


ずーっと出発点に立ってんだよ、ロックンロールって。どっかの道のりにいるっていうんじゃなくて、今いるここがいつも出発点。いつもどっかに行こうとしてるんだよ。

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

What we have once enjoyed we can never lose. All that we love deeply becomes a part of us.
私たちが一度楽しんだものは、決して失うことはありません。私たちが深く愛するすべては、私たちの一部となります。

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって。

正しい構造が成果を約束してくれるわけではない。しかし、間違った構造は成果を生まず、最高の努力を無駄にしてしまう

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

私の創造の源泉は、私が愛する人々である

ものがそこにあるという尊厳。これはいったいなんだろう。ただあるというだけなのに

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

創造力で大きな仕事をしていく人たちは予定調和を嫌う

目の前の困難から逃げてばかりではダメです

今日が幸せすぎるとだいたい明日が怖い

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

別に社会に出ようが学生だろうが変わらねぇと思うけど、あの、…結局ね戦い、だと思うよ人生。 戦わなきゃぁそりゃ、寄ってたかって叩かれて、お終いさぁ。だから、不安なのはしょうがないけど、自分の足で立つしかねぇんじゃね

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

僕は死なないと思いながら死ぬんだろうな。

(ビートルズの音楽は)8:2くらいの割合で、暗いところか隠されているところが好き

誰もが芸術を理解しようとする。ならば、なぜ鳥の声を理解しようとはしないのか

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

真摯さはごまかせない

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

事業を行うときは、次の4つの条件を満たしておかなければならない。まず経営環境、使命、強みが現実と一致していること。そして、それらの条件が互いに合致していること。そして、周知徹底されなければならない。さらに、たえず検証されなければならない

なんばHatch?…へんななまえ。(06年THE BIRTHDAYライブにて。ちなみにこの日、まともなMCはこの一言のみ)

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

仕事は点ではなく線だ

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

やらないってのも一つの行動だと思う

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

壁は自分自身だ

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

世の中に言いきれることってねえが。 でも恋愛は絶対素晴らしいと言いきるよ

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

普通の大人なら、球場はボールが飛んでくるから人にいわれなくても自分で注意する。それができないのは五歳か六歳で、つまりそれがいまの日本人の精神年齢ということだろう

だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです

言いたいことは言う。 その時は心を込めて言う。

教養ある人間は、勉強し続けなければならないということを自覚している

沈黙は絶叫よりも恐ろしい

基本的にバカバカしいじゃないですか、この商売は。ポップスってそうでしょ。初めから成熟してない状態が前提というか、いつも青いものが求められる。でも私はそれだけじゃないものがやりたい。

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

最高で当たり前なんだよ

人生は継続的なパーティーでなければいけないと思う

この世の中すっげー頑張ってる奴らが上手くいかなかったり、だからとにかく俺達はまだまだこの世の中にぶっ壊したいものがたくさんあって、そういう奴らに中指立ててやっていくつもりなんで、またライブ見にきてやってください

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

選択肢を前にした若者が答えるべき問題は、正確には、何をしたらよいかではなく、自分を使って何をしたいかである

私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳!スペイン、万歳!カタロニア万歳!

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。「なんでなんだ?」っていつも子供みたいに感じていたいぜ。

星なんて見えなくたって心の中にありゃぁいいし、なきゃ唄えばいいし、唄えないまま死んだって全然OKだし、だからお前なんか大嫌いだけど大好きなんです。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

言葉は自由自在なので、聞き手や語り手によって自分も全く思ってもいない方向に変形してしまう面白さもあれば、それが自分の考えとは真逆に動きすぎて混乱しまう場合もあります

いつもね 最新作が最高傑作なんだよ 僕の中ではいつもそうだよ

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

悲しいことも苦しいことも、全てを楽しみに変えていけるのが人間の力だよ

突破口は1つしかないんだ。ほかにもう道はないんだ。ロックンロールしかないんだよ。それがわかったときにさ、そこにやっぱり全身全霊を傾けるしかないじゃん。

俺は「頑張らなきゃダメだ」と唄った事はないし、「這い上がって来い」と唄った事もない。 でも、歩み寄って来てくれたなら最高の味方になるし、ほっといても邪魔にはならないし、そういう音楽だと思いますね。

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど、私はちっともいいと思っていなくて。

声でねぇけど唄わしてくれ。今回のツアーで俺わかった。お客さんがいると唄えます。聴きてぇって思ってるヤツがいつと唄える。だから、一呼吸分の力を分けてくれ!

癒しという言葉が丸薬みたいに使われるようになった最初は、大江健三郎のノーベル文学賞だと思う。あのストックホルムでの授賞式の講演の中で、癒すとか癒されるとかいう副次的な意味で使われていた言葉が『癒し』として、名詞みたいに、テーマに坐る言葉として使われていた

美はざっと見てもわからない

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

この世には、何一つ決まってることなんてないんだよ。 ただ、そう思いこんでるだけ。

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

わしがゾンビになったらそりゃお前 世界の破滅やろ?そん時このわしを止められんのは……桐生ちゃん お前だけや。頼めるな?

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

我々が描くのは顔の表?中?それとも裏か

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

子どもの時から音楽が好きでしたので、音楽学校に行くことも考えましたが、音大の入試にパスするほどピアノが弾けませんでした(最終学歴:東京大学教育学部教育心理学科)

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

お前等聴いてるよな。さっきから聴いてるなって思ってたんだ。だからこっちも唄ってやるぞ!って思ったよ。聴いててくれて嬉しかったよ。ありがとね。
