


人の本当の仕事は30歳になってから始まる

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

久しぶりー、前橋!……ごめん間違えた宇都宮!(栃木ライブにて)

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

たかだか三分ほどの曲でもそうですし、五十分のアルバムでも、九十分のステージでも同じです。「たった今こういう気分の女の子のために」と用意します。そうそう思い浮かべるのは決まって女性です。男性に対してはおよそ腹立たしさしかない。それは女性を瞬間的にブスにするのが必ず男性だからでしょうね。

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

文明とは、麻痺状態のことだ

芸術は、意識と無意識の融合である

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

落ち込むのと失望は違うんよ。 だって、落ち込んでても夢や愛は信じとるもん。

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

理論というものは現実に従って変化していく

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

冒険こそが、わたしの存在理由である

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

おれたちみたいにブサイクに生まれたやつがカッコよく見せれるとこってのはひとつしかないよな、そうだな“生きざま”だよな

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

やっぱり大事な人ほど傷つけてるなという感覚と、傷つけてまで一緒にいたい、愛したいという感覚。それが自分の根本なんだなって。

ああ、俺にもできそうだ!

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

かぶりついて仕事せよ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

僕は楽しいから、成功していると思う

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

ガキンチョだますのがロックだと思う

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

Our life is our art.
人生はアートだ。

大人になったらなったで、子供の頃よりもっと自分と向き合うんだと思うんです。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

「お客様は神様」ですから

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

失敗者が何をして失敗したかよりも、成功者が何をして成功したかを学びなさい

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

ウィンターってウィンターって意味じゃないらしいよ。(The Birthdayの神戸ウィンターランドでのライブにて)

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

夢を飼い殺しちゃいけない。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

絶対仲良くなれない奴いるよね? 俺超友達少ないもん。でも音楽の上ではこんなに愛し合えるんだよ。実際の世界よりも僕は好きだから、ライブの空間と音楽の空間が。

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

俺はあれについて、一つ勘違いして欲しくない事は、孤独に強くなって欲しんじゃなくて、今よりもっと孤独を怖がって欲しいって事。(バイバイサンキューについて)

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

フッ…… まったく不謹慎やのお〜……お前ら、最高やで!

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

俺は、正直モンが好きなだけや。人の顔色うかがったりせんと。俺が、そうやからなぁ。

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

んだ。学びは終わらない。んだ。

自分にいろんな矛盾があることが当然

世の中が楽しくなりそうなそんな予感がしますよ。君達はどうですか?

計画とは未来に関する現在の決定である
