The Mother Share/ 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
Never took your side,
あなたの味方にならないし
Never cursed your name
あなたの名前を呪ったりもしない
I keep my lips shut tight,
私は口を固く閉じるよ
Until you go-o-o-oh
あなたが去るまでね
And we’ve come as far as ’re ever gonna get
私たちの関係は後戻りできない状況まで来てしまったの
Until you realise, that you should go-o-o-oh
あなたが去るべきなのに気づいてよ

[Chorus]
Come in misery, where you can seem as old as your omens
悲劇が訪れる、恋の予感はとっくに色褪せたようね
And the mother share
私たちが共有する母は
Will never keep your proud head from falling
あなたのえらそうな頭がうなだれてるのを見てるだけ
The way is long, but you can make it easy on me
道のりは長いけど、私に掛かれば簡単なこと
And the mother share
私たちが共有する母は
Will never keep our cold heart from calling
凍り付いた心を溶かせないのよ

[Verse 2]
In the dying light,
光を失って
I’m the only one here
私は暗闇に独りぼっちだけど
And I will cover you, until you go-o-o-oh
あなたが去るまでは私が見守ってあげる
‘Cause if I told the truth, I would always be free
私も真実が話せればいつでも自由になれるのにね
And keep a prize with me, until you go-o-o-oh
ご褒美はキープしとくわよ、あなたが去るまでね

[Chorus]
Come in misery, where you can seem as old as your omens
悲劇が訪れる、恋の予感はとっくに色褪せたようね
And the mother share
私たちが共有する母は
Will never keep your proud head from falling
あなたのえらそうな頭がうなだれてるのを見てるだけ
The way is long, but you can make it easy on me
道のりは長いけど、私に掛かれば簡単なこと
And the mother share
私たちが共有する母は
Will never keep our cold heart from calling
凍り付いた心を溶かせないのよ

[Bridge]
Into the night, for once, ’re the only ones left
夜になり、そこはもう私たちだけ
I bet you even know, where could go-o-o-oh
本当は分かってるんでしょ、私たちが何処に行けばいいかを
And when it all fucks up, you put your head in my hands
あなたが辛いときは私が慰めてあげる
It’s a souvenir for when you go-o-o-oh
あなたが去った記念品としてね

[Chorus]
Come in misery, where you can seem as old as your omens
悲劇が訪れる、恋の予感はとっくに色褪せたようね
And the mother share
私たちが共有する母は
Will never keep your proud head from falling
あなたのえらそうな頭がうなだれてるのを見てるだけ
The way is long, but you can make it easy on me
道のりは長いけど、私に掛かれば簡単なこと
And the mother share
私たちが共有する母は
Will never keep our cold heart from calling
凍り付いた心を溶かせないのよ

曲名The Mother Share
(ザ・マザー・ウィ・シェア)
アーティスト名
(チャーチズ)
収録アルバム
リリース日2012年 (シングル)
(アルバム)

The Mother Share/ 解説

チャーチズはイギリスのスコットランド、グラスゴー出身のエレクトロポップ・バンドです。ゴーゴーグラスゴーです。ヴォーカルのローレン・メイベリーはキュートの言葉がこれほど似合う人はいないくらい可愛らしい女性です。

The Mother Share→私たちが共有する母

母の解釈が難しいですが、破局ソングとし、母=二人が過ごした時間、思い出と捉えることにします。別れて兄弟のような関係になる説もあるようです。

別れの歌でここまで男性を糾弾しない曲も珍しいですね。アメリカの女性なら間違いなくあることないことすべてぶちまけてるはずです。地域性なのでしょうか。ワンチャン男性視点の曲かもしれません。

You-TubeとSpotifyが音楽業界を占めるようになって、限定された地域だけで盛り上がる状況はなくなったのかもしれません。チャートを見てもイギリスだけ売れてアメリカは無関心の時代はなくなったようです。