


なんとなくこうなる気はしとったやろ、吾朗!泣いたらあかん、泣いたらあかんで!

人間は毅然として、現実の運命に耐えていくべきだ

自分を混乱させるような何かが欲しい。それによって私は新しいものを生み出す

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

明日のための今日じゃありません。今日のための今日です

孤独の中では何もできることはない

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

経営者がかならず身につけておかなければいけない、大事な要素がひとつだけある。それは品性である

The best and most beautiful things in the world cannot be seen or even touched – they must be felt with the heart.
世界で最も素晴らしく、最も美しいものは見たり触ったりすることはできない。

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

私が独りでいることは決してない。いつだってサルバドール・ダリといるのが習慣なんだ。信じておくれよ、それは永遠のパーティーってことなんだ

回教徒が寺院に入るとき靴を脱ぐように、私は仕事中、ドアの外に肉体を置いてくる

直観力と想像力を、抑え込んではならない

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

想像できることは、すべて現実なのだ

We were a savage little lot, Liverpool kids, not pacifist or vegetarian or anything. But I feel I’ve gone beyond that, and that it was immature to be so prejudiced and believe in all the stereotypes.
俺たちは、リバプールの子供たちで、非暴力主義者でも菜食主義者でも何でもなかった。しかし、俺はそれを超えてきたと感じていて、偏見を持ち、全てのステレオタイプを信じることは未熟だったと思う。

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

世界中のヤツらに嫌われてても、たった一人にでも愛されていたなら、そいつはすくわれる。たくさんの不幸せの中に一つでも幸せがあるなら、そいつは幸せなんだよ

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

同じことは二度とできないし、マネもできないんですよ。

幅を広げたかったら、知性を磨くことと本当の修羅場をくぐり抜けること

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

ナマ身で運命と対決して歓喜する。それがほんとうの生命感

21世紀の最大の不安定化要因は人口の構造変化である。ただし、先進国における最大の問題は高齢化ではない。少子化のほうである

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

全部欲しいって言ってたら、本当に欲しいものが薄くなっちゃうよ

昔のファミコンの音楽は、3音しかありません。だから、本当に必要な音だけを残す作業を行いました

冒険こそが、わたしの存在理由である

(スーツもシャツもネクタイも黒だったので「真っ黒だね!」と客に言われた後)ああ、黒人だからな。(97年TOKYO COOL CAMP)

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

全てのものは限られた量しかない。特に幸福は

ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど。

小ちゃい頃、私が思ってる自分よりも女っていう生き物としての男の人は見るんだな」って意識した時に凄く嫌悪感があった

オリンピックってどこが優勝したか知ってる?(長野オリンピック後の長野ライブにて)

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

家族でも、うっかり見ていないゲームの結果を言おうものなら、次の日までずっと機嫌悪いみたいな。「センスねえ人間だ」っていう感じになっちゃうじゃないですか(笑)。サッカーには、人をそうさせる何かがある。熱くさせるスポーツですよね

とどのつまり歴史とは何か?歴史とは伝説と化した事実であり、伝説とは歴史と化したウソである

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

言葉なんていらなくなるよ、きっと。僕が立派になれれば

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

音楽っていうのは、96%まで技術です

欲張りな人間が、諦観を覚えたときは強いよ

自然に生き、自分の気持ちをほんとうに伸ばしてゆこうとすれば、まず、いたるところで残酷に、壁に突きあたる

他の人間はなぜそうなったかを問う。私はいつも何ができるのか、なぜできないのかを問う

最強頑張っている人を見ると泣きそうになる。かっこよくて。俺もああなりたい

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

私は絵を描く夢を見、そして私の夢を描く

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

業績を上げる最大のカギは責任感である。権威や権限ではない

ルール破ってもマナーは守れよ

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

歌詞の中にこの言葉を入れたら、昔はそれが、「面白いね」とか「馬鹿じゃね」とか、笑われて済むようなところだったのに、今はもう笑えなくなってきたところもあります(コンプライアンスが厳しくなって)

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

自分が自分自身に出会う、彼女が彼女自身に出会う、お互いが相手の中に自分自身を発見する。それが運命的な出会いというものだ

『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね

芸術家の資格は、智慧と注意と誠実と意志のみである

生きているうちに天才って言われたい

ステージに出る前、死刑台に上がってく気分になるときがあるんだ。ギロチンの下に頭を置いて審判が下される。

若さと年齢は無関係

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

いかなる道でも効果が無くなると、最後の手段として剣が与えられてるのです。最高の財宝だけは、われわれは暴力に対して正当防衛をしてもよいのです

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

私が生まれるということは不条理である。私が死ぬということも不条理である

お前らが死んでも音楽は何万年も続いていくんだよ

やった分しか、返ってこない。適当にやっていて、超ラッキーでこんなすごいことになっちゃいましたってことは絶対ないよ。そんなに甘くないから。

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

私、雑音がほしくて。綺麗なノイズのない環境が嫌

孤独であって、充実している、そういうのが人間だ

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

なんつーか…俺もなに言ってっかわかんなくなってきた! つかこんな事言うとホントてれくせぇけど、なんてゆーか…なんかお前ら可愛いんだよ(笑) いや…女子に言ってんじゃねぇよ!? ここでは女だとか男だとかそんなの関係ねぇ。ここにいる奴らはみんな同じだって…今回もブスばっかだなぁ

郡山って水うまいの?(06年 HipShotJAPANライブ中にて)

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る
