


他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

俺には夢があるんだ!それは、この世界中から戦争が無くなること、それが俺の夢です!

人間は、毎日生まれ変わる

楽曲は成り行きだけど、僕とマーシーは20数年間、その成り行きの『成り行かせ方』をやってきた。スタジオに入った瞬間に、僕とマーシーの空気はあるんだと思う。今は4人でうまーい成り行かせ方をしてんじゃない?そんな気がする

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

批評家は常に比較する。比較できないもの、つまり「類まれなもの」はそこからすり抜ける

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ

詩人にとって最大の悲劇は、誤解によって賞嘆されることだ

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

プロの音楽家を目指すなら音楽理論と感受性が必要

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

部下の成長は、育成した者にとって昇進に値する貢献としなければならない

やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

普段の生活が幸せならいいんだよ。だけど、本当につらいときに聴いてみな。ROCKはお前等を救うよ

思い出すのは、あんまよくないよ

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

常に恥とは何かを知り、人に負けない様に強い気を持ち、どんなときでも権力に盲従してはならない

あんたがたが俺の財産だ。俺達の誇りだ。それで生きていられるんだ。いっつも助けられっぱなしで申し訳ねぇと思う。精一杯作曲する。本当にありがとう

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする

同じことばっかりやるのはつまらない。だから私はいつも自分が良いと思うことを自由にやっています。

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

多くの人が渇望するような、毎日の生活で繰り返し聴く必要のあるものでなければダメでしょって思っています。

笑ってくれりゃあ本望だよ

ジャンルがどうとかじゃなくて、音楽全般、様々な角度と方向にどんどん広がってほしいと思う。限りある音楽ファンを奪い合うイメージで話しちゃうとどんどん貧しくなるけど、そもそも、音楽文化自体にそれほど興味を持ってもらえてないってのは骨身に沁みてる。

もしも明日の朝が来なければ、俺は最高傑作をいくらでも作ることができただろう。

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

誰かのサイズに合わせて自分を変えることはない。自分を殺すことはない。ありのままでいいじゃないか

(ゲーム音楽は)何回聴いても飽きない曲でないといけない

あらゆる活動について「もし今日これを行っていなかったとして、改めて行うか」を問わなければならない。答えが否であるなら、「それでは、いかにして一日も早くやめるか」を問わなければならない

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

あと二曲なんだよ。「え~!?」って気持ちも分かるぜ?その気持ちも分かるが、でもあと二曲を精一杯唄うからさ、お前等も精一杯楽しめ。また絶対来るからさ。な?

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

すべては奇跡だ。例えば、お風呂に入ったとき、あなたがお湯に溶けてしまわないことだって

「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします

ミュージシャンなんて死ぬほどいっぱいいるじゃないですか。そんな中で俺らの曲を見つけてくれてね、自分が求めてるものがあるってなんとなく感じて、その中から探そうって思ったその感覚がまずその人の才能であり、努力だったんじゃねぇかな。

我々は自分の内に天使をかくまっている。我々はこの天使の保護者でなくてはならない

なんか人見知りですって自分で言う人いるじゃないですか。それってめっちゃよくないなって思ってて、すごい自分から人を引き離してるの良くないなって思って。

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

(20代の時にやっておいた方がいいことはありますか?という質問に対し)簡単だよ、やりたいこと。

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

自分の中に炎を持ち、魂を抱えているのに、どうして、閉じ込めておくことが出来ようか

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

複雑なものはうまくいかない

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

この曲に関しては、音圧があったほうがいいかなって。ハジけたところがあったほうがいい、って思ったし。でも、気持ち的には大きいかもしれないですね。開いた気分でやれば、そうなるだろうし。(『或る街の群青』について)

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

女性って20代までは大変ですよね~自分次第で何者にもなれるはずなのに、社会だったり男性の目線だったり、余計なことに捕らわれて不自由になりがち。それはもったいないと思う。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

成果をあげる人の共通点は、行わなければいけない事を、しっかり行っているというだけである

流行なんて、文字どおり流れていく

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

他人の短所が目につきすぎる人は、経営者には向いていない。長所を効果的に発揮させるのが自分の仕事だと考える人が、有能な経営者になれる

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

音楽っていうのは、96%まで技術です

何があっても、賛成反対両方あるのは自然。

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

運が続くというのは、じつはどこかで運のウィルスに感染して、症状が広がっている、という状態なのではないだろうか

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

術は日々の生活の埃(ほこり)を、魂から洗い流してくれる

人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ

母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

新大久保から来ました。(THE BIRTHDAY福岡ライブにて)

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

感動の出発点は感動にあると思うんだ。なんで感動したのかを辿っていくと、表現されたものがどう作られていて、「だから俺は感動したのか」って分かる。もっともっと辿っていくと、その表現者が、かつて感動した瞬間に帰結すると思うんだよ。それが色んな何かをぐるぐると通過して、また人に届く。錬金術なんかじゃないんだよ。感動が伝わって、感動を生む。

反者から学ぶ事はたくさんあるけど本当に大事なのはそっから先に行く事だ

僕は楽しいから、成功していると思う

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

「ロックな手と書いて岩手と読むんだぜ。」「あのさー、冷麺てなにでできてんの?原材料はなんなの?」(岩手ライブにて)

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

もし、黄色と橙色がなければ青色もない

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

何も後悔することがなければ、人生はとても空虚なものになるだろう

Before Elvis, there was nothing.
すべての始まりは、エルヴィスだった。

人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね
