


子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

アバウトは健康にいい

与えようとばかりして、貰おうとしなかった。なんと愚かな、間違った、誇張された、高慢な、短気な恋愛ではなかったか。ただ相手に与えるだけではいけない。相手からも貰わなくては

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

若さと年齢は無関係

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

ぼくはいつでも、一生懸命歌を作ってるんだよ。才能があるから歌が出来ると思ってるのかも知れないが、それはちがう。作っているんだよ。

そやったわ。わし花粉症やったわ。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

偉人の経歴を読書により知って憧れること、師や友から聞いたことに発憤すること、自分が逆境に陥ったときに勇猛心を起こすこと、感激することの四つが志を立てる大きな理由となる

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

人と同じものが嫌とか、そういうのはあまりない。自分が好きなものを集めてたら、人と同じにはならないでしょう?

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

この曲はもう一回は出来ねぇんだ申し訳ねぇ…出来ねぇなぁ。だけど俺たちとお前らで出来ないことが、出来なかったことがあってもいいじゃん。次はうまくやろうぜ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

好きなことだったらめんどくさくていいじゃない!

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

自分自身によかれと思う者は、好ましく心やさしい妻をめとるがいい。さもなければ、いっそめとらぬがいい

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

人の評価なんかどうでもいいし

会計学者や経営者は「純利益」という言葉を使うが、企業経営ではそんな言葉を使ってはいけない。「フューチャー・コスト(未来費用)」と呼ぶべきだ。企業というのは、リスクを負うために失敗することもある、そのときのために未来のコストを留保してあるのであって、利益の蓄積ではないのだ

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

忍耐もまた行動の一つの形態だ

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

飛べないホソミはただのタケシだぜ

さぁライヴハウスへ帰ろう

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

俺がとりたいのは100点じゃないんだ。ロックンロールが100点満点だとしたら10000点くらい取りたいんだ。

曲作りの勉強は独学です

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

型にはハマらずにいたい

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

秘訣というものはない。ただ正しさの法則があるばかりだ

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

犬や猫は偶然など当たり前のこととして、偶然の海をゆったりと泳いでいるのではないだろうか

私は対象を見えるようにではなく、私が思うように描くのだ

自分にいろんな矛盾があることが当然

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

わたしは立ち止まりはしない

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

自分を肯定するために一所懸命考えるんだ

いい子な自分と、悪い子な自分、みんな含めて一人の自分

(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも
