


福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

現状を把握しなければ未来は語れない

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

芸術が愛らしいものであってなぜいけないんだ?世の中は不愉快なことだらけじゃないか

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

迷い、夢見ることをはばかるな。高い志向はしばしば子供じみた遊びの中にあるのだ

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

全部は混沌としてるから面白い

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

やり方を学ぶ

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

人間は、毎日生まれ変わる

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

音を出すことで何を伝えたいのか

壁は自分自身だ

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自らの強みに集中すべきである

人間は自らが望む未来の大きさに合わせて、成長する

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

癌もロックンロールだ。

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

嫌な事は3秒で忘れる

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

最近は安定して良いライブが出来ているけれども、もっと陰に転がり込んでしまって、どうにもならなくなってた時もあるんですよ。ステージの上で、「客席のみんなが俺のことを嫌いなんだ」としか思えない瞬間があったりして。パニック障害というか、今この瞬間、全員が俺を憎んでいると思ってしまう。みんなチケットを買ってライブに来てくれているのだから、そんなはずはないのにね

覚めていて夢みることは、眠っていて夢みることとほとんど同じである

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

曲作りの勉強は独学です

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

文明とは、麻痺状態のことだ

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

You may say I’m a dreamer, but I’m not the only one. I hope someday you’ll join us, and the world will be as one.
僕のことを夢想家だと言うだろう、でも僕は一人じゃない。いつか君も仲間になって、世界はきっとひとつになるんだ。

後世必ず吾が心を知り、吾が志を憐み、吾が道を信ずる者あらんか

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

売れているものが良いものなら、世界一のラーメンはカップラーメンだよ。

大事は寄せ集められた小事によってなされる

ふつうは歳をとったとかモーロクしたとかあいつもだいぶボケたとかいうんだけどそういう言葉の代わりに「あいつもかなり老人力がついてきたな」という風に言うのである。そうすると何だか歳をとることに積極性が出てきてなかなかいい

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

仕事じゃなくてもやるもんね!

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

低気圧が僕を責め立てる。

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

神に誓うな、己に誓え

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです
