


人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

昔の夢によりかかったり、くよくよすることは、現在を侮辱し、おのれを貧困化することにしかならない

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

最初にして最高の聴き手は自分自身

わたしは立ち止まりはしない

基本的に私は家の中で曲を作る

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

じいちゃんばあちゃん天国で見ててけろ。明日も歌うからよ

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

青年は決して安全な株を買ってはならない

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

あなたの日常は唄になるんです。

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

傑作なのか屑なのかわからない

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

さよならとか別れとか、似たことしか歌わなくなってきたなあって。でも本能では、自分はそういうものを書いていくんだろうなってわかっていて

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

純粋に泣けてしまうことって本当にある

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

くたばりたいってのはもう無くなりましたね。それは多分、裏返しじゃないですか、生きていたいっていう事の

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

悪貨は良貨を駆逐するという原理と同じで、形式は実質を駆逐する

死に方は生き方、生き方は死に方。

こんなに色んな人が関わりあうのは、俺、音楽しかねぇと思うんだ。てか、音楽しかしらねぇ

愛しあってるかい?

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

嫌われることは愛されることより難しい

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

組織は常に進化していなくてはならない

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに。

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

退屈を怖がってちゃいけない

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

深く、恐ろしく真実を語る者であれ

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

女性は行動するより前にこうしよう、と考えることがあまりない生き物なんじゃないかと思うんです。先に手が出るというか、体で感じて体で動くっていう

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

世界史は世界審判である

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

「これをやりてえ」ってことが増えると、そうやってお茶を濁してる時間はなくなってくる

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

正義の尺度は声の多数ではない
