


昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

創造の最大の敵は「良い」センスだ

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

さっき決めたんだーどうしてもどうしてもどうしても笑顔じゃいられない時以外は、笑っていようって

We can do anything we want to if we stick to it long enough.
あきらめずにいれば、あなたが望む、どんなことだってできるものです。

芸術家というものは、自分に才能があると思うとだめになってしまう。つけあがらず、職人みたいに仕事をしてこそ、はじめて救われる

自分じゃない自分を出すのが怖い

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

僕はどんな完成の仕方をしてもその人の実力だと思う。聴く人の実力。だからみんなそれぞれ立派に仕上げてください。そこで自分が楽しい 最高じゃんと思ってくれたらすごく嬉しい。

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

日々楽しく、面白おかしく暮らしたい(笑)

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

リスクには2種類ある。踏むには危険が大きすぎるリスク。それと逃すにはあまりにも惜しいリスクだ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

本物の画家というのは何もない砂漠で異常なシーンを描ける人だ

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

今日此処に来たかったけど、チケット取れなかったヤツが沢山いるの分かってるから。そんなヤツらにも届くように唄ってるから。

人間おのずから用に適する所あり、天下何ぞなすべき時なからむ

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

ルール破ってもマナーは守れよ

作家だとか、法律家だとか、政治家だとかをやってる女っていうのは、怪物だと思うね

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

運命は人がその糸をもつれさせるのを好まない

今まであんなにときめいてきて、あんなに翻弄されて、電話のなかに彼がいると思って電話をずっと見てた、ああいう時間は何だったんだというぐらい、まったく次元の違う大事なものができてしまう瞬間があるんですよね

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか

If you tried to give rock and roll another name, you might call it ‘Chuck Berry’.
ロックンロールに別の名前をつけるなら、それは「チャック・ベリー」だね。

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

覚えておくんだ。生涯あなたに付き添ってくれる唯一の人はあなた自身なんだ

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

顔に性格が表れるように、声には人生が現れる。言葉でどうこうするより、何万時間語り合うより、一曲でいいから自分の書いた歌を聴いてもらえば分かりあえる気がしちゃうんだよな

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

日々楽しく過ごしているということは、今を生きているということなんだ

若い内から理論でがんじがらめになってのたうち回る癖をつけろ

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

何だって自分次第なんだわ。んなもん、当たり前だよな。お前がクソなら、世の中はクソだよ。

終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

ガキンチョだますのがロックだと思う

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

人は大きな目的を持ってこそ、おのずから大きくなれる

The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人です。

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

お前がワンマンだー!(売れる前、新潟でのライブで客が一人しかいなかった時のこと。その客に向かって)

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

夢を夢と呼ぶうちは、それは叶わない。

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

好きだから、大切だからこそ人は高いところを目指す

エライこと引き受けてしもうたなぁ。しゃーない!真島吾朗、いっちょやったろやないかい!

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

私は「わかってたまるか」っていうことをやるのも面白いと思ってます。いまだに

俺には嫌いなタイプの人間が2種類おってなぁ。1つは、人が苦労して取ったぬいぐるみちゃんたちをバラすようなアホンダラ……もう1つは、立場の弱い女子供を食い物にするようなクソッタレ……どっちもお前らのことじゃボケェ!

(中学を卒業したら東京に行かせてくれ、と父親に言ったときに反論されて)お父さん、僕を止められるんか。音楽しかやりたいことないんじゃ。お父さんには、僕の音楽を反対するだけの材料があるんか。

例えば勉強ができるから偉い、運動ができるから偉い、友達と仲良くできるから偉いとか、なんかあるんだけど、ロックンロールを聴いた時に何もしなくても偉いんだと思って。

このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ

いかなる創造的活動も、はじめは破壊的活動だ

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

明日描く絵が、一番すばらしい

女性を尊べ。彼女らは地上の生活のために天国のバラを織りなす

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

ィィィイイィヤハァァァ〜〜ッッッッ‼︎

後悔は いつもうらめしそうに ちょっと先でこっちを見てるね いやなヤツ。

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である

ツアー中、ステージからみえたお客さんの顔。知ってる人もいた。知らない人もいた。ひょっとしたら また会えるのかな

日本語はロックにならない。英語じゃなきゃダメだって言い切ってた奴らがいたじゃん。そんなことないのね。日本語にだってリズムがあるし、ロックになるんだ。

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

7年後のことより、7秒後の話をしよう。

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

何かを表現していく人間にとって、自分の拠り所を気分に置いてしまうのは危ういこと

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

ツアーなのにウィークデーに東京に戻ってくるのは、旅している感じが全然しないんだよね。車で走り回って、その土地の美味くて安いものを探しにいく。夜はそこで待っている仲間たちと音楽を楽しんで、酒を飲んで寝るみたいな3ヶ月。こんな人生、なかなかないでしょう

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる
