


太陽を黄色い点に変えてしまう絵描きもいれば、黄色い点を太陽へと変えられる絵描きもいる

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

曲作りの勉強は独学です

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

僕は一生のうちに一晩でいいからあんなふうに歌えたら、死んでもいいと思った。

福島っていうからには…やっぱり福がいっぱいあるんでしょうねぇ。(福島ライブにて)

線の芸術と色の芸術とがあるように、言葉の芸術だってそれより劣るものじゃない

絶望で生きてようと、希望で生きてようと、どちらも生きてるんであれば、まずそれが奇跡だなと。生きてることが本当にミラクルなことだと思うんですよね。

この街は牢獄や……。俺が塀の外に出られんのは いつなんやろな兄弟……

ジョークを言った本人が笑ったら、そのジョークはジョークでなくなる

何もしなくても、ほっといても勝手に時間は進む

これを描いたのはあなたですか?いや、違う。きみたちだ

地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

何にもやってなかったなあって気持ちになる時もよくあるよ

最高で当たり前なんだよ

子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

妙に前向きになるのはなぜだろう。心配はしないでくれ。このくらいのこと(癌が腰に転移したこと)は覚悟してた。

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

そやったわ。わし花粉症やったわ。

長く生きてるほうが絶対おもしろいよ

僕もほっときゃ歳も取るからさ、今と昔をそのまま比べることはできないけど、基本的にやっぱ何も考えてなくて、たいして成長も進歩もしてないからおんなじようなものがいつもステージに乗っかってるんだと思うんだ。

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

子どもの頃は、おもちゃよりもレコードを買ってもらう方が嬉しかった

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

多くの人が80代まで生きれないのは、彼らが長期に渡って40代で止まろうと努力するからだ

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

ロックであるとかないとか言ってるアンタが一番ロックじゃねえんだよ

創造の泉を自分の内に持っていれば、書きたいものを書き続けられる

I used to think that anyone doing anything weird was weird. I suddenly realized that anyone doing anything weird wasn’t weird at all and it was the people saying they were weird that were weird.
かつて私は何か奇妙なことをしている人は全員奇妙だと思っていた。突然気づいたんだけど、実際には何か奇妙なことをしている人はまったく奇妙ではなくて、彼らを奇妙だと言っている人こそが奇妙だということに気づいたんだ。

自分が嫌いな相手にまで好かれたいとは思わないですし

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

他人を模写するのは必要なことである。しかし、自分を模写するのは哀れなものだ

少なくとも僕にも誰かを楽しませることはできる

手段ではなくて目的

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

全力を注がなければ、単に約束と希望があるだけで、計画はない

大小様々な仮想敵を作って「XXXXよりこっちが良い!」みたいに比較するのではなくて、「楽しい!」とか「ヤベー!」とか、言葉にできない魅力とか、そういうことをシェアしたいなって思う。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

約束の額だ・・・悪く思うな。

最初っからうまくいくことなんてねぇよ。みんな。本気で手に入れたい世界が俺達にあって、それが今この世にないんなら一から作りゃいいじゃねぇか

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

負けず嫌いなので、自分の人生には刺激が足りない、喜怒哀楽においてのすべての感情が足りない

皆ね、知らず知らずのうちに、はじき出したビー玉持ってると思いますよ。その存在がおそらく誰にでもあると思いますよ。だから場所をとってるわけですよね、僕らはね。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

確かに……一度 “黒” に染まったモンはどこまでいっても “黒” や。そっから抜けることはできん。けどな、それでも噛みつく相手選ぶくらいはできる。それが俺の流儀や

自分の個性に 自信を持てよ。そうすりゃあ自分好きになれる。姿形よりも 自分って人間を。磨いて輝る 美しさを

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

音楽を創る上で一番大切な感受性は習って身につくものではない

我々は自分たちを巡る奥深い知られざる者の真ん中にいて、絶えず昏迷する

自然を円筒形と球形と円錐形によって扱いなさい。自然は平面よりも深さにおいて存在します。そのため、赤と黄で示される光の震動の中に空気を感じさせる青系統を入れる必要性があるのです

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

Work is life, you know, and without it, there’s nothing but fear and insecurity.
働くということは元気のもとだ。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

調子が良くなかろうが、ノルマを達成するように進めていかなければこなしきれない

むしろ「成功は失敗のもと」と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている

人間は老けるよ。あたりまえじゃん。だけどさ、ロックンロールは年をとらないんだよ。ロックンロールっていうのはやっぱりね時空を越えていくんだ!

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

前の方にいようが、そんなの関係ない。俺はそんなにやわに唄ってないからさ。

できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である

この会場には仕事やっとるやつ、やっとらんやつ、学校行っとるやつ、行っとらんやつ。いろんな人がおると思うけど、お前らはライブを見に来とる。俺らはライブをやりに来とる。それで問題なかろう。

俺、ホント、意味ねえと思うもん人生なんて。「人は何のために生まれてきたのか、何をすべきかなのか」なんて、どうでもいいじゃん。そんなの誰にも決められないことじゃん。自分で決めるんでしょ、人生の価値ってのは。本当に自分が素晴らしいと思うことに一生を費やすこと、それがいちばん価値があること。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

自分にいろんな矛盾があることが当然

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

一度志を立てた以上は、何よりもまず目的を定め、少しの時間も無駄にせず、確実な道を歩んで、その目的を達成するように努力するのがよい

僕らは全然清く正しくない だからってコソコソはしたくない コントロールできないことなんて山ほどあるよ 笑顔だけは失くさないでくれ たとえ誰かに罵られてもさ 僕はそういうとこが好きなんだ そいつらに中指立ててあんたらみたいにはならないよって言ってやろうぜ

学ぶことは何もないの。楽しむだけでいいんだ

これまでの実績など捨てなさい。自分の強みを過信した者は生き残れません

私は大金を持った、貧乏人のように暮らしたい

5年も6年も前の曲。これから歌う曲。この曲書いたときあぁ夢見てるんだねっていわれた。夢追いかけてると必ず言われることがあんだ。お前らも言われてると思う。俺らもよく言われた。今でも言われんだ。[大人になれ]って。でも大人になったからって夢みないってのとは違うと思うんだ

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

自然が本当に好きなら、あらゆるところで美を見い出せるだろう

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

もともと変わった曲にしようとしていたわけじゃなくて、自然に出来たんで。まぁ、奇跡って言い方はおかしいですけど、偶然的にあのような曲になったっていうところも大きいんですよね(『サイレン』について)

詩人は賞賛など求めてはいない。信じてもらいたいだけだ

傲(おご)ってはいけません。企業は、社会によって存在させてもらっている存在なのです

急流中底の柱、即ち是れ大丈夫の心

著者の死後、彼の日記を読むことは、彼からの長い手紙を受け取るようなものだ

偉業は一時的な衝動でなされるものではなく、小さなことの積み重ねによって成し遂げられるのだ

信仰と信頼の間にのみ平和があります

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

上手い歌なんか歌いたくないんだよな。いくらでもいるし。

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

徳川家康や武田信玄の本読むけどさ、こんなふうにやって生きて天下とったって、70・80で死ぬわけだしさ。
