


アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

人間の運命は人間の手中にある

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

詩人は未来を回想する

大金を持った貧しい人のように暮らしたい

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

1.必ずできると信じろ2.限界を越えろ3.「その時」を待つな4.行動しろ5.正しく問え6.ジャッジせず、隠された美を見ろ7.遅すぎることなんてない

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

私は何も発明したりしない。ただ、再発見するだけだ

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

お前らがここに来るまでに何があったかなんかどーでもいい。お前らの父親が死のうが母親が死のうがそんなのかんけーない。ただこの中で思いっきり楽しんでいってくれー!!

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

若さと年齢は無関係

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

愛することは、愛されること

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

なんでもいいから、まずやってみる

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

想像できることは、すべて現実なのだ

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

コーヒーのブラックが飲めない。頭が痛くなるから

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

いま大戦中でもないのに、人に「どっちなんだ!?右なのか、左なのか」と問うこと自体、ナンセンスだとは思います

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままオリてしまったやつには新しい人生などはない

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

僕は音楽が大好きです、本当に。感情論や云々より音楽が大好きなんですね。メロディ、リズム、和音。その三大要素からなる音楽っていうものが大好きです。

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

音楽でも童謡とか、誰が作ったかもわからないものが残っているのは、すごく素敵やなと思うんです

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

僕は楽しいから、成功していると思う

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

(今の社会、政治についてどう思うか問われて)僕がちょっと油断してたから悪くなりました。どうもすみません。

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ
