


終わりのあるものしか信用できない。終わりのあるものしか生きてないからね。

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

人々を動機付ける能力がなくては、経営者とは言えない

人と繋がりたかったら、求めるんじゃなくて、求めたものを持つんじゃなくて、求めるもの全部、自分が閉じ込めてしまうぐらいの、一方通行の自分勝手な行動をぶつけて、それに答えてくれた時に、本当に繋がれるんじゃねぇのかな。

志のない人間は魂のない虫と同じで、いつまでも発展することは無いのだ

希望と失望は同じものですよね? 心が優しい人ほど毎日泣いていて幸せな時間ほど早く過ぎて、失望したことがない人は希望の意味を知らないし。同じものなんですよね。だから、俺はひたすら希望を綴っているだけなんです

本当に死んでもいいくらい好きって奴は、認められないなんてことで不平を言わないよね

人は素敵な経験があるか無いかで、心の汚れが全然変わってくる

何もかも切り離さずにやってる人たちはたくさんいるよ。ずっと、ちゃんと、いる。

結局芸術の唯一の原則は、見るものを模写することだ

自分の思い通りにしかできないことは、自分の思いだけに閉じ込められるということになる。自分の思い通りが突っ走った結果は、自分が自分の壁の中に閉じ込められて、外気は遮断されて、そのままでは一酸化炭素中毒となってしまう

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

ダサいんですね。言葉を入れすぎると説明になっちゃって、言葉も写真もつまらないものになってしまうんです

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

生き方の基準は、正しいか正しくないかではなく、美しいか否かである

人間さ、もちろん嫌いな人とか誰だっていると思うの。でも1個は絶対いいとこあるんだよ。例え100個嫌いなとこあっても、1個いいとこあればその人と友達になれると思うんだ。だから俺も桑とこうやってるんだよね笑。

戦争やってる遠くの国のことよりも友達の方が大切だと思うけどなぁ

私は常々「偶然耳にされたリスナーの方が、わくわくなさるような時間を提供せねば」と考えています。せっかくなら。子供の頃観た歌番組では、いろいろな歌手がよく、一緒に歌ったりしていました。ああいうフランクさが近年どんどん失われているのを寂しく思っています。

俺は俺でしかない。BUMP OF CHICKENはBUMP OF CHICKENでしかない。いつの時代でも。そういうことを強く目指している。

As selfishness and complaint pervert the mind, so love with its joy clears and sharpens the vision.
わがままと不平は、心を歪めたり曇ったりさせるように、 愛の喜びは視界をクリアにし、鋭敏にさせる。

A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality.
一人で見る夢は、ただの夢。みんなで見る夢は現実になる。

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

私は、愛したいと思いながら、それができない。私は、愛すまいと思いながら、それができない

基本的に私は家の中で曲を作る

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

簡単なことを完璧にやる忍耐力の持ち主だけが、いつも困難なことを軽々とこなす熟練を身につける

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

変わることをこばむのでなく、変われたことを褒めたいんだ。

ゲームも人生も、逃げたら経験値は上がりません

みんながいなくなったらどうしよう。その不安で毎日押しつぶされそうだけど、俺が今から作る曲をみんなが無条件に聴いてくれるなんてありえないこと、あたりまえにわかってるから。頑張って頑張って自分史上最高の曲を書いて、何食わぬ顔で届けるから。俺はそーゆー虫になるから

最後は直感なのだ

絵を描き始める前に、すでにそれは私の心の中に形作られている

憎しみや苦しみのない世界があるからお前来ない?って言われたら、「俺はいかない」って言うわ

心が揺れたところで決着はもうついてんだ

喜びは成果の中になければならない。石臼に向かいながらも丘の上を見なければならない

20代で音楽的に成熟したものや洗練されたものを書くには生意気に見えてしまいそうでしょう。20代は本当にずーっと困っているという感じでした。30歳くらいから力加減を探っていけるようになってきて、ここ数年でやっと、等身大の仕事をするようになってこれた気がしています。すると今度は体力が落ちてきて……ねえ、人生って。それも全部描くしかないです。

人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である

誰のようにもなりたくない

書いた曲が誰かに「助けられました」って言ってもらえればいい

神童。それは多くの場合、非常に想像力の豊かな親を持った子供のことである

組織のマネジメントとは、凄い人材を入れることや改新的なサービスを導入する事のように思われているが、一番重要なのは、今ある人材と資産で何ができるかを考えることである

『健康法』にとらわれないことが、健康の秘訣

愛の光なき人生は無意味である

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

夢を語る奴のことをバカにしたことはない、そういう奴の為にグングニルって曲が出てきたりします。俺は決して笑わないって歌。そして俺もそういうことをしすぎて目が悪くなりました。夢の見過ぎで悪くなりました。そういう歌も歌ったことがある。でも結局のとこドリーマーです。永遠のドリーマーです。

指輪によって結婚はなりたつ。つまり、指輪とは鎖を編むものなのです

みんなの愛にこたえてちゃんと元気になるから、全然大丈夫だよ。心配しないで待っててね

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

Life is very short and there’s no time for fussing and fighting, my friends.
人生は本当に短い。空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

激流にも耐えうる柱のように揺るぎない信念を心に持て

自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない

最初にして最高の聴き手は自分自身

電子辞書は確かに早く正確に引けるが遊びがない。紙の辞書は、引いた語句の両脇の語句が視界に入る。この種のノイズが文化を生む

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

自分の置かれている環境を整備しないと、レベルというものは、いとも簡単に下がっていく

自殺はやめろ。生きろ。

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

でたらめをやってごらん。口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

いつでも大空が、自然の果てしないものが私を引きつけ、喜びをもって眺める機会を私に与えてくれる

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

俺は東城会四代目桐生一馬だ!!

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

「何事も一人で大丈夫」っていう基本さえあれば、あとはもう全部楽しいんだよ

安定とか定着ならこっちから願い下げだ。媚びるのも飼いならされるのもごめんだ。すごいシンプルにいこう。作家は作れなければ死ぬだけだ。そのルールに異論は全くない。やったろうじゃんか

いかなる世界が広がっていても、望んだ世界だと頷きたい。

God is a concept by which we measure our pain.
神は痛みを測る概念にすぎない。

夫婦とは二つの半分になるのではなく、一つの全体になる事だ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

I’m not afraid of death because I don’t believe in it. It’s just getting our of one car, and into another.
僕は死を恐れていない。だって、死というものを信じていないから。死とは、1台の車から降りて、別の車に乗り換えるものだからね

お客さんが広い所に何万人いますっていう世界ではなくて、個人個人が広い所に個人個人の思いで一人ずっと立ってるって思ってるし。

何かをするのに私は歳を取りすぎてると言われたら、そのことにすぐに取り組むようにしている

芸術とは、自然が人間に映ったものです。大事なことは、鏡をみがくことです

愛は永久不滅なもの。姿かたちを変えることはあるが、本質は決して変わらない

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

自分が良いと思うものを「ほんまに良いものなんです!」って言い通したり、自信のあるものは「自信があります」って言うのが、やっぱり大事。

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

自分の価値観を持って生きるってことは嫌われても当たり前なんだ

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

イノベーションを成功するためには、小さくスタートしなければならない。大がかりであってはならない。具体的なことだけに絞らなければならない

アーティストの生き方を曲に乗せて、憧れていただく。あたしは全然そういうのやってないんだけど、語られる時にすごく良くないもののように、見世物のように言われますが、実際にはその時お客さんが欲してらっしゃる、期待してきたものであり、それを超えるものでなければいけないと思ってます。こちらの生活、暮らしとか気分とか、そういったものは一切知られてはいけない。それが芸。

生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

非合理的な顧客なるものは存在しない。顧客は、顧客にとっての現実にもとづいて合理的に行動している

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

笑いどころやないかい!笑えや このボケェ!!
