


やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

癌もロックンロールだ。

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

どうだ。内地の腰抜けのオッサンのパンチは痛かったか?

寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人間は、幸福である

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

最後は直感なのだ

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

体力的な無理はできるけど、精神的な無理は良くない

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

期限までに毎日どのくらいのペースでやっていかなければならないか考える

(名古屋の「な」はどういった字か、と客に確認した後)「何だよっ、知らねえよ!大体なー、『名前が古い屋根』だぞ? 何なんだよ?! ……『名前が古い屋根』って…シャチホコ? …で、シャチホコってなんだ? コイか? 」(名古屋ライブにて)

Jesus was all right, but his disciples were thick and ordinary. It’s them twisting it that ruins it for me.
イエスは悪くない奴だったけど、弟子たちは鈍かったし普通だった。彼らがイエスを歪めたことが、僕は残念だよ。

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

人の卓越性は、ひとつの分野、あるいはわずかの分野においてのみ、実現されるのである

音楽にはいろんな力がある

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

究極の善、究極の悪、究極の価値がなければ、人間のある活動が別の活動よりも本質的に優っていることなどあり得ない。だから、全ての行為が同じ価値しか持っていないということを認めざるを得ない。とするなら、一つの行為を別の行為よりも優先させるのは、我々が自分で独自の選択を行っているからある

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

詩人は未来を回想する

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

音楽が自分のすべてです

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

10年後に生きている確率よりも、明日生きている確率の方がきっと高いじゃないですか。だから明日持つ夢の方がすごく大事です。

仕事じゃなくてもやるもんね!

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

経験を賢く活かすならば、何事も時間の無駄にはならない

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

パンのための学問

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

人はいつも、行動する時より口で言う時の方が大胆になる

行動がすべての成功の鍵だ

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

僕はいろいろなとこでいろいろな人に聞かれるんだよ。『楽しけりゃいいのか?』って。いいんだよ。そのかわり,楽じゃないんだよって。漢字で書いたら同じじゃんって。

アンタには諦めんことの重要さを教わったわ。俺も執着するで、真島吾朗っちゅう男の生き方に

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

芸術は悲しみと苦しみから生まれる

常に100%満足できる作品を作るべきだと思うし、そうすることが俺らの音楽を待ってくれる人たちへの最高の礼儀だと思うんですよ。

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

リーダーは尊敬されるが、必ずしも好かれるとは限らない

彫刻に独創はいらない。生命がいる

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

僕は不確定というか、絶対にこうだって言い切れないものがあればあるほど面白いと思うよ。その分言い切りたい奴が言い切れるじゃん 僕はロックンロールに対していろんなことをいっぱい言い切る

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

私は仕事をしているとくつろげる。何もしていなかったり、訪問客の相手をしていたりすると疲れる

6才の時、コックになりたかった。7才の時、ナポレオンになりたかった。そして、私の野心は、それ以来着実に成長し続けている

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

芸術は、意識と無意識の融合である

集中するための第一の原則は、もはや生産的でなくなった過去のものを捨てることである。そのためには、自らの仕事と部下の仕事を定期的に見直し、「まだ行っていなかったとして、いまこれに手を付けるか」と問わなければならない

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ
