


部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

毎日必ずギターには触っていますし、ずっと続けていきたいのは音楽です

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

経営者は常に現実的でなければならない

真理に年齢はない

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

世の中の物事には似たようなものが満ちあふれているわけで、手探りでいく文章とはその似たようなものを飛び石伝いに踏んで渡って行くようなことである。似たようなものをいくつも乗り換えて渡って行くうちに、探しているものの形に次第に近づいていく

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

Being honest may not get you a lot of friends but it’ll always get you the right ones.
自分に正直でいれば、多くの友人には恵まれなくとも、いつでも理想の友人が得られる。

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

「満足」って言葉は究極以外使っちゃいけないんだよ

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

映画を観てる時もご飯食べてる時も漫画読んでる時も友達と喋ってる時も、なんにもしていない時なんて特に、いつもいつも音楽のことを考えてる

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

僕の何かを信じた時の強さですか?信じるっていう感情の強さですか?行為の強さですか?ハンパないと思いますよ。

沖縄じゃどれだけ有名か知らねえが・・・そんな脅しが通る程、世の中甘くねえぜ。

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

I believe in God, but not as one thing, not as an old man in the sky. I believe that what people call God is something in all of us. I believe that what Jesus and Mohammed and Buddha and all the rest said was right. It’s just that the translations have gone wrong.
僕は神を信じているけど、唯一のものではないし、空の上の年老いた老人としてでもない。僕は、人々が神と呼ぶものは、僕たち全員の中にあるものだと信じている。イエスやムハンマド、ブッダやその他の人々が言ったことが正しいと信じているよ。ただ、解釈が間違っているだけだと思う。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き。

孤独の中では何もできることはない

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

私は毎日進歩しつつある。私の本領はこれだけだ

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

カニバリズムは最も明確な優しさの表現のひとつだ

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

音楽家は勉強が好きじゃないと務まらない仕事

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

死ぬなとは言わないし、悩むなとも言わない。近道がしたいならすればいい。でも、そこで全部が終わる。我慢してきた努力も未来も夢もやり残したことも記憶も肉体も全部全部。

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

兄弟は、塀の中で死ぬようなタマやない。あいつは必ず戻ってくる。……俺を殺しにな。

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

その瞬間に爆発していればカッコいい

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

人を掴むのはコンセプトの面白さじゃなくて、それを実行に移している瞬間のテンション

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ
