


誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

金 金 言うてもヤクザは最後は力や。力失うた人間は 力ある人間にその道 譲らなアカン。冴島 お前は東城会の力や。絶対に強いまま 神室町に戻って来るんやで。

運が悪かったんだよ …お前等は

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

目標に達するまでの道筋を多くしないこと

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

人の曲を歌う時こそ、恥ずかしい気持ちもなく思い切り出せる声もあるのかもしれないとも思ったし、その、声に焦点を絞ったものもやってみたいって考えられるようにもなってきて

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

我々は何をするにも、常に自分自身に問わなければならない。もし皆がそうしたら、どんなことになるだろうと

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

Character cannot be developed in ease and quiet. Only through experience of trial and suffering can the soul be strengthened, ambition inspired, and success achieved.
人格は、楽で平穏無事ということのうちには発展させることができない。試練と苦難の経験を通してのみ、魂は強化され、展望は明快にされ、野望は刺激され、そして成功は達成される。

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

大丈夫。君は愛されてる。全て上手くいってるんだ。何も心配する事はないよ。君は自信持って笑ってればいいのさ。

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

誰のようにもなりたくない

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

最終的な完成形を頭の中でイメージしないで闇雲にキーボードを叩いても良い作品は生まれない

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

行動がすべての成功の鍵だ

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

美はざっと見てもわからない

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

ルール破ってもマナーは守れよ

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

芸術作品は、部屋を飾るためにあるのではない。敵との闘争における武器なのだ

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

理論というものは現実に従って変化していく

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

ロックンロールは続いていくんだよ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

一個気に入ったモノが見つかったらずっとそれでいいんだ。俺にはお前らしか要らねぇから

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

早く大人になりたいとか、まだ子供だとか。違うんじゃないか?俺は俺なんだ。藤原基央なんだ。俺はもっと良い藤原基央になれるように頑張るんだ

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

悪い種子からは悪い実ができる

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

今日から聖人、豪傑を志した者が、明日、明後日と順次にそれに合わない性質を少しづつ取り去れば、最初は才能の無い者でも、聖人・豪傑の地位にまで達することが必ずできる

All you need is love.
愛こそはすべて。

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

わたしは立ち止まりはしない

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

やるからにはナンバーワンを目指したい

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

いまさら、自分を変えようとしてはならない。そんなのは、うまくいくわけがない

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

儚いって言う字は『人』の『夢』っていう形をしているけれどそんなものぶち壊して、ざまぁ見ろって言ってやりな。

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

私が死んだら、まるで船が遭難するようなものだな。大きな船が沈むと、その近くにいる人はみな、渦に巻き込まれてしまうんだ

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!
