぽっと生まれるもの

絵を描くのは人生に耐えるための手段だ

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

偶然というのは、結局人間的なことなんじゃないか

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

みんな神話が好きだ。だから私の絵を愛するのだ

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

決断の場面においてはトップは常に孤独である

Although the world is full of suffering, it is also full of the overcoming of it.
世界は苦しいことでいっぱいだけれども、それに打ち勝つことでもあふれている。

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

複雑なものはうまくいかない

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

悪い種子からは悪い実ができる

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

モノを作ることを職業としていくには、一つや二ついいものができるだけではダメだ

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

何したっていいんだよ。自分で責任取れればいい。責任を取るっつうのは、この道で満足してるなって思えること。

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

真実のほかに美はない
