


手加減はしねぇ、死にてぇ奴だけかかってこい!!!

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

いいんだ。岡本太郎の責任でやるんだから

Music is everybody’s possession. It’s only publishers who think that people own it.
音楽はみんなのものだ。自分のものと思っているのは作った人だけさ。

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

どんな顔の人だって輝くときはとてもいい顔だ。どんな美形だってつまらない人間では、それほど美しくもないぜ。

馬鹿なら馬鹿ほどカッコええ。駄目なら駄目ほどカッコええとか、そういう世界ってあるんよ

Women… I mean, they are the other half of the sky, and without them there is nothing.
女性っていうのは…つまり空の半分のようなもので、女性なくしては何もないのと同じなんだ。

人に善をなせば、とがめられるものだ

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

何かがあった瞬間というのは、何かが終わった瞬間だと思う。 何かが終わった瞬間が、何かが始まった瞬間だと思う。

女は変幻自在。それを面白がるしかないでしょ。もっと小気味よく生きる女性が増えたらいいなって、ずっと思っていました

音楽は言語のルーツなんじゃないかな

嫌な事は3秒で忘れる

重要なことは明日何をするかではなく、今日、何をしたかである

「久しぶりィ、四つの国ィ」「サロンでキティだぜ!」(松山サロンキティライブにて)

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

大人になると人生がつまんなくなっちゃうって思ってる方が、若者の中にもすごく多いと思うんですけど、そんなことはないです。

jupiterは「木星」の他にも「雨の神様」って意味があって、俺はその言葉がいいなって思って。「太陽の神様」じゃなくて「雨の神様」だって。じゃぁ、俺は皆を濡らしてやろうと。俺らは泣いてもいいんだよって言いたいバンドな訳だから。

毎朝起きるたびに、私は最高の喜びを感じる。「サルバドール・ダリである」という喜びを

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

僕と貴方達との距離は はたして何キロぐらいだ

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

(渋谷の路上で歌っていた時)最初は誰ももちろん集まらないですし、私が歌ってるのに目の前でカップルがめちゃめちゃチューし始めたりしたのも、めちゃムカつきましたし、結構忘れられない。東京の路上はキツかったですね

幸せじゃない瞬間も含めて、幸せだと思いますね。

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら楽はしちゃダメだと思うよ。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃダメだね。ただ、生活は楽な方が絶対いいと思うよ。でも人生は楽しい方がいいじゃん。生活は楽に、余計なことには気をとられず人生は楽しく。

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

経営者は、その企業の将来について、もっと時間と思索を割くべきである

釣りをやる人には、釣れそうなところがわかるそうなんですね。私たちの路上観察も同じような感じで、ありそうなところっていうのが、何となく雰囲気でわかるんですね。あまりピカピカの出来たての街だと、他の要素が入り込む要素がないので、妙なものを発見することが少ないんです。だいぶ時間がたって、壊れたり色々用途が変更になったり、何だかんだと生活にもまれたところで、見る人が見れば妙なものになる。そういうところがすごく面白いところなんですね

アイディアは出発点以上のものではない。固まったらその先かたちを決めるのは思考だ

下手のほうがいいんだ。笑い出すほど不器用だったら、それはかえって楽しいじゃないか

平等は人道の神聖な法則である

組織の活動というのは、「いかに世の中に貢献していくか」という一点に集約される

ブルースって、どうしてブルースっていうか、知ってる?それはブルースが悲しいから…(02年RSR)

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

So long as the memory of certain beloved friends lives in my heart, I shall say that life is good.
心に愛する友の思い出が生き続ける限り、人生は素晴らしいと私は言い続けるでしょう。

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

作曲家として一番大切な事は、とにかく曲を書き続ける事

美はざっと見てもわからない

僕は新しく何かをやりたいんじゃなくて、今何をやりたいかなんだよ、まさに

コレラや尿石や結核や癌は、天上へ行く交通機関

今熱烈に恋してなくたって、すげぇ好きだった人いたことのない人はいねぇと思うんだ。だから何が言いたいのかっていうと…。あんたがたは好きな人のために歌ってください。俺は今日、あんたがたのために歌う

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね

「桃太郎ってどこにいるの? 山? (客:『家にいるよ!』) 今度見せて。」(岡山ライブにて)

芸術家にとって、自然の中に醜いものなど決して存在しない

のめり込み過ぎちゃうと、いざ自分が何か失敗した時に逃げ道がなくなって、音楽で失敗することが怖くなっちゃう

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

何が伝わってほしいって言ってさ、いろんなメッセージとか、いろんなことを訊かれるんだけど、何もないんだよ。みんなが楽しくなってくれたら、もうそれで僕たちがやりたいことは100%成し遂げられてるんだ

壁は自分自身だ

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

みんなの前で歌わんかったら下手になる

今日と明日と明後日のことぐらいを考えていればいいんだよ。

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

仕事はまず核心をつく、一番大事なところからやるようにしている

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

低気圧が僕を責め立てる。

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば。

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

「独りでも生きていける強さ」なんてモノは要らん。リボン付きでプレゼントされても捨てちまうだろうな。独りで生きる意味ってあるのか?俺は孤独には全力で抵抗するよ。いつだって誰かを探すよ。他人が居てこその俺だろう。傷付け合って存在確認だろう。これらを放棄した俺なんて死んでいる様なモンだ。

誰にも何の役にも立たないではないか。絵、展覧会──それがいったい何になる

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

何を取られたら死ぬかっつったら、やっぱ「唄う事」なんじゃねぇかなと。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

ほんの一秒でもいいから、俺が俺として機能したい。 全ての時間がその一秒の為に無駄になっても構わない。

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

「絵になる風景」を探すな。よく見ると、どんな自然でも美しい

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

Until the great mass of the people shall be filled with the sense of responsibility for each other’s welfare, social justice can never be attained.
社会正義は、人々の大多数がお互いの福祉に対する責任感で満たされるまで、決して達成されることはありません。
