


音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

芸術は、盗作であるか革命であるか、そのいずれかだ

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

複雑なものはうまくいかない

音を出すことで何を伝えたいのか

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

だって欲しいから手に入れるんだし、好きだから抱きしめるんだよ。もったいないからとっとこう、ってのはちがう。その時点でそれはゴミなんだ。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

アホくさ。喧嘩すんのは結構やが、もしウチのシマに入ってきたら・・・そん時は怪我するだけじゃすまへんで。

情熱をもって君たちの使命を愛せよ。これより美しいことはない

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

大事は寄せ集められた小事によってなされる

建造物を新しく建てるとき、その外壁に現地の砂を混ぜるように、作詞段階で現地の砂を混ぜて仕上げるというのが、ずっと変わらない自分のやり方です。

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

自分にいろんな矛盾があることが当然

画家は労働者が働くように勉強しなければならない

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

神々と肩を並べるには、たった一つのやり方しかない。神々と同じように残酷になることだ

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

歌だってそうなんだ。歌唱力がうまいへたではなくってね、ちゃんとあなたのところに飛んでいくようなメロディを歌いたい

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

飛べないホソミはただのタケシだぜ

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

生まれる前からあなたの側にいた曲です

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

今までやってきたことを、ひとりひとりが一所懸命やることだよ

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.
楽観主義は達成へとつながる信念である。 希望と自信なくして何事も成しえない。

大事なのは縛りあうことじゃなくて、お互いがお互いをひきつけ合うことじゃん

青年は決して安全な株を買ってはならない

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

優れた医者というのは、正しい診断を最も多く下す人ではない。誤った診断をすばやく見つけ、それを直ちに改めることのできる人である

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

僕らがひきこもらない理由は、街に出れば女の子がいるからだ

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

作曲の際はパソコンを使って作業しています。もちろん昔は五線紙に鉛筆で楽譜を書いていました

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

すべてはむなしい

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

人生をね、棒に振りたいんだよ

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

最高で当たり前なんだよ

努力というのは、恐らく運や偶然を追いつめて縮めて微細なものにしていって、自分で掴まえやすくするためのものではないのかと思うのである

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう
