曲名The Thrill Is Gone
(ザ・スリル・イズ・ゴーン)
アーティスト名B.B. King
(ビー・ビー・キング)
収録アルバムCompletely Well
リリース日1969年 12月(シングル)
1969年 12月5日(アルバム)

The Thrill Is Gone/B.B. King 歌詞和訳と意味

[Verse 1]
The thrill is gone
スリルは 去ってしまった
The thrill is gone away
心震えることは 無くなってしまったんだ
The thrill is gone, baby
スリルは 去ってしまった
The thrill is gone away
心震えることは 無くなってしまったんだ
You know you done me wrong, baby
俺にひどいことをしたって 分かってるよね?
And you’ll be sorry someday
きっといつか 後悔するだろうよ

[Verse 2]
The thrill is gone
スリルは 去ってしまった
It’s gone away from me
もう 僕から去ってしまったんだ
The thrill is gone, baby
スリルは 去ってしまった
The thrill is gone away from me
もう 僕から去ってしまったんだ
Although I’ll still live on
それでも 俺は生き続ける
But so lonely I’ll be
寂しさを抱えながら・・・

[Instrumental Bridge]

[Verse 3]
The thrill is gone
スリルは 去ってしまった
It’s gone away for good
もっと よい暮らしができるようにと
Oh, the thrill is gone, baby
スリルは 去ってしまった
It’s gone away for good
Someday, I know I’ll be over it all, baby
いつか 俺も全てを終わらせなければならない
Just like I know a man should
一人前の男が そうするように

[Verse 4]
You know I’m free, free now, baby
今 俺は自由だ 自由なんだよ
I’m free from your spell
お前の束縛から 解放され
I’m free, free, free now
自由だ 自由 自由!
I’m free from your spell
お前の束縛から 解放され
And now that it’s all over
やっと 全てが終わったんだ
All I can do is wish you well
あと、俺に出来ることは おまえの幸せを願うだけ・・・

The Thrill Is Gone/B.B. King 解説

元々はロイ・ホーキンスが 1951年に発表したブルース・ナンバー。それをB.B.キングがアルバム 「Completely Well」でカバー、シングルとしては全米ポップ・チャート最高位15位を記録し、ブルースとしては異例の大ヒットとなった曲です。

寂しさも含みつつ、別れを期に解放感と自由を手に入れ、前向きに歩き出そうというポジティブさも感じます。