


Everything is clearer when you’re in love.
恋に落ちたら、何もかもがクリアになる。

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

笑ってくれりゃあ本望だよ

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

石狩は、日本のサンフランシスコだー!(第一回RSRにて)

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

どうしてなんだ?どうして俺が来るとこうなるんだ?どうして誰かが、犠牲にならなきゃならないんだ……? なんでだ?なんでなんだ……!

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

ロック・ミュージシャンになりたいなんて言ったら、親も教師も友達も、みんながみんな反対してくれたもんだった。もうそれだけで社会の落伍者みたいなもんだから。でも、それはとても幸福なことだったと、今は思える。

自分の夢に必要やと思えるもの、好きやと思えるものには一生懸命になったらいい。

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

Billy Mack: This is shit, isn’t it?Joe: Yep, solid gold shit, maestro.
ビリー「こいつはクソだな」
ジョー「そうだな。だが金のクソだぞ」

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

この瞬間、瞬間に、若さとか、年よりとか、力があるないとか、才能とか、金とか、あらゆる条件を超えて、その持てるぎりぎりいっぱいの容量で挑み、生きるということだ

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

抽象画なんてものは無い。とりあえず描き始めて、それから現実の痕跡の全てを排除していくのだ

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

好きなことをやるためには没頭する時間が必要だろ。

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

画家とは売れるものを描く人のことで、アーティストとは描くものが売れる人のことをいう

傑作なのか屑なのかわからない

(富士山を望むステージが売りのイベントで生憎の曇り空、富士山が見えないね、との問いかけに)でかすぎて見えねぇんじゃねぇの?(SWEET LOVE SHOWER 2007にて)

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

Everything has its wonders, even darkness and silence, and I learn, whatever state I may be in, therein to be content.
すべてには驚くべきものがあります、暗闇や静寂にさえも。そして私はどんな状態にあっても満足して、学びます。

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

嫌な事は3秒で忘れる

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

ひらめくまで待つ

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

自然は生命を更新するためにのみ死を役立てる

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

ありとあらゆる感覚を総動員させ、自分を限界まで追い込んでいく

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

お前らもありがとな。なんか、勘違いしてるやつがいたら言っといて。これが最後じゃないからね

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

忠誠心を買うことはできない。獲得すべきものである。金の力で引き留めようとすれば、引き留められた者が誘惑に対する自分の弱さを会社のせいにするだけである

喧嘩に必要なのは、強さじゃなく、慣れているかどうかだ

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

パンのための学問

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

(音楽にスーパースターは必要?という質問に対し)自分がなればいいんじゃないッスか、自分にとってね。そう思えないヤツはずっと誰かの真似になっちゃうんじゃないかな。

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

みんな同じなんだよ。大人も子供も、上も下もなくて、ただ同じ地面の上にみんな立ってるだけで。そういうことが、28になってわかった気がする。だから、みんなも長生きしてさ、精一杯生きてください。

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。
