


癌もロックンロールだ。

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

笑ってくれりゃあ本望だよ

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

凄くふさわしいところに自分が立ってて、凄くふさわしい行動を取っているような気がするんだよ

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

戦争は戦争を養う

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

手段ではなくて目的

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

そやったわ。わし花粉症やったわ。

彫刻は、凹凸の術である

(作曲家として)僕は、子どもの頃に「ベートーベン」というスゴイご馳走の味をいっぱい覚えたのが、本当にありがたい

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

自分じゃない自分を出すのが怖い

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

これからは自分の為に歌おうと思います。 俺が俺であることを好きでいるとその日はすげぇー楽しいのね。でも俺が俺であることが嫌になってしまうと、その日1日もぅ何もかもが駄目なわけ。俺はかっこよく生きたいです

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

ひらめくまで待つ

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

「それにしてもあの絵は全然彼女に似ていないな」なに、彼女の方でだんだん絵に似てくるさ

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

人の評価なんかどうでもいいし

聴くのをサボんなよ。俺歌うから

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

仕事は点ではなく線だ

大好きなものと付き合っていくことだよ

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

恥ずかしさというのは、自分をよく見せたいと思う心の裏返し

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

マラソンランナーと一緒で、長距離を走り抜くにはペースを崩さないこと

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

人生山あり谷ありでさぁ、今は山にいるかもしんねぇけど、いつかは絶対に谷になるんだ。お前らも絶対辛い時期があって、楽になりたいって思うときがあると思う。そういうのにあったときってさ、すーげぇいい人になっちゃうんだよ。もう傷つきたくないって思って、周りから愛されるようないい人に・・・でもそれって罠だから! いつまでも、何かに対抗する牙は捨てちゃなんねぇ。牙を抜くんじゃねぇぞ、牙を磨いとけよ! 最後まで油断すんなよ

世の中には違った考え方をする種族がいる

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ
