I Will Follow Him/Sister Act 歌詞和訳と意味

主について行きます 主の行かれる所なら何処へでも
主のもとで これから先もずっと
何があっても離れません 主こそ私の運命
主について行きます 心に触れた時から分かっておりました
どんなに深く暗い海も どんなに高くそびえ立つ山でさえも
私を引き離せないのです 主の愛からは

主を愛しています 主にどこまでもついて行きます

主について行きます 主の行かれる所なら何処へでも
どんなに深く暗い海も どんなに高くそびえ立つ山でさえも
私を引き離せないのです

私たちは主について行きます 主の行かれる所なら何処へでも
どんなに深く暗い海も どんなに高くそびえ立つ山でさえも
私たちを引き離せないのです 主の愛からは

主を愛しているの どこまでもついて行くわ
主こそ私が真に愛するお方 今までもこれからも

主を愛しています 主にどこまでもついて行きます
主こそ私が真に愛するお方 今までもこれからも

どんなに深く暗い海も どんなに高くそびえ立つ山でさえも
私たちを引き離せないのです 主の愛からは

「I Will Follow Him(アイ・ウィル・フォロー・ヒム)」 – Sister Act(邦題:天使にラブ・ソングを…)の歌詞を和訳

I Will Follow Him/Sister Act 解説

この曲は1961年に「Chariot(邦題:愛のシャリオ)」として作曲されたインストゥルメンタル曲が始まりで、1963年にリトル・ペギー・マーチが歌詞を付けて「I Will Follow Him」としてリリースしました。これが米国でも日本でも大ヒット。どちらかというとペギー・マーチでご存知の方も多いかもしれません。

ただ、1992年の映画「Sister Act(邦題:天使にラブソングを…)」の印象的なシーンに使われたことで、日本で人気が再燃。映画自体の人気も相まって、ゴスペルソングとして認知されるようになりました。

曲自体は男性について行くことを決めた女性の歌なのですが、「天使にラブソングを…」ではゴスペルソングとして歌詞を変えており(himがHimになっていたり、歌詞全体が少し変更されています)、実はオリジナルとは結構違ったりします。

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