


退屈を怖がってちゃいけない

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

チャンスは鳥のようなものだ。飛び去らないうちに捕らえよ

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

その日、歩ける一歩を歩くだけ

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

口先だけじゃ海を越えられないのさ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

仕事は点ではなく線だ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

ロックは世界を変えることができない!世界を変えるのはお前らだ

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

そやったわ。わし花粉症やったわ。

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

あなたのインスピレーションやイマジネーションを抑えてはならない。模範の奴隷になるな

幸せを手に入れるんじゃない、幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

親切ではないけど、やさしい。丁寧ではないけど、やさしい

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

愛しあってるかい?

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

かぶりついて仕事せよ

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

明日からさ、また頑張れよ。お前らの周りにはさクソみたいにどうしようもないヤツがいるだろ? そんなのに限って良い点取ったりすげぇ稼いだりするんだよな。そんなのにぜってぇ負けんじゃねぇぞ

若くなるには時間がかかる

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

絵画というのは手で作った写真だ

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

「人生っていうのは勝手に与えられるんだから、自分が追求してもいいんだ。幸せ追求権ってあるだろう!」と思ったんですね。

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ
