


学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

国が無くなっても自由に生きられるよ。国なんていう考え方に縛られているのは人間だけだ。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない

「楽しく続いていくうちは最高に楽しいことをやろうぜ。駄目になったら、それはそれ」っていう考え方の方が、逆に物事が続いてったりするじゃん。もちろん続けることは大切な意味があるけれど、それが目標になっちゃうと挑戦も冒険もできなくなっちゃうからね

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

第一番に稚心を去らねばならぬ

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

運を信じるしかない。そうでなければ、気にくわない人たちの成功をどう説明すればいいのだ

生きてると後悔はつきもの

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

選択肢とか自由な表現が辛いのは、自分という位置の束縛が出てくるからである。自由による束縛といってもいい。いまの子供たちは、自由な表現というものを強要されて、ずいぶん辛い思いをしているのではないか。表現したいことなんて特になくても、とにかく自由にして見せないといけない。それよりもむしろ固苦しい習いごとを押しつけられて、そのことに抵抗を感じている方がよほどネイティブの自由がふくらんでくる

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

女が愛し、愛されると彼女は変わる。誰も彼女にかまわなくなると、精神が乱れてその魅力が失われる

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

シンメトリーになってないと気持が悪いんですよ。呼吸が奇数だったりすると、「急いで吸わなきゃ!」みたいな気になる。対に関してはかなり重症なので。

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

最近いろんな人と話していて思うのは、結局いかに多くのものを観て、聴いて、読んでいるかが大切だということ

神は勇者を叩く

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

痛みはいつか消えるが、美は永遠に残る

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

(上京前に自身で)ツイキャスで配信やってて、オールナイトすっぽんぽんっていうのをやってた

人それぞれに求めるものは違うけど、それでいいんじゃないか。自分の思うようにすればいい

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

約束の額だ・・・悪く思うな。

好奇心と衝動は音楽を作る上でめちゃめちゃ大事

「お客様は神様」ですから

何十年後も、みんなが知ってるし、歌えるし、聴かれているという音楽を作りたいなと思いますね。芸術は残らなきゃいけないと思っているので。

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

侮辱に悪影響を受けるのは、侮辱に感染しているのだ

肉体的に落ちていくものは取り戻せない。残っているものを生かすしかない

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

新しい事業をつくり出すときは、大きなビジョンである必要はない。しかし、今日の常識とは違うものでなければならない

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

生産性を上げる一番簡単な方法は、今、一番成果が出ている仕事に集中し、成果が出ていない仕事からは、撤退してしまうことである

今が楽しいかどうかは自分が今を楽しんでいるかにかかっていること 目の前にある大事な事 見失うほど未来に目をやってしまうのはとても愚かな事

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

デビューした時は、前途多難だなぁっていう感じでしたね。決して華々しい感じじゃなかった

急成長会社では無能な者が要職にいる。会社の成長についていけなかった人々である

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

この国の憲法九条を知っているかい。戦争はしない。戦争に加担しない。愛と平和なんだ。まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

人生には不愉快な事柄が多い。だからこれ以上、不愉快なものを作る必要はない

今日のライブは、俺達の大親友だったアベフトシに捧げます。(2009年8月 RSRにて)

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

絵を描くのは美的活動ではない。この敵意に満ちた奇妙な世界と我々の間を取り次ぐ、一種の魔術なのだ

確信を持つこと、いや確信を持っているかのように行動しなさい。そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

あいつが…運命と闘うなら…、俺はあいつのために、命張ってやろうと思うんだ。

お客が来なくなったらバイトすりゃいい

人間の運命は人間の手中にある

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

この国は島国だから、なかなか人間の本当の痛みは伝わってこない

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう
