


リンゴひとつでパリを征服する

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

若さと年齢は無関係

夢はぶれずにいることなんです。わたしにとってはいちばん大切なのです。

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

言葉っていうのは、感覚に1番近いものを当てはめるだけだから感覚が伝わるわけじゃないんだよね。自分の心の中で生まれた感情・感覚に、1番似合った服を着せたものが言葉だから。

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

People do not like to think. If one thinks, one must reach conclusions. Conclusions are not always pleasant.
人々は考えることを好みません、もし考えれば、結論に到達しないといけないから。結論はいつも心地よいとは限らないのです。

……キスやな。キスかそれ以上のことやろな、やっぱり。歯…… 磨いとるな?六代目。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

「とりあえず、テレビのドラマに合った曲を書かなきゃいけない」とかって音楽の価値を下げることだと思う

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

自分が何をやるかさえ確かだったら、少しぐらい待ってもなんでもない

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

イエスとノーのあいだに真実が息づいている

本気も本気 “大本気” や!

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

歴史上いかなる国においても、企業とくに大企業は株主のためにのみマネジメントすべきであるという主張はもちろん、主として株主のためにマネジメントすべきであるという主張さえ、主流になったことはない

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

学ぶという事は一生続く、変化に遅れないようについていくためのプロセスだという事実を、私たちは今では受け入れている。そして、最も緊急な課題は人々に学び方を教えることである

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

NUTOPIA has no land, no boundaries, no passports, only people.
ヌートピアには、国土も国境もパスポートも持たない。人々だけだ。

日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

手ぇ離せや。俺はもう誰の命令も聞かん。あの娘のことはもうほっといたれ。これ以上 手ぇ出すんやったら嶋野の親父やろうが殺すで 俺は……

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

ドレミファソラシドの中で泳ぎたかった。空白の中にリズムを置いていきたかった。音符のない空白の中にこそリズムを感じたかった。

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

アバウトは健康にいい

汝が死ぬ前日に懺悔せよ

人は幸運の時は偉大に見えるかもしれないが、真に向上するのは不運の時である

やらないってのも一つの行動だと思う

太陽のように生きて、太陽のように死にたい

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

お前らの心は 見たくないものを見ずに閉ざしてしまうのか 見えないものを 見ようとするか

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

要は自分次第なんですよ 世の中君の映るように映る 君の感じるように感じる 君が変えれば変えるほど 変わってく。

なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

誰でも自らの強みについてはよく分かっている。だが、たいていは間違っている。わかっているのはせいぜい弱みである。それさえ間違っていることが多い

そや桐生チャン…龍司とかいう奴に負けたら承知せぇへんで。俺との勝負も残っとるんやからなぁ。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

第一番に稚心を去らねばならぬ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

大人のくせに子供と同じような人間ばっかりになっちまったんじゃねえのか。

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

イノベーションとは、論理的な分析であるとともに知覚的な認識である

Avoiding danger is no safer in the long run than outright exposure. The fearful are caught as often as the bold.
危険を回避することは、長期的には危険に完全に晒されるよりも安全ではない。怯える人は大胆な人と同じくらい頻繁に捕らえられる。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

目の前で襲われてる女の子を黙ってみてられるほど、俺は大人やないんや。

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

イライラや不満を、ただ我慢することなんだよ。いつか来るための大切なエネルギーだから

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

天才のランプは人生のランプより早く燃える

この世界中の人口の1%の人たちが世界中の富の90%を持ってて、残りの99%の人たちが残り10%の富を持ってるんだってよ。俺らはそんな世の中クソくらえって思うんだ。でももしかしたら(音楽で)こんな世の中変えていけるんじゃねーかって思ってる奴の人口の方が多いんじゃねーかって思ってる

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

俺は右でも左でもかまわないんだ。そんなことどーでもいいんだ。右にどんどん行ってみろ。やがて左側に来ているのさ。地球は丸いからね。

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

人の本当の仕事は30歳になってから始まる
