


愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

複雑なものはうまくいかない

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

思い出すのは、あんまよくないよ

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

赤がなければ、青を使います

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

集中が必要なのは、仕事の本質と人間の本質による。いくつかの理由はすでに明らかである。貢献を行うための時間よりも、行わなければならない貢献の方が多いからである

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

第一番に稚心を去らねばならぬ

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

1回でもつまらない仕事をしちゃえば、そこで終わり

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

忍耐もまた行動の一つの形態だ

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

俺は峯に教わったんだ。信じる心ってのは・・・人間死ぬ間際でも持てるんだってことを・・・!

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

音を出すことで何を伝えたいのか

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

たぶん不安とかっていう感情は、こう、戦う覚悟を決めないで中途半端な気持ちでその先に進もうとするから生まれるものだと思うんだ。どーせ逃げもしねぇくせに戦う覚悟をきめないから。だから、おまえら、覚悟決めろよ

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

ひらめくまで待つ

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

真実のほかに美はない

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

過去のリーダーの仕事は「命じること」だが、未来のリーダーの仕事は「聞くこと」が重要になる

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム
