


今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

壊れたギリシアの彫刻は、多くの傑作に分かたれた傑作です

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

自分の声に何かがあって、歌えなくなったとしても、作詞は続ける。

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

夢見ることをやめてはいけない

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

忍耐もまた行動の一つの形態だ

この世は偶然に満ちている。だから人間は人工管理の街を造った。でも、街はいづれ老朽化し、その隙間から、追い出された偶然がまた顔をのぞかせる。カメラにはそれが美味しい

俺は錦みてえにはなれねえよ

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

意図して作ったものがそういう結果になるとは限らないし、絶対、狙いにいかないほうがいい

僕たちの小さな情動が僕たちの人生の偉大な船長であることを、また僕たちは意識することなくこの小さな情動にしたがっていることを忘れないようにしよう

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

癌もロックンロールだ。

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

わたしは立ち止まりはしない

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

流行なんて、文字どおり流れていく

黒は特別な色ですね。共感覚はそんなに意識していないけれども、誰でも音楽を聴いたら何色なのかを感じるじゃないですか。俺は黒とか青黒いものが好きで、それは何だろうなと思うと、俺の青春が90’sだったから、低音が強いものが好きという感じなんですよ

どうしようもないことをコントロールしようとする気持ちが少ないのかも

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

絵画というのは手で作った写真だ

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

約束の額だ・・・悪く思うな。

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

私は子供のときに自転車に乗ったことのない唯一の男である。描くことにしか興味がなかった

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

創造の最大の敵は「良い」センスだ

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

誰のようにもなりたくない

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

大体、いちばん素晴らしい絵を描くのは四、五才くらいの子どもだよ

見るために、私は目を閉じる

上手にするってことなんか必要じゃなくて、熱くなればいいんだよね。

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

僕は自慢ができることが1つあるの。それは自分の中学生時代に、リアルにパンクを体験したってこと。

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

作曲家の基本命題は「いい曲をつくる」こと

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

もっとたくさん僕らの曲聞いてもらって、皆を励まして背中を押してあげたい。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

天才?そんなものは決してない。ただ勉強である。方法である。不断に計画しているということだ

今回この写真文庫(岩波写真文庫)を一冊ずつ選んで、いまの世から眺めていきながら、時代の空気というものをつくづく感じた。活字、つまり言葉では説明しきれないことが、写真からはぷんぷん匂ってくる。このシリーズは、戦後の空気の貴重な貯蔵庫だ。いまの肥満ぎみの世の中は、じつはこの空気を吸うことからはじまっている。良くも悪くも、この空気がいまの日本人の両親なのだ

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

やっぱりみんな自分の手を動かして曲を書かないとダメですよ。作家っていうのは実態のないものだから、いっぱい書かないと本当の姿というのが現れてこない。書いて初めて、実態というのがあるように見えてくるというだけで。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

ロックンロールは入口がいっぱいあるんだよ。何かひっかかった瞬間、それがドアなんだよ。そっから入っていけるんだ。どっから入っても同じとこなんだ。中に入れば全員に会えるよ。すべてに会える。もし会えなかったらまだドアを見つけられてないんだよ。それかちゃんと入ってないんだ

マンホールをずっと撮っている林丈二さんも、オートになってから奥さんに「ちょっと、あなたの写真、最近、あんまりよくない」って言われたらしいです。どっかに出ちゃうんですね。何でしょうね。自覚して使えばいいんだけど、カメラの機能に寄りかかって撮っちゃうとダメなんでしょうね。何にでもそういうことはいえますね

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

You won’t get anything unless you have the vision to imagine it.
心に思い描かなければ、何も得られない。

日本人が何をするにも明確であることが、私にはうらやましい

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。男よりずっとしっかりしているよ

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

生涯、創造者でありたい

弱気になる瞬間も多いけど、そんな時は過去のライブ映像を観たりしてます

世の中には違った考え方をする種族がいる

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

やるからにはナンバーワンを目指したい
