


人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

マネジメントたる者は、共に働く者から自らの仕事を教わらなければならない

過去とは、所有者の贅沢だ。過去を整頓しておくには一軒の家を持つことが必要だ。私は自分の体しか持たない

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

より良くならなくていいんだよ。俺たち最高なんだから。

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

感情が伴わない作品は、芸術ではない

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

自分にいろんな矛盾があることが当然

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

生涯に一作であれば、誰でもいい曲がつくれる

私たちは生涯、忠義を尽くし、御恩に報いる目的で一切の艱難を乗り越えなければならない

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

音楽ってゆうのは、なんだろ。何回聴いても毎回ちがうふうに聴こえてくる

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

壁は自分自身だ

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

ユーモアを失わないように戦うのだ。ユーモアの欠如は愚の骨頂だ

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

口先だけじゃ海を越えられないのさ

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

信仰と信頼の間にのみ平和があります

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

The only thing worse than being blind is having sight but no vision.
盲目になることよりひどい唯一のことは、視覚はあっても未来像がないことです。

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

間違いは神聖なもの、それを正すというよりは合理的に考え、誤りを理解せよ。そうすれば間違いを昇華することが可能になる

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

反原発集会へのお誘いも多かったけど、そういうところへ行って歌えば受けるの当たり前だし。目にみえててつまらない。むしろ推進派の集まりに呼ばれてやりたかった。

世の中で生きてるうちに起こるほとんどのことは僕にとってたいしたことじゃない。それよりも1回のロックンロールコンサートの方が大きい。1枚のCDを聴くことの方がよっぽど大事件なんだ

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

破壊こそ創造の母だ

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ
