


画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

愛は人生において、最も優れた栄養源である

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

考えられないですよ、東京事変がない状態って。いろんな意味で、どうしても、こうしなきゃいけなかったというか。うーん、抗えなかった。避ける道がなかったと思いますけどね。

創造の最大の敵は「良い」センスだ

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

自然に線は存在しない

テクニックばかりに気を取られる人たちは全ておいてミスをする

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

破壊こそ創造の母だ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

すべての偉大な画家はみな空間を探ります。厚みの観念の中にこそ彼らの力は宿るのです

フェスにはいろんな人のいろんな思惑が絡み付いて、そんなの誠実じゃねーじゃねぇかと思うこともあるんだけど、音楽好きな奴らが集まって、音楽しか能のねー人間が精一杯演奏する。こんなシンプルな関係は政治なんざには負けやしねぇ

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

And so this is Xmas for black and for white, for yellow and red, let’s stop all the fight.
黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめよう。

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

彫刻に独創はいらない。生命がいる

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

私は天才を自覚している

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

平等は人道の神聖な法則である

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

何が正しいかなんてわからんでしょ。俺が死んでも答えは出んよ。 そんなら好きだと思う事やるしかないんじゃないかなあ。

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

What I am looking for is not out there, it is in me.
探しているものは外になく、自身の中にあるものです。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

計画とは未来に関する現在の決定である

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

真理に年齢はない

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

自分の作った曲で自分が震えたいし、自分を感じたいし、伝えたいし、証明したい。

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

今真剣なんだ。邪魔するな!

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

愛の光なき人生は無意味である

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない
