


いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

いいんだよ。 消えないもんは消えないままで。 消えないもんを消そうっていうのは嘘だから。 だって傷は癒えるったってそんな簡単に癒えるわけないじゃん。 傷を負ったっていう過去は消えないんだよ。 消えない傷を持ってて、でもそれは今を生きてる証拠なんだと。

一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

子供の頃からやりたいことは変わってなくて、それができるようになるのが大人

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

私にとってはテレビは想像できるものしか映らない画面の一種でしかない

そやったわ。わし花粉症やったわ。

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

「あいみょんこんな曲作って欲しい」とか、色々意見は聞くんですけど全部受け入れていると、先に進めなくなっちゃう

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

(曲を)作ること自体が究極のセラピー

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

その日、歩ける一歩を歩くだけ

すべてはむなしい

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

壁は自分自身だ

お前が刹那から追い出したものを永遠は返してはくれない

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

歌詞を書いてて出てこない時って、頑張って出そうとして出てくるものじゃない

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

世の中を変えるには政治家になりゃいいとか自分に言い聞かせてたりするけど違う、おれらには音楽っていう武器がある

そうだったな。俺らはいつもそうやって生きてきたんだったな。

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

感覚って信じてます? 僕は感覚なんて全く信じていない

やり方を学ぶ

高松の不良の皆さんこんばんは!(高知ライヴにて)

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

判断の代わりに公式を使うことは、つねに間違いである

管理者は高潔な品性をもってこそ、指導力を発揮し、多くの人の模範となりうる

私は死ぬまで死ぬことについて、そして生きる事について考えていると思う

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

芸術家とは、不滅の存在である。刑務所や強制収容所に入れられていても、芸術の世界に身を沈めていれば、私は全能でいられる。たとえ、ほこりまみれの牢屋で濡れた舌を使って絵を描かねばならぬとしても

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

芸術家は自然の親友である。草花は茎の優美な曲線と花びらの調和のとれた色合いで芸術と対話をする。どの花にも、自然が芸術家に心から語りかける言葉があるのだ

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

いや、40年と30秒だよ

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

君はあなた自身を創造していると思いなさい

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

人生は、水平方向に落ちていくことである

人間は明日の朝に対して、何がしかの恐怖と希望と心配を持たずにはいられない

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

そりゃあもちろん世の中のいろんな出来事を知らないわけじゃないけど、俺たちがやりたいのは楽しくバンドをやりたいということだけ…それを手段として何か目的を達成したいと思ったことはないんで。それでも二次的なものとしてみんなの明日の朝メシがうまくなるんだったら、それより最高なことはないですよ

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

私はあるがままの自分を受け入れてくれることだけを望む

俺以外のメンバーってのはすごいいいヤツでさ、見てて眩しいんだ。誰見てても眩しいんだ。それはうちのスタッフ、ファンもそう。嬉しいし、最高なんだけど、自分が最低の人間だなって思わされる

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

私は憧れの人になれないけど、私は私になれたし、よかった

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

真の芸術家とは、喜びのために仕事をする唯一といってよい人達だ

大好きなものと付き合っていくことだよ

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

僕は僕の偏見でうたをうたっとる。うたっとるやつは下品じゃがうたの内容は最高じゃ

高い金払ってチケット買って見に来てくれてんだろ? 50分だけで良いから何もかも忘れろ! どうせ最後は全員くたばるんだから怖い物なんかねぇだろ

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

芸術家になるのは難しいことではない。内容を別にすれば、世間的には自分が決めればいいだけのことだ。誰からも認めてもらえなくても、己さえ納得していればいいのだから話は早い

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

あまいなぁ〜 桐生ちゃん …アマアマや!

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

未来は真っ暗。 お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中に すっげー誰も見たことがない、どんなに勉強したってわかりっこない、 素晴らしいものが隠れてるかもしんない。 真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で。

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

When you’re drowning, you don’t say ‘I would be incredibly pleased if someone would have the foresight to notice me drowning and come and help me,’ you just scream.
溺れている時は「誰か、溺れているのに気づいて助けてくれることを考えてくれたら嬉しいです」とは言わず、ただ叫ぶだけだよ。

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

誰にでも何かの仕事に適する素質がある。世の中が必要とするものは多く、自分が役に立てることが必ずある

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

やっぱ東城会はアホばっかりや。大好きやで。

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている
