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Somebody That I Used To Know/Gotye ft. Kimbra 歌詞和訳と意味

「Somebody That I Used To Know」はベルギー生まれ・オーストラリア育ちのシンガーソングライター、ゴティエが、ニュージーランド出身のシンガー、キンブラを迎えて2011年にリリースした楽曲です。アルバム『Making Mirrors』からのシングルとして発売されました。

恋人だった相手が”ただの知らない人”になってしまう切なさを歌った本曲。それでは和訳を見ていきましょう!

Somebody That I Used To Know/Gotye ft. Kimbra 歌詞和訳と意味

[Verse 1: Gotye]
Now and then, I think of when we were together
ふとした瞬間に あの頃の僕らを思い出す
Like when you said you felt so happy, you could die
「幸せすぎて このまま死んでもいい」って 君が笑っていたことも
I told myself that you were right for me
君こそ運命の人なんだって 言い聞かせてた
But felt so lonely in your company
なのに 君の隣にいるほど 孤独だった
But that was love and it’s an ache I still remember
それでも あれが恋だった その痛みは今も覚えてる

[Verse 2: Gotye]
You can get addicted to a certain kind of sadness
悲しみにさえ 慣れてしまうことがある
Like resignation to the end, always the end
終わりを受け入れることが 当たり前になってしまうように
So when we found that we could not make sense
だから お互いわかり合えないと気づいた時
Well, you said that we would still be friends
君は「これからも友達でいよう」って言ったよね
But I’ll admit that I was glad it was over
でも正直 あの恋が終わって ほっとした自分もいた

[Chorus: Gotye]
But you didn’t have to cut me off
でも あそこまで突き放さなくてもよかっただろ
Make out like it never happened and that we were nothing
何もなかったみたいに 僕らの時間まで消さなくても
And I don’t even need your love
もう君の愛なんて 欲しくはない
But you treat me like a stranger and that feels so rough
それでも 赤の他人みたいに扱われるのは つらかった
No, you didn’t have to stoop so low
そこまで冷たくしなくても よかっただろ
Have your friends collect your records and then change your number
友達に荷物を取りに来させて 電話番号まで変えてさ
I guess that I don’t need that, though
まあ そんなことされても もう構わないけど
Now you’re just somebody that I used to know
今の君は もう昔の知り合いでしかない

[Post-Chorus: Gotye]
Now you’re just somebody that I used to know
今の君は もう昔の知り合いでしかない
Now you’re just somebody that I used to know
ただ 過去に出会った人 それだけなんだ

[Verse 3: Kimbra]
Now and then, I think of all the times you screwed me over
私だって 時々 あなたに傷つけられた日々を思い出す
But had me believing it was always something that I’d done
そのたびに 悪いのは私だと思い込まされてた
But I don’t wanna live that way
もう あんなふうには生きたくない
Reading into every word you say
あなたの言葉一つひとつに 振り回されながら
You said that you could let it go
あなたは忘れられるって言ってたよね
And I wouldn’t catch you hung up on somebody that you used to know
だったら 昔の恋を引きずってるあなたなんて 見たくなかった

[Chorus: Gotye]
But you didn’t have to cut me off
でも あそこまで突き放さなくてもよかっただろ
Make out like it never happened and that we were nothing (Ah)
何もなかったみたいに 僕らの時間まで消さなくても
And I don’t even need your love (Ohh)
もう君の愛なんて 欲しくはない
But you treat me like a stranger and that feels so rough (Ah)
それでも 赤の他人みたいに扱われるのは つらかった
No, you didn’t have to stoop so low (Ohh)
そこまで冷たくしなくても よかっただろ
Have your friends collect your records and then change your number (Ah)
友達に荷物を取りに来させて 電話番号まで変えてさ
I guess that I don’t need that, though (Ohh)
まあ そんなことされても もう構わないけど
Now you’re just somebody that I used to know
今の君は もう昔の知り合いでしかない

[Outro: Gotye, Gotye & Kimbra]
Somebody (I used to know)
あの日 知っていた誰か
Somebody (Now you’re just somebody that I used to know)
今はもう 昔の知り合いでしかない
Somebody (I used to know)
かつて大切だった誰か
Somebody (Now you’re just somebody that I used to know)
今はもう 過去に置いてきた人
(I used to know)
かつてのあなた
(That I used to know)
あの頃のあなた
(I used to know)
もう遠い記憶
Somebody
ただの 誰か

Somebody That I Used To Know/Gotye ft. Kimbra 解説

ゴティエはこの曲について、「ひとつの恋愛ではなく、これまで経験したいくつかの別れを組み合わせて作った曲」だと語っています。男性側だけの物語として書き進めていましたが、途中で「これでは片方の言い分しか描けない」と感じ、女性パートを加えることを思いついたそうです。その結果、キンブラとのデュエットという現在の形になりました。

実は最初に参加予定だった女性シンガーが直前で降板してしまい、その代役として選ばれたのがキンブラでした。さらに、恋人にも歌ってもらったそうですが、当時幸せな関係だったこともあって「この曲の雰囲気には合わなかった」と判断したとのこと。結果的にキンブラの少し張り詰めたような歌声が、この楽曲を象徴するものになりました。

MVの二人の身体が背景と一体化するボディペイントはストップモーションで撮影されていて、別れていく二人の距離感を視覚的にも表現しています。このMVはYouTubeでも爆発的に再生され、楽曲が世界中へ広がる大きなきっかけになりました。グラミー賞で年間最優秀レコードを受賞したのも納得の一曲です。

曲名Somebody That I Used To Know
(サムバディ・ザット・アイ・ユースト・トゥ・ノウ~失恋サムバディ)
アーティスト名Gotye feat. Kimbra
(ゴティエ feat. キンブラ)
収録アルバムMaking Mirrors
リリース日2011年 7月5日(シングル)
2011年 8月19日(アルバム)

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