Downtown/Petula Clark 歌詞和訳と意味

ひとりぼっちで 人生に孤独を感じるときは
いつでもダウンタウンにいらっしゃい
心配ごとがあって 人々にうるさく急かされるようなら
助けになれるはず ダウンタウンならね
街を行き交う車が奏でる音をただ聴くの
綺麗なネオンで彩られた街道をぶらつけば
ね?楽になったでしょ?

ライトに照らされて どこよりも輝く街
どんな悩みも忘れていいの 心配ごとなんかすべて忘れて
ダウンタウンに行けば 今よりきっと良くなるはず
ダウンタウン ここより最高な場所なんて絶対にない
ダウンタウン 何もかもがあなたを待っているわ

それがダウンタウン

ぼーっとしてたら また悩みに押し潰されるわ
映画もあるのよ ダウンタウンには
他に行くところがあるかもしれないけど
そんなの遠くて行けないわ ダウンタウンと違ってね
ただ優しいボサノバのリズムにのって
あなたも夜が明ける前に彼とダンスするの
きっとまた元気になるわ

ライトに照らされて どこよりも輝く街
どんな悩みも忘れていいの 心配ごとなんかすべて忘れて
ダウンタウンにいらっしゃい ライトに照らされた街へ
ダウンタウンが 今夜あなたを待ってる
ダウンタウンに来れば すぐに元気になるわ

あなたを理解し 助けてくれる優しい誰かがきっと見つかる
まるで自分と同じような誰かが 助けを求めていたら
彼らにも教えてあげて

ダウンタウンできっとあなたに会えるはず
どんな悩みも忘れていいの 心配ごとなんかすべて忘れて
ダウンタウンに行けば 今よりきっと良くなるはず
ダウンタウンへ 今すぐ行きましょ
ダウンタウンの全てが あなたを待ってる

「Downtown(邦題:恋のダウンタウン)」 – Petula Clark(ペトゥラ・クラーク)の歌詞を和訳

Downtown/Petula Clark 解説

「Downtown」はペトゥラ・クラークのプロデューサーであるトニー・ハッチが、ニューヨークに初めて訪れた時の感動を歌った曲です。ブロードウェイやタイムズスクエアなどの名所を歩いている時に、メロディーがふっと降りてきたんだとか。

ちなみにこの曲でペトゥラ・クラークは1965年のグラミー賞を受賞。元々イギリスやフランスでスター的人気を誇っていた彼女でしたが、この「Downtown」で初の全米1位ヒットを記録し、アメリカでの知名度を獲得しました。