


大リーグで活躍したいと思うことは夢じゃないんだよ。野球をやりたいというのが夢だ。

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

We’re not disinterested in politics. It’s just that politicians are disinteresting.
僕らは政治に無関心なわけじゃない。ただ政治家がつまらないだけだよ。

書いたり発したりすることも大切だけど、今必要なのはちゃんと耳を傾けることなんじゃないかと思います。読むこと、感じること、と言い換えてもいい。受け取ること。吸い込むこと。それを温めること。そのうえで書くこと、発すること。それをまた、お互いによく聞くこと。俺もできてませんが…。

みなしごハッチ。(RUSH BALL☆P@なんばHatchにて)

未来を予知しようとすることは、夜中に田舎道をライトもつけずに走りながら、後ろの窓から外を見るようなものである

若くなるには時間がかかる

うわー凄げぇな。学校や会社でうまくいってない奴らがここには多いと思うけど、そんな奴らが集まるとこんなキレイな景色になるんだな

(18歳の頃)もしかしたら現実逃避したかったのかな

愛することは、愛されること

(カメラは)カビたり錆びたりもしますから、送られてきたお菓子とかに入っているシリカゲルを棚に入れたりしています。まあ、普通に置いてます

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

どうせやり切るなら極限までやっちゃえ!

私は努力をしてこなかった人間。ただ努力をしなかった分、自分の好きなものに囲まれて生きることはできたというか

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

人間は、毎日生まれ変わる

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

I don’t believe in killing whatever the reason!
どんな理由だろうと殺しはいけない!

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

(どんな時に曲が思い浮かぶ?)ほっといて、浮かんでくるのを待つ

何にもなりはしない。僕が生きていれば、悲しみはいつまでも続くだろう。僕はこんな風に死んでゆきたいと思ってだんだ

火の国熊本、暑さにゃかなわねぇ!!(熊本ライブにて)

ノスタルジアに屈してはならない。道に出て、隣町や外国に行くんだ。ただ、痛々しい過去を旅していけない

やっぱり音楽は大好きなことで、他に代わりがないから緊張するんですよ。今日のライブがダメでも、他でがんばればいいやとか、そういうもんじゃないから。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

自分にいろんな矛盾があることが当然

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

生きたくても生きれねぇ奴がいるんだって そんなんも考えないで生きてる気になんなって

例え、一流よりもいい音が出せたとしてもまだニ流なのです。大事なのは、その音を出し続けることができるかということ

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

自らの果たすべき貢献は何かという問いからスタートするとき、人は自由となる。責任をもつがゆえに、自由となる

気がつけば少しずつ転んでいくのは人生の常

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

世界一になりなさい。さもなければ撤退しなさい

君を見つけ出した時の感情が、今も骨の髄まで動かしてんだ

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

もう俺は、相手がお客さんであろうが、メンバーであろうが、友人であろうが、音楽でしかきっと何も伝えられない。

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

いつからこの国はこんなにもセコイ人間の集まりになってしまったんだ。

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

天才になるには天才のふりをすればいい

悪行の呪いは、絶えずそれが悪を産まざるをえないところにある

俺はあまり友達付き合いが得意ではないから友達が多くはないけれど、バンドだけが自分の居場所だったのがそうではなくなった今、「バンドがないと生きていけない」みたいに重たく考えなくなった。もちろんバンドはめっちゃくちゃ大事なんだけど、なんていうか、すがりつかなくなったっていうのかな

優れたプロとは、継続して自分の表現をしていける人のこと

自分があまりにも日本語を知らな過ぎることがコンプレックスでした

成果をあげる人とあげない人の差は才能ではない。いくつかの習慣的な姿勢と、基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。しかし、組織というものが最近の発明であるために、人はまだこれらのことに優れるに至っていない

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

青春小説、青春映画っていうのがあるんだから、青春音楽っていうのもあっていいんだ

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

ゴッホは美しい。しかしきれいではない。ピカソは美しい。しかし、決してキレイではない

大切なことは混沌を拡大することだ。混沌を消し去ってはいけない

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

ああ、俺にもできそうだ!

ライブってゆうのはお茶の間でせんべえかじりながら見るようなもんじゃねぇんだよ。チケット取れなかったとか色々あるかもしれないけど死ぬ気でチケット取れ。で、見にこい。俺らあれだから。ブラウン管の前で評価されたくねえから

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

問題になろうがどうしようがいいんだもん。それはまた対処していけば。だけど大人たちに相談しちゃうと問題になりそうだからやめようってことになっちゃうんだ。

ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

この曲を聴いた人はハルジオンになりたいって言うんじゃなくて、土になって欲しい。そう、あんたは土なんだ。あんたにだってハルジオンは咲くんだと。此処、心の中にあるんだって。別に車に乗ってハルジオン咲いてる所に探しにいかなくたっていい・・だって、此処に咲いてんだから。(ハルジオンについて)

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

これからは、誰もが自らをマネジメントしなければならない。自らを最も貢献できる場所に置き、成長していかなければならない

It is for us to pray not for tasks equal to our powers, but for powers equal to our tasks, to go forward with a great desire forever beating at the door of our hearts as we travel toward our distant goal.
私たちは、自分の力に見合った課題を願うのではなく、課題に見合った力を願うべきです。心の扉を叩き続ける強い願望と共に、遠い目標に向かって旅を進めるのです。

眠い人が眠るように、瀕死の人は死を必要としているのです。抵抗が間違いで無駄だというときが、いずれきますよ

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

神童などという言葉は、家族のつくったものだ

老年は騒音から遠ざかる。沈黙と忘却に仕える

自由であるとは、自由であるべく呪われていることである

私は自分がやりたいことをやっているだけ

人生は意義ある悲劇だ。それで美しいのだ。生き甲斐がある

いかなる革命も、3日目から堕落が始まる

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

ボクシングって勝った方が腕を上げるじゃないですか。でも天秤は負けた(軽い)方が上がるんですよ。・・・・・それっておもしれぇなぁと思って

明日は明日の風が吹くんだ。明日の風には誰も逆らえないぜ。今日を生きるしかないだろう。明日も生きてるとは限らないしな。

まっさらな目をもて!そして目的を捨てろ!

(初めて買ったCDは?)中学生の時に買った久保田利伸さんのアルバム

自分がちゃんと物事をやってる時って人はさ、温和でいられるけど、自分が何もしてない時ほど人が醜く見えるモンだから。

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである

明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけ

その曲の伝えたい事が、あなたがあなたに伝えたい事だと思って欲しい。

結局はひたすら考えるしかないという心境になっている

国際級のすごいソリストを入れても、中に一人下手な人間がいるとアンサンブルとしての実力は、そのレベルに下がってしまう

人生で最もすばらしい癒し、それが愛なのだ

泣きそうなときこそ、泣くのをグッとこらえた分だけ、弱くなるような気がする。だから、泣きたいときはないていいんだよ。

大切な人がいなくなっても、それは無じゃなくて“空っぽ”があるんです。

確実にたくさんの曲を作り続けていくには、気分の波に流されてはいけない

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

人って、炎とか波とか、長い時間見てても飽きないらしい。同じ形になることがないから、って。変化し続けるものって儚い

暴力は、常に恐ろしいものだ。たとえそれが正義のためであっても

詩人は常に真実を語る嘘つきである

音楽は心のタイムマシーン。 〜中略〜 音楽を聴くことによって、その音楽に初めて触れたとき、音楽で何かを感じたとき、そのときの気持ちに、それが10年前であろうと20年前であろうと一瞬にしてパーンとその人をその時の気持や情景に送り込むことができる
