


その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

女が何を考えているのか、すっかりわかれば、男は何千倍も大胆になるだろう

楽しいことは、みんないい事だとは思わないか?つまらないことは、罪悪だとは思わないか?

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

その瞬間に爆発していればカッコいい

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

君はあなた自身を創造していると思いなさい

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして次第に、猫が家の一部に思えてくる

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

人生は、水平方向に落ちていくことである

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

壁は自分自身だ

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

音楽、アート、読書、スポーツ、アニメ、ゲーム、etc.好きなものはいくつあったって怒られないのがいいところ。笑。

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

彫刻は、凹凸の術である

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

99回倒されても、100回目に立ち上がればよい

お金って、ただの道具じゃないですか

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

生産性を向上させるためにまず問うべきは、何が目的か、何を実現させようとしているか、なぜそれを行うかである

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

人間の運命は人間の手中にある

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

人生に意味はないよ。だって暇つぶしじゃん。暇なんだよ。みんな人生80年もいらないんだよ。3日もあれば終わるんだ。やることなんて。意味なんかないんだ。楽しければいいんだ。

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

詩人は未来を回想する

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

ロックンロールは続いていくんだよ

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

夢見ることをやめてはいけない

美はざっと見てもわからない

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

人間は、毎日生まれ変わる

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

破壊こそ創造の母だ

Yeah we all shine on, like the moon, and the stars, and the sun.
そうさ、僕らは輝けるんだ。月のように、星のように、太陽のように。

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

All you need is love.
愛こそはすべて。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

太陽が輝くかぎり、希望もまた輝く

まっすぐ進めば早く着く! ときには楽しい寄り道も! アナタが自分で選んで、納得できる道を進もう

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をなせばたちまち馬鹿が出てくる

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ
