


母は、私にこう言った。「あなたは、軍人になれば、いずれ将軍となるでしょう。修道士になれば、最後には法王となるでしょう」私は、その代わりに画家になり、結局ピカソとなった

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

想像力の源である感性は、その土台になっているのは自分の中の知識や経験の蓄積だ。そのストックを、絶対量を増やしていくことが、自分のキャパシティを広げることにつながる

今の音楽の置かれてる状況の事とか、悲しくなっちゃう所がありますよね。パソコンで150円で買えるとか、若い頃の自分にとって凄い高かった、3000円とか2800円っていう感覚、その感じがもう無いっていうのは、なんかちょっと悲しいですね。

自然は常に完全である。決してまちがわない。まちがいは我々の立脚点、視点の方にある

組織に働く者は、組織の使命が社会において重要であり、他のあらゆるものの基盤であるとの信念を持たねばならない。この信念がなければ、いかなる組織といえども、自信と誇りを失い、成果をあげる能力を失う

やり方を学ぶ

想像できることは、すべて現実なのだ

僕らは、今存在している人達は皆、存在する事を選んだ人達だと思います。

「出来ないこと」ではなく、「出来ること」に集中しなさい

さぁライヴハウスへ帰ろう

私は芸術でも何でも、全部がエロビデオみたいに受け止めてもらえればいいって思ってるんです。グッとくるか来ないかっていう、ただそれだけ

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

『大切な人の死』という出来事は、大切な人が自分にくれる最後のプレゼントだと思います。どんな形の死であれ、僕はそう思います。だからこのプレゼントをいつまでも大切に愛することができます。

津波が来ます。(酒に酔いながらのラヂヲで地震が来たとき勝手に)

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

俺にとって音楽って魔物でしかなくて、常に。ごほうびなんて与えてくれないんですよ、基本的に。とにかく捧げものをひたすた貢いで貢いで貢いで貢いで、で、ちょっとおこぼれをいただくような真っ黒い、闇みたいな存在だった

(デビュー当時は)「ゴースト何人いるの?」とか「ほんとはいくつ?」とか散々言われて。子どもだから全然こたえないんだけど

大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

評価されるなんて一切必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな

私が誰かの背中を押したくて作った曲が背中を押すわけでもないし、そんなことを考えずに書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい。

パンのための学問

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

効率とは物事を正しく行うことで、有効性とは正しいことを行うことである

若い時から優れた作品に触れることが重要

「今日単車で来たやついるか?」(客ワァァァ)「気をつけろよ」→GT400演奏(FRFにて)

夢を飼い殺しちゃいけない。

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

その瞬間に爆発していればカッコいい

せやけど俺は……何があっても親父の子ですわ

「お客様は神様」ですから

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

(ゲーム好きになったきっかけは〉東京大のマージャン部に所属し、後に厚生省などに務めた公務員の父と、東京女子医大出身の母の影響が大きい

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

若き時代に数千の帆柱を押し立てて船出したその港へ、老いさらばえて救いのボートに助けられ、人知れず帰ってくる

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。

自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやってます

ルール破ってもマナーは守れよ

神を知る最善の方法は、多くの物を愛することだ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

人は見た目で判断する、そんなもんだ

チャンスとは一つのことに心に集中することによって、かろうじて見つけることができるものである

あなたの人生の灰色を消してごらん。そして内に秘めたカラーで彩るんだ

現代人の欠点は自分の職業に愛と誇りを持っていないことである。多くの人が職業を必要悪の労役苦役と考えている

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

俺は本当はもっとすごいんだけど、というのがどっかにある

持てる者は失うことを知り、幸せは苦しみを知る

Self-pity is our worst enemy and if we yield to it, we can never do anything wise in this world.
自己憐憫は最悪の敵です。それに負けたら、この世で賢明なことは何一つできないのです。

人間は、「自分でなければ出来ない」と錯覚していることが多すぎる

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

完璧な青写真なるものは、二重に人を欺く。それは、問題を解決できないだけでなく、問題を隠すことによって、本当の解決を難しくする

Knowledge is love and light and vision.
知識は愛であり、光であり、ビジョンです。

たった一曲だって、他人に最後まで聴かせるということは、結構すごいことなんだ。音楽に限らず、映画だってマンガだってお笑いだってね

自分の声は好きじゃなかったです。凄い低いし。でも音楽やりはじめてからは気に入ってる

新潟…新しい『潟』…。『潟』ってどういう意味だーっ?! (新潟ライブにて)

All you need is love.
愛こそはすべて。

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

人生で起こりうる悪いことは二つしかない。パブロ・ピカソになることか、サルバドール・ダリになれないこと

私はいつも自分のできないことをしている。そうすればそのやり方を学べるからだ

何かを生み出していくと、いつか誰かが見つけてくれることもある

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない

今どきレコード評なんか読んでる奴はいやしないさ。評論家が書いてることなんて、もう誰も相手にしないぜ

頑張ってる最中の奴を手助けしないで見守ることをみんなできるはずなのに、そこで水差すのはいいかっこしたいからじゃん。僕は私は、こういう困ってる人は見過ごせない。自分より弱い立場の人は絶対助けてあげなきゃいけないほど心の優しい人間です。そういう心の持ち主ですって他にアピールしたいだけじゃないの?恥を知れ!

ちっちゃい子供は成人の10倍笑うんだって!! 負けてらんねーっつうんだよ!! あっはっは

「ブルーフォレスト! 」「ねぶた根性見せてみろ! 」(青森ライブにて)

上司を過大評価することはあってもいいが、決して過小評価するな

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

Prime Minister: Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion’s starting to make out that we live in a world of hatred and greed, but I don’t see that. It seems to me that love is everywhere. Often, it’s not particularly dignified or newsworthy, but it’s always there – fathers and sons, mothers and daughters, husbands and wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge – they were all messages of love. If you look for it, I’ve got a sneaky feeling you’ll find that love actually is all around.
デイヴィッド「私は世界のことを考えて落ち込むと、ヒースロー空港の到着ゲートのことを考える。有識者は、世界が憎しみや強欲で満ちているというけれど、私はそうは思わない。愛があちこちに存在していると思う。神々しいわけでも、ニュース性があるわけでもないが、愛はいつもそこにある。父と子、母と娘、夫と妻、彼氏と彼女、旧友。飛行機がツインタワーに突入したときでさえ、私の知る限りは誰も憎しみや復讐に満ちたメッセージを電話で送ったりはしなかった。それは愛のメッセージだった。見つけたかったら、探そうとしなくても、実は愛はいたるところで見つけられる」

俺はマコトを殺せへんかった……俺にはマコトを生かした責任があるんや。ただ命があったらええってことやない。人として生かさなアカン責任や。極道の食い物にはさせへん……!

俺もお前らも不器用なんだから、だからとりあえず信じよう。それでもし裏切られたら傷つこう。それを繰り返すだけ

明日のための今日ではなく、今日のための今日ですよ

コミュニケーションで最も大切なことは、相手の言わない本音の部分を聞くことである

一生懸命考えたり思ったりしてわからなくなって、最後の最後のところで逃げ場のないところまで追い詰められて、だからロックンロールをやってる気がするんだよ

自分が興奮できないようなものではダメ

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

会いたいって言った方が負けみたいなとこある気がする。男女

女の顔はキャンバスだ 毎日女は少しだけ若い自画像をそこに描いている

私の耳は貝から 海の響きを懐かしむ

優しくなりたいと思う人は、優しいんだと思います。

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

……別に、誰かのために尽くすってことは悪いことやないで?互いが互いのことを思いやり、惜しむことなく尽くしあえる関係が、一番ええ関係ってやつなんやないか?

一回わがまま言い始めたらもう、他人の言うことなんか聞いてらんねえよ

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

神なんて全くその辺の芸術家と変わらない。キリン作ってゾウ作ってネコだろう。様式もへたくれもありゃしない。前と違うもの延々と作り続けてるだけ

危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ

(「日出処」のタイトルについて)意味としては、「メーン・ストリート、目抜き通りを闊歩したいと願っている人物の、色んな瞬間を切り取った曲たち」という風にストーリーをつくりたかったんです

俺は錦みてえにはなれねえよ

壁は自分自身だ

やるからにはナンバーワンを目指したい
