Galway / 歌詞和訳と意味

[Chorus]
彼女はアイルランドのバンドのフィドル奏者
でも彼女はイギリス人の僕と恋に落ちたんだ
首にキスして手を取り言った
「ベイビー、ただ君と踊りたいんだ」

アイルランドのフォークグループであるBeogaとコラボして作られた楽曲で、グループの一員であるNiamh Dunneをモデルにしています。

[Verse 1]
グラフトンストリートのバーを出たところで彼女と出会った
お兄さんのギター演奏を聴く間
彼女は煙草を分けてくれた
そのゲール語のタトゥーはどういう意味?って彼女は聞いた
友達が作った歌なんだ、お酒を奢ろうか?って僕は言った
彼女はジェイムソンをチェイサーにジャックを飲んだ
テーブルではギネスとジョニーのショット
もう少し話して、バーでもう一杯飲んで
ジュークボックスでヴァン・モリソンを流して、立ち上がり踊った

グラフトンストリートはダブリンに実在のストリートで、ストリートミュージシャンの多い通りですが、この道にバーはないそう。エドの腕に実際にあるタトゥー、有名なお酒やヴァン・モリソンの名前に言及し、情景をリアルに描いています。

[Chorus]
分かるだろ、彼女はアイルランドのバンドのフィドル奏者
でも彼女はイギリス人の僕と恋に落ちたんだ
首にキスして手を取り言った
「ベイビー、ただ君と踊りたいんだ」
僕の可愛いゴールウェイ・ガールと
君は僕の可愛いゴールウェイ・ガール

スティーヴ・アールの同タイトルの楽曲でも、エドのこの楽曲でも、描かれるゴールウェイ・ガールに共通するのは黒髪に碧眼の美女ということ。BeogaのメンバーNiamh Dunneもまた同様の特徴を持っています。

[Verse 2]
ダーツで負かされたと思えばビリヤードもボロ負け
そしてここには他に誰もいないみたいに僕にキスするんだ
ラストオーダーの時間になって、彼女はスツールの上に立った
古い歌を歌いながらケーリーを踊ったあとのことだ
キャリックファーガスをあんな風に歌う人がいるなんて
足でビートをとって、バーでアカペラで歌うんだ
あの声は1週間リピートしたって聞き飽きないよ
混み合った部屋の中でも、あれは僕に向けて歌ってくれてたんだ

ケーリーとは歌や口話にフォーカスしたアイルランドやスコットランドの伝統的な集まりのこと。キャリックファーガスとはアイルランドの有名なフォークソングです。

[Chorus]
分かるだろ、彼女はアイルランドのバンドのフィドル奏者
でも彼女はイギリス人の僕と恋に落ちたんだ
首にキスして手を取り言った
「ベイビー、ただ君と踊りたいんだ」
僕の可愛いゴールウェイ・ガールと
僕のゴールウェイ・ガールと
君は僕のゴールウェイ・ガール
僕のゴールウェイ・ガール

[Verse 3]
長居しすぎてもう閉店の時間
お互いの手をしっかり繋いでいた
二人のコートは煙草と、ウィスキーと、ワインの匂い
夜の冷たい空気で肺を満たした
彼女を家まで送ると、中に招いてくれた
二人でドリートスを食べてもう一本ワインを飲んだ
決めたんだ、君の歌を書くよ
ゴールウェイ・ガールとの素晴らしい夜について

エドはドリートと名付けた猫を飼っています。

[Chorus]
彼女はアイルランドのバンドのフィドル奏者
でも彼女はイギリス人の僕と恋に落ちたんだ
首にキスして手を取り言った
「ベイビー、ただ君と踊りたいんだ」
僕の可愛いゴールウェイ・ガールと
僕のゴールウェイ・ガールと
君は僕のゴールウェイ・ガール
僕のゴールウェイ・ガール

曲名Galway
(ゴールウェイ・ガール)
アーティスト名
(エド・シーラン)
収録アルバム
リリース日