


教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

基本と原則に則っていないものは、かならず破綻する

僕は一貫して自己満足です、めざすものは

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

親からもらった立派な体、というけど、じつは親からもらっているのは運の方かもしれない。運が脊髄のように芯としてあって、人間の人生というのはその運命の芯の回りにまつわる蛋白質、あるいは脂肪質、悪くいうと贅肉みたいなものなのだろうか

聴いてる音楽とやってる音楽がつながらなくても、それはどうでもいいんです。

雨が降るのは聞こえるが、雪が降るのは聞こえない。軽い悩みは大声で叫ぶが、大いなる苦悩は沈黙する

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

まず、やりたいを決め、次に何に集中すべきかを決めなさい

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

家の仕事をしている女性は、この世でもっとも美しい

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

芸術は醜いものを生み出すが、しばしばそれは時とともに美しくなる。一方、流行は美しいものを生み出すが、それは常に時とともに醜くなる

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

数曲唄って思ったけど、見える・見えないの問題じゃねぇな。きっと、何処にでも届いてると思う。

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

俺はいったい何がしたいんだ? なんでこんなんなってんだ? 答えはすごく簡単だ。これが自分の選んだ生きる道だからだ

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

直観力と想像力を、抑え込んではならない

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、おのれを貫くそういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞと僕は言いたいんだ

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

仕事は点ではなく線だ

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

もし仕事というものが、人間にとって生きることのあがないではなく、生きることの目的であったら、人間はどんなに幸福だろう

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

例えばスリーコードでエイトビートならみんなロックンロールかって言ったらそうじゃないものもあるわけ。スタイルじゃないんですよ。だから様式美ではなく、そこにある熱が大事なんですね。

名古屋のニワトリって、羽根が何枚もあるんだろ?じゃなきゃあんなに沢山手羽先がつくれる訳ねぇ!

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

もって行かれるぞ。甘い考えで生きてるとあっという間にもって行かれてしまう。この国をたて直すためには戦争をするしかないと考える人間がたくさん居るんだ。

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

RADWIMPSが好きだから聴いてんだよって言ってくれる人達の気持ちに恥じないように、うちらはこれからも世界で一番かっこいい音楽を作ってくから、もしよかったらこれからも聴いてください。

それは所詮、極道の勝手な都合ってやつだ!

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

恋の始まりは瞬間でも、つきあいが長引くかどうかは、美醜よりも人間味にかかわる問題だ

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

手を伸ばせば掴んでやるよ。掴んだら離さねぇぞって自信はある

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

現在持っているものに満足しない者は、持ちたいと思っているものを手に入れたところで、満足しないだろう

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

本物の涙は、悲しい一ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

ストーンズだけどさ、あのステージを観たら、なんて言うか、…孤独感が消えたんだよね。ほら、…僕は孤独でしょ(笑)。でも、もう孤独感は消えた。…うまく言えないけど。

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

男性のお客さんでライブにいらしている方というのは、何かしらの誤解が生じているんじゃないかなって(笑)

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

死を怖れない者に何を怖れろというのだ

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

お前らの人生がライブハウスみたいだったらいいなぁ。おされたり、ぶつかり合ったり、倒れちゃったりして、でも自分の力で立ち上がったり、時には周りの人に助けられたりしながら起き上がって、次の瞬間にはものっすごい笑顔で前を向いてる。お前らの人生がそんなだったらいいなぁ

音楽に限らず、あらゆるクリエイターって2タイプに分かれると思うんですよ。第六感で作るタイプと、いろんなものを分析して構築的・理論的に作っていくタイプと

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

第一番に稚心を去らねばならぬ
