


お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

自分には過去も未来もない。ただ現在に生きようが為に絵を描くのである

最初にして最高の聴き手は自分自身

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

ガキンチョだますのがロックだと思う

自分を好きになれない奴が、どうあがいたって好きになってはもらえないだろうな、きっと。

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

まじめに考えて出てくる答えっていうのはろくなもんじゃないんです

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

「愛」とか言うと、みんなださいとか、くさいとか言うけど、なんか俺は違うと思うな。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

小さい頃は、祖母が歌う英語の賛美歌を子守歌代わりに聞いて育ちました

嫌われることは愛されることより難しい

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

私はいつも、まだ自分ができないことをする

Keep your face to the sunshine and you cannot see a shadow.
顔を太陽の方に向けていなさい。そうすれば影が見えないから。

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

運命というのもひょっとしてウィルスみたいなものではないだろうか。それ自体では何事も起きないけど、他の実力をもったサルモネラ菌や、あるいは紙幣や、恋文や、試験の答案用紙や、いろんな物につくことで、それを動かす。でもそれ自体は姿も形もなくて、見ることができない

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

どんな人でも努力すれば、“それなり”の能力は身につけることが出来る。そして、この世で成功するためには、“それなり”の能力があれば十分なのである

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

普通、表現の仕事であれば作者というものがいますよね。しかし、トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくるんですよね

幸福には翼がある。つないでおくことは難しい

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

俺にはなぁ……桐生ちゃんの 命より大切なモン━━見捨てることは できんかったんや。

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと
