


(どうしてすぎやまこういちと平仮名なの?)漢字では椙山浩一と書くのですが、間違えて「まさやま」と読む人がいたり、「杉山」と書く人がいるので

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

The more I see the less I know for sure.
知れば知るほど、分からなくなるものだ。

若いとき旅をしなければ、老いてからの物語がない

出産じゃなくても、女の人にはあることだと思いますよ。(感覚ではなく)頭で理解しようとしちゃう瞬間が、人生で何度かあるんじゃないでしょうか。大きな選択っていうか

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

ミュージアムをひとつくれ。埋めてやる

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

人間と人間社会の問題なのかもしれない。つまり偶然というのは、本当はこの世の中を無数に満たしている事柄なのかもしれない。世の中はむしろ無限の偶然で成り立っている

もともと人は全員、孤独なんだよ

返信への返信(「Re:Re:」)という意味ですが、アルバムの場合、曲の並びが“ラストシーン”から“サイレン”で悲しすぎたので、『もう一度』という意味をこめてタイトルをつけました。(『Re:Re』について)

時間が無尽蔵にありさえすればいいものができるという物ではない。むしろ、 期限が決められているのは、モノを作る人間にとってはありがたい事

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

どうか、履き違えないで欲しい。人の足を止めるのは、絶望じゃなく諦めだけだということを。

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

愛の光なき人生は無意味である

歌なんて誰でも歌えるからヴォーカリストになった。だから、誰にでも歌えるような歌しか歌わないんよ。

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

本当を言えば、すべてが思想で、すべてが象徴である

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

レコーディングするようになって18年。いまだにミックスってわからない。難しい。だからおもしろい。なんだろな。なんだろな。音楽っておもしろい。

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

夢を飼い殺しちゃいけない。

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

文明とは、麻痺状態のことだ

苦痛は短く、喜びは永遠である

顧客にとっての価値を想像してはならない。直に聞かなければならない

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

俺は、『ひとりじゃ生きていけねぇ』っていう弱々しい感覚を、本当に強く言える男だから。

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

結局ね、夢はみんなもってると思うんですよ。だけど、その夢の見方としてね、ただボーっとそれこそテレビで見てるだけで『あぁ、こんな事いいなぁ』みたいな見方と、それから実際にやってみようとして夢の実現に一歩近づくために何か行動をおこす。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。だから、すべての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ

感動することこそが、人類の最も贅沢なこと

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

We could never learn to be brave and patient, if there were only joy in the world.
もしもこの世が喜びばかりなら、人は決して勇気と忍耐を学ばないでしょう。

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

戦争は戦争を養う

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

感情が伴わない作品は、芸術ではない

低級な芸術家たちは、常に他人の眼鏡をかける

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

成功する企業というのは、「問題」ではなく、「チャンス」に目を向けている

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

気とは人に負けまいと思う心、すなわち負けじ魂と恥辱を知ってそれを悔しく思う気象のことである

目の前で女殴られて引き下がれるほど大人じゃあねえんだ・・・

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

人生は退屈すれば長く、充実すれば短い

限界を越えることは絶対出来ないと思うんです。越えられないから限界と書くわけで。でも越えられるから不思議なんです。

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

生きてると後悔はつきもの

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

少なくとも自然は、生命を更新するためにのみ死を役立てます

彫刻は、凹凸の術である

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

真実のほかに美はない

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる

ガキンチョだますのがロックだと思う

芸術は、意識と無意識の融合である

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる

お前自身を知ろうとするならば、いかに他の人々が行動するかを観察せよ。お前が他の人々を理解しようとするならば、お前自身の心を見よ

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ
