


戦争は戦争を養う

正義の尺度は声の多数ではない

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

平等は人道の神聖な法則である

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

生まれる前からあなたの側にいた曲です

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

俺は決めたんや。何が正しくて 何が悪いか分からんこの街で誰よりも楽しく 誰よりも狂った生き方 したるってな

愛してるってどういうこと?愛してるって言葉の響きが重すぎるよ。愛せる程立派な人間じゃないですよ。

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

久ぶりやのぅ… 桐生チャン!!ワシャ〜 嬉しゅうてたまらんのやぁ。“堂島の龍” と直接やり合える…本物の命張った ケンカができる。なぁ、桐生チャンなら 分かるやろぉ?…なぁ!?

間違いや失敗を犯したことのない者というのは、単に無難なこと、安全なこと、つまらないことしか、やってこなかっただけである。逆に優れている者ほど、数えきれない間違いを犯すものであり、これは常に新しいことに挑戦している証拠である

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

真理に年齢はない

もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ

College isn’t the place to go for ideas.
大学はアイデアを得るための場所ではありません。

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

作曲には、論理的な思考と感覚的なひらめきを要する。論理的思考の基になるものが、 自分の中にある知識や体験などの集積だ

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

時間は私たちに残された数少ない大切なものだ

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

色々不安だろ?なあ、イライラするしなあ。それなあ、大人になっても不安だし、50過ぎてもイライラするから、そのまんまでいいんじゃないすか。物事解決するよりも、イライラしたまんまさあ、ロック聴きゃあいいじゃん。うん。

Never bend your head. Always hold it high. Look the world straight in the eye.
決して顔を伏せないで。いつも堂々と顔を上げて。この世界を直視して

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

成し遂げたいことに必要な条件を、明確に把握すればするほど、達成される確率は高まっていく

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

自分じゃない自分を出すのが怖い

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

ドリフターズのお客さんを見てごらん? 大人がいないだろう? 小学生くらいの子供たちでいっつも会場は満員なの。で、大人になったらその子たちは卒業していなくなる。でも次の子たちが入学してまたドリフターズを観に来るの。

コピーとかカバーっていうのもそうで、曲をカバーするんじゃなくて、そこにある熱をカバーするんだよ。

何か感じたり思ったりしたことっていうのは、将来の何かに影響してんだよな

人間にとって成長ないし発展とは、何に対して貢献すべきかを自らが決定できるようになることである

昔、『天空の城ラピュタ』を観て、自分の目の前には守るべき少女も追いかけるべき宝もないことに絶望した

みんなの前で歌わんかったら下手になる

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

直観力と想像力を、抑え込んではならない

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

いったい何を見て来たんだい? その若さでミイラか? 可能性はどこにあるんだ? それは君の目で見て耳で聞いたものの中にしかないはずだ。

The rumors of my death have been greatly exaggerated.
俺の死の噂は大げさに語られている。

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

明日に引き伸ばせば、それは死んでしまう

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

俺は錦みてえにはなれねえよ

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

Half of what I say is meaningless, but I say it just to reach you.
僕の言うことの半分は意味もない。ただ君に聞いて欲しくて話しているんだ。

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

やっぱりゴツいなぁ。桐生ちゃんよ。

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

今日は本当に最高じゃ。どうやら、この鉄の檻(おり)は人の心までも縛れんようじゃな。

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

凡庸な人間が自然を模写しても決して芸術品にはなりません。それは彼が「見」ないで眺めるからです

女の美は性格の中にあるのです。情熱の中にあるのです

ひらめくまで待つ

九州は暑いね。君らはこんなあったかい所に住んでるけど、北の寒い所に住む子らとは人生が違うんだよ。例えば……気温。(福岡ライブにて)

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

さぁライヴハウスへ帰ろう

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

Life is what happens to you while you’re busy making other plans.
人生とは、人生以外のことを夢中で考えている時にあるんだよ。

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる
