


生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

頭のおかしい人と私の唯一の違いは私は頭がおかしくないということ

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

デッサンと色彩とは区別することはできぬもので、彩色をほどこすにつれてデッサンがなり、色彩が調和していくにつれてデッサンは正確になる。色彩が豊富になる時、形も充実する

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

やり方を学ぶ

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

毎回が真剣勝負

何事も、上手く進まないときは、停滞の時期ではなく、変化の時期だ。

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

世の中には違った考え方をする種族がいる

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

私はドラッグをしない。私自身がドラッグだ

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

絵画は家を飾るためにあるのではなく、敵と対峙するための攻撃的かつ防御的な戦争のツールなんだ

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

さみだれの かぎり有りとは しりながら 照る日をいのる こころせはしき

生きているうちに天才って言われたい

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

何事も他人に負けてはならないとする気持ちと、決めた目的の下に一刻も油断なく、心の緊張を失わないことが大事だ

みんなの前で歌わんかったら下手になる

最高で当たり前なんだよ

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

夢を飼い殺しちゃいけない。

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

楽しくなかったら絵なんか描きませんよ

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします

純粋に泣けてしまうことって本当にある

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

見るために、私は目を閉じる

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

ただこの世の中に生まれてきたから、惰性で生きてるなんて、そんなやつは、生きてる必要ない

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

最初にして最高の聴き手は自分自身

最も重要なことから始めなさい

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

人間は精神が拡がる時と、閉じこもる時が必ずある。強烈に閉じこもりがちな人ほど逆に広がる時がくる

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

ビートルズとか音楽は、暗いほう暗いほうに行きがちな自分を包んでくれる

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

(どんな音楽を聴いて育った?)スピッツ、浜田省吾、平井堅、ユーミン、BOØWY、オザケン、フリッパーズギター。でも自分が学生時代に流行っていた、HYとかORANGE RANGEなんかもたくさん聞いてきました

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

愛しあってるかい?

真摯さはごまかせない

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。
