エモの代表と言えばジミー・イート・ワールド!彼らの曲のなかで、日本で最も有名なのがこの「Sweetness」です。アサヒスーパードライのCMで使われていました。

サウンドもさることながら、メンバーのルックスも絶妙にエモい!(笑) 今そこかしこで「エモい」とか言ってるティーン全員に「これがエモじゃー!」と見せつけてやりたいです。マジで。

メンバーのジム・アドキンスによれば、この曲は「満たされない思い」と「人間関係を確かめる姿」を描いているとのこと。

確かにそんな意味にもとることができる曲ですが、個人的には恋愛絡みの曲だと思ってます。少なくとも友情ではないだろうと。だって友情を感じる相手に「Sweet」なんて言葉を使うとは思えませんから。

今回の和訳では、歌詞中の「Sweetness」はあえて和訳せずそのままにしています。概念的にいい表現がどうしても見当たりませんでした。解釈としては、「自分と気持ちが繋がっていると思っていた相手」という感じですかね。

今回はそんなJimmy Eat World(ジミー・イート・ワールド)、「Sweetness(スウィートネス)」の和訳を紹介します。

「Sweetness」歌詞の意味と和訳

If you’re listening
Sing it back
String from your tether unwinds
Up and outward to bind

聞いているなら
答えてくれよ
君の紐の糸はほどけて
上へと飛んでも引き戻される

I was spinning free
With a little sweet and simple
Numbing me

俺は好きなように喋ってた
少しの酒で心を騙しながら

Are you listening?
Sing it back
So, tell me what do I need
When words lose their meaning

聞いてるのか?
答えてくれよ
俺は何が欲しかったんだ
言葉に意味なんて無いのなら

I was spinning free
With a little sweet and simple
Numbing me, yeah
Stumble ‘til you crawl
Sinking into sweet uncertainty

俺は好きなように喋ってた
少しの酒で心を騙しながら
君のことを引きずってしまうよ
淡い期待に身を沈めてるんだ

Are you listening?
Are you listening?

聞いてるか?
聞こえてるか?

If you’re listening
Sing it back
I’m still running away
Won’t play your hide and seek game

聞いているなら
答えてくれよ
俺はまだ逃げ続けているよ
君と隠れんぼはしたくない

I was spinning free
With a little sweet and simple
Numbing me, yeah
What a dizzy dance
And the sweetness will not be
Concerned with me

俺は好きなように喋ってた
少しの酒で心を騙しながら
なんて泥酔してんだよ
「スウィートネス」は
俺に興味ないのさ

No, the sweetness will not be
Concerned with me
No, the sweetness will not be
Concerned with me

「スウィートネス」は
俺に興味ないのさ
「スウィートネス」は
俺に興味ないんだ

英語歌詞は「Sweetness(スウィートネス)」 – Jimmy Eat World(ジミー・イート・ワールド)より引用

記事作成にあたり参考にさせていただいたサイト: Songfacts, 英語版Wikipedia