


学とはならうということで、すぐれた人物の立派な行いを習い、みずからもそれを実行していくことである

全然文明化されていない環境と孤独が、死の間際にいたり、私の内部で、最後の熱情のひらめきを復活させるのです。そしてその熱情こそ、私の想像力を、今いちど燃やし、私の才能を、最後の出口へと導いてくれるものなのです

絵というものはぼくにとって、愛すべきもの、愉しくて美しいものでなければならないんだよ。そう、美しいものだ!人生には厭なことが多すぎるんでね、これ以上厭なものなんかこしらえたくないんだよ

『自分にはなにもない』って言う人いるけど、そんなことない。コンビニの店員がいなかったら、お弁当あっためてもらえない、銭湯のおばちゃんがいなかったら、銭湯入れない。みんなやることやってる。それを誇りに持てよ!

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

ゲームと違って、人生には決まった攻略法はありません

あなたの日常は唄になるんです。

人間が生きる限り、死人も生きているんだ

「たかが音楽にのせる飾りじゃないか」という想いと、「誰かの一生をも変えてしまうかもしれない不思議な魔法」という想い。その間で僕は今も歌詞を書く。

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

だが重要なのは血じゃない。俺と親っさんは絆で繋がってる!

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

成果とは常に成功することではない。そこには間違いや失敗を許す余地がなければならない

若い時から優れた作品に触れることが重要

常に非現実を生きてる気がしてならないなぁ。本当にこれ、私の生活か?

文学の偉大なる傑作とは、使えない辞書のようなものである

音楽を作ることに対しては迷いはないから。音楽っていうのは前衛的なものだし、発明であり発見であり実験であり冒険であると思ってる。俺はそこを誇りに思ってるから。

ここ何県?(ロサンゼルスにて)

音楽の世界の人間は、どっちかって言うとやっぱりスポーツなんかと近いんじゃないですかね。かなり身体的ですから。

酒は何も発明しない。ただ秘密をしゃべるだけである

芸術は何かっていうと、抑制だよね

青春の夢に忠実であれ

上手であることはそんなにいいことか?とも思う

毎日やりたいことを精一杯やるっていうことが、すべてにおいて最善策

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

テストの点数でお前らの価値は決まらねぇ

たいていの経営者は、その時間の大半を過ぎ去った「きのう」の諸問題に費やしている

人々の求めるニーズに無関係であってはならない、かといってニーズに迎合してもいけない

とにかく俺は本気で、音楽で少しでもこの世界をよくできると信じてる。いつ終わるかわからない自分の人生を、その目的のために捧げたいといつからか思うようになりました。だから、休んでる暇なんかない

運命は、むしろ降ってきたものを遊んだ方がいいのだろう。自分で選ぶとなれば運命として遊べないが、上から下りてくる運命は、むしろそれ自体を遊べる。自決できる世界は考えたら自分の範囲の狭いものだが、突然やってくる他からの運命の世界は自分よりも広い。どうも運命を遊ぶ気持ちが、他力思想の自在さに繋がっていくような気がする

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

出会わなければ良かった出会いなんてきっとない…ないよ。

自然にやってく中でぼんやり何となく楽しいっていうのは、凄く大事なこと

空気の大事さなんて、なくなんないとわかんないですよ。溺れて初めて空気の美味さって感じるんですよ。なくなんないとわかんない大事さ。相手のことをそんなもの(空気みたいな存在)にしてしまったのかって思ってしまう。

確かに2年前、俺はお前の相手が出来んかった。それはなぁ…… あん時のお前が弱過ぎたからや!

俺の喜びはいつか忘れるもんばかりだった。でも忘れたくない。

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

自信のあるものは「自信があります」ということが大事

みんなで盛り上がることをするな。お前が一番盛り上がれ

自然に基づいて絵画を描くことは、対称を写生することではない。自分の感動を現実化することである

真のマーケティングは顧客から出発する。すなわち人間、現実、欲求、価値から出発する

自らに求めるものが少なければ、成長しない。多くを自らに求めるなら、成長しない者と同程度の努力で巨人に成長できる

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

お金って、ただの道具じゃないですか

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

今度会うときも、今持ってるもの失わないでほしい。今のまんまで

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

愛は人生において、最も優れた栄養源である

清志郎。あなたとの思い出に、ろくなものはございません。今日もそうだよ・・・。ひどいよ、この冗談は。ありがとう。一生忘れないよ。

マーケティングの理想は販売を不要にすることである。つまり、製品がおのずから売れるようにすることである

オトナになろうが、教室から武道館になろうが、ひとりの前でやろうが一万人の前でやろうが、やってることって一緒なんだよね。音楽がやりたくてバンドを組むってそういうことなんだ。もう、そこで全部終わっちゃってるんだよ。だから目指すことは、もうないよ。

ギタリストのピークはギターを初めて弾いて感動した瞬間。

全生命が瞬間に開ききること。それが爆発だ

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

その人がいい趣味をしてるかどうかを見極めるのは簡単だ。絨毯と眉毛がマッチしているかだ

人は、まず当たり前の作品に対してでも、ある程度は尊重して、それも少しは何かを表していることを認めなければいけない。そして、大いに努力しなければ、その程度にすら到達できない

運が悪かったんだよ …お前等は

芸術において不道徳は存在しない。芸術はつねに神聖である

学問的な言い方ではないが、仕事ができる組織は仕事を楽しんでいる

効率とは、現在既に行われている事をより洗練させることである

明日描く絵が、一番すばらしい

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

子どもが大人になった時に、母が自分との時間を犠牲にしてまで、何を作っていたのか。知られた時に、恥ずかしくないもの、単純にわかるものを残したい。

自信なんてものは、与えられるものじゃない。自然と湧き出てくるものだよ

私はいつも、まだ自分ができないことをする

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

成功する人間に必要な生まれつきの能力などありはしない。ただ、あなたが成し遂げたいことに、必要な能力だけを身につければいいのだ

素朴に、無邪気に、幼児のような眼をみはらなければ、世界はふくらまない

自分にとっていちばん面白いのは、思いもしないものに出会うことだ。自分の思いを超えたものにめぐり合うことである。何故それが面白いかといえば、そのことで自分が広がっていく快感があるからである

やるからにはナンバーワンを目指したい

みんなにとってこの曲がどんな意味を持つかは分からないけど、俺はこの曲が嫌いなうちはさ、なんでこんな曲作っちゃったんだろうって思ってるうちは、あぁ俺幸せなんだなって思えるから。

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

中学時代はラジオが好きで、「オールナイトニッポン」をよく聞いていました

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

僕の部屋は僕を守るけど、僕をひとりぼっちにする

心ある 繊細すぎる魂を持つ人たちが一瞬でも「もうこの世に生きる意味はない」と感じることのない社会を 空気をみんなで作っていきたい。

画家がどれだけ素晴らしいパレットを持っていても意味がない。大事なのは、どんな眼を持っているかなんだ

長く続いた友情なのに、別れるときはあっという間だ

「ありきたりな女」を書いたのは、次の曲の「カーネーション」を聴かせたかったからでもあるんです。「カーネーション」は「何を言っているかわからない」とか、散々言われたので。私が意図した通りに聴いていただくために、その導入部分が書きたいな、と思って

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりする

かつて「ロックスターは27歳で死ななきゃいけない」という手紙が送られてきて。でも私ドラッグはやらないし、自分のアドレナリンだけで絶対生き抜いてやると思ってますから。それがいかに新しいか、それを立証しなければいけないという使命感がものすごくあるんです。

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

生命の一分が過ぎていく!それを在るがままに描き、それをなすためにはあらゆるものを忘れよ!そのものになりきれ・・実際に見るもののイメージを与えよ

アクシデントが起きると、人はそれを変えようとするが、人には変えることが出来ない。アクシデントが人の内面を明らかにするだけだ

こないだまでうつだったんだよ。みんなはうつにならないかもしれないが、僕はなるんだ。自分はなんて嫌な人間なんだろうって自己嫌悪になって…ずっと自分は変わっていると思ってたんだけど、みんなも良い所と悪い所があって、変わっていて、それが普通なんだよな。だから、僕も普通なんだって思えるようになりました

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

自殺か三枚完結かでしょ?ロックストーリーって。

(死は)誰でも迎えるものなのに、それを忌々しく言うのは変だし、滑稽だなって思います

ちょっと力抜いちゃうと(ライブ会場の雰囲気に)飲まれそうになっちゃうから、ずっと気を張っていなくちゃいけない

帰ってきたぜ!もうどこにも行かないぜ!(アベ加入後、初のライブにて)

何かをうまく語ることは、何かをうまく描くことと同様に難しくもあり面白いものだ

俺もな、お前と一緒で目の前に困ってるガキがいると放っておけない性質なんだ

マーケティングは事業全体を完全に包含する。それは最終成果の観点、つまり顧客の視点から見たビジネスすべてである。それゆえにマーケティングに対する配慮と責任は企業全体に浸透していなければならない
