


長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

誰をも恐れない者は、誰からも恐れられている者に劣らず強い

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

眼前のものに深く入ること。そしてできうる限り論理的な自己表現を、忍耐強く行うことです

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ

生まれたからには、生きてやる。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

『うわ、眩しい。すっげぇ眩しいんだけどさ、消えてくんない?』と思うくらい眩しいのが夢だと思うし、『いや、あれを見てないと俺の生きてる意味がないとか、存在自体が怪しくなってくる。だから俺は目がつぶれてもいいから、あれを見るぞ』っつうのが、夢を見てる人だと思うし、夢を見てる人ってそんぐらいかっこいい人だと思うし、そんぐらい覚悟してる人だと思うし、そんぐらいリスクを背負ってる人だと思う。

やり方を学ぶ

正しくない事を言ったりしてるやつが居たら自分ひとりでもちゃんと「それは違う」って言えよ。そしたら俺みたいに嫌われたりもするだろうけど、最後は正直者が笑うんだからさ

一事を根気よく長時間続けることは困難なのである。勉とはそれに打つ勝つだけの忍耐力の養成を意味する

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

今までの後悔とか、辛かった事とか、選択も全て間違いじゃなかった

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

選んだ道のその先よりも、選ばなかった道の運命を考えることの方が多い

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

私にとっては、この外気の中での美しい研究がありがたい。私の部屋は私を苦しめる。小さすぎ手足を痛める靴のようだ。そして都会・・ 美しい都会、幾度も言わねばならないが、私が自分を知る一切のものを学び得たのは野原や森の外気の中でのことである

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

勝手に誰かと比べられて、色々決め付けられるのってどう考えても悔しいな

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

悪い種子からは悪い実ができる

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

自分は燃え尽きることは一生ない

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

周囲より僕は歌の力ってのを信じてます。

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

成果をあげる者は、時間が制約要因であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは、最も欠乏した資源である。それが時間である

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

コンピューターなんて役に立たない。だって、答を出すだけなんだから

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

恋する女であれ。そうすれば幸せになれる。神秘的な女であれ。そうすれば幸せになれる

今真剣なんだ。邪魔するな!

私はいつも、まだ自分ができないことをする

孤独の中では何もできることはない

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

仕事は点ではなく線だ

詩はなくてはならないものだ。ただそれが何のためにあるのかを知ってさえいればなあ

計画とは未来に関する現在の決定である

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

もし私が犬よりも猫が好きだというのなら、それは警察猫というものがいないからである

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

私の健康を祝して乾杯してくれ

企業の目的は顧客創造である以上、企業の基本的な機能はマーケティングとイノベーションの2つしかなく、そのほかはすべてコストだ

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

あの、いばってる奴らは早く居なくなって欲しいよ。何もわかってないくせに偉そうにしてるなんて、そんなみっともないことはない

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

何事もそうだが、中途半端な決断で道を選ぶと、途中で大変な試練があったときに気持ちが挫けやすい

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

近道は何度も出来たんだけど、後ろを振り返ったときに後ろがないと不安でしょうがない

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

自分が変わるんじゃなくて、変わり続ける何かが俺の中にいるんだよね。

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

芸術に従って芸術を作ってはならぬ

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

傷ついても裏切られても、人を最初から疑ってかかるような生き方はしたくないと思うんだよね。裏切られたりして傷つく部分と、すげぇ嬉しいと思う部分て心の同じ部分で、同じところが傷ついたり喜んだりしてるから、傷つかないように心にふたをしていってしまうと、喜びまで感じなくなってしまうんじゃないかなぁ

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

友情は、喜びを二倍にし、悲しみを半分にしてくれる
