


すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

不幸はなにも生まないね。不幸とか苦労とかは人をどんどんダメにする。苦労話とかする奴は「俺はこんなにだめなんだぜ!」って言って今まで何をしてきたかをひけらす人でしょ。ひけらかして自分の価値を認めさせようとするわけだ。そんなのは最低だ。

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

色彩は、それ自体が何かを表現している

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

僕の場合、作曲の作業に入っているときは生活も一定のペースを保ち、できるだけ規則的に坦々と過ごすように心がけている

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

こむずかしい理屈をこねたりしてる歌なんて、最悪。単純なラブ・ソングこそ、最高なのに。

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

愛することは、愛されること

ルソーの「ラブレターを書く時は、何を書きたいか何も考えずに書き始めて、それが思い浮かぶ前に書き終えろ」っていう言葉があって。

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

フィディアスとミケランジェロの前には平伏せよ

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

彫刻は、凹凸の術である

流行なんて、文字どおり流れていく

これはほんとに昔っから思うんだけど、これがこうなったら幸せなのに、 あれがあったら幸せなのに、と思ってたら一生幸せになれないね。自分の問題だと思うんだ。もっともっと内面の問題だと思うんだ。今の状況を幸福だと思える心を 持った人が幸福なんやな。

俺かて そない馬鹿正直に生きてきたわけやない。せやけどな、俺のまわりには馬鹿に生きて……馬鹿に死んでった男たちがおった。そいつらのくだらん生き方が 俺は男の最高の生き様やと気がついたんや

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

最後は直感なのだ

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

「これはしたくない」「こういうやり方はしない」っていうことさえ自分でわかっていれば、何とかなる気がする

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む瞬間、瞬間があるだけ

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

自分の写真に、ほんのちょっと言葉をつけたいと思っていて…。はじめは簡単だと思って書いていたんですけど、あくる日にそれを見直してみたら、全然ダメで驚いたんです

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

もし婦人の乳ぶさと尻がなかったら、私は絵を描かなかったかもしれない

第一番に稚心を去らねばならぬ

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

青春の夢に忠実であれ

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

Trying to please everybody is impossible – if you did that, you’d end up in the middle with nobody liking you. You’ve just got to make the decision about what you think is your best, and do it.
みんなを喜ばせようなんて不可能だよ。そうしたところで、結果は誰からも好かれないで終わるだけさ。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

んだ。学びは終わらない。んだ。

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

いいよ。行っちまえよ。何処へでも。何処にでも届くように唄ってるからさ。

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

ロックの基本は愛と平和だ。

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

出会えた喜びはいつも一瞬なのにどうして別れの悲しみは永遠なの

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

私の健康を祝して乾杯してくれ

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければ尚いい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

7年後のことより、7秒後の話をしよう。
