


何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

絵の玄人なんていうものは、絵描きに対してロクなアドバイスをしない

俺達が、日本のミッシェル・ガン・エレファントだー!(98年フジロックにて)

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

今俺らがうたってる最中に向こうの方横切ってトイレ行ったりしてる奴ら、そいつらもここ(最前列)にいつか来させてやる。全員ギャフンと言わせてやる

音楽にはいろんな力がある

方向性に迷った時は僕は初めのイメージに立ち返る

ゆっくり急げ。美よりも速く走れ

俺は今日、アンタの為に唄う。ロックに世界を変える力はない。でもロックが一人一人の人間の心に起こすうねり、そのパワーは計りしれない。俺はその力を信じて生きる

この世は、良いのと悪いのとかさ、苦痛と幸福とかさ、相反するふたつのことで成り立ってると思うわけ。俺は、頭が悪いなりに考えた結果ね。で、頭がいい人とバカっていう争いもあると思うんだよ。今日は、三万人もバカばっか集まってくださってどうもありがとうございます

それは夢のまた夢、夢の中の夢の中の夢の中のそのまた夢の中の、夢の夢さ。でも、夢はあきらめない方がいいぜ

自分を、好きな人、嫌いな人、世界を知りたいから歌詞を書いている。

「最初はグー」ってなんであるんだろう。

人生自体にも限りがあって、いつ終わるか分からなくて、その中で『たった今、美しい者を求めても構わないんじゃないか?』って思って、 『どうせそれが繋がって積み重なって美学というものになってんじゃないの?』と

明日は必ず来る。そして、明日は今日とは違う

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

私は天才になるし、世界は私を称賛するだろう。評価されないかもしれないし、理解されないかもしれない。しかし天才になる、偉大な天才にね。なぜなら私はそのことを確信しているからさ

曲を書く際に、人を感動させようとか、美しいメロディーを書いてやろう、と考えているわけではない

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

ベートーベン、モーツアルトなどのクラシック音楽を全人類が200年以上聴いていてもまだ飽きないというのは、飽きない音楽の真髄

真理に年齢はない

我々が行動可能なのは現在であり、また未来のみである

北海道、広いよなあ、カナダぐらいあるんじゃねえの?人口、ロシアぐらいあるんじゃねえの?

生まれたとき、死んじゃう可能性のある病気の手術を受けて助かったことがあったからか、あたし、生きることにとても執着がある

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

何かを作りたいと思ってエキサイトしている状態っていうのは、めちゃめちゃ青春しているんやって思った。

あなたには安らぎがある。贅沢さはない。お金が一端を握っているなんて言わないでくれ。私が提案している贅沢には、金はまったく関係ない

人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、他の一つは死へと通じている

最高や 、まさかゾンビとやりあえる日が来るとはのお。

「ヒットさせなきゃ」とかはないです。ただ、自分自身が毎回前作を超えたいだけで。

ドブネズミが美しいとわかんねえ奴はたいしたことねえ。

Love is like a flower, you’ve got to let it grow.
愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

わたしは立ち止まりはしない

無能を並みの水準にするには一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする

市場において目指すべき地位は、最大ではなく、最適である

鉛筆や紙と同等の費用で映画が創れたときにのみ、映画は芸術作品となるだろう

楽しめてるって事はカッコいいんじゃねえかな

先に見出し、後に捜し求めよ

リミッターってさ、取れた瞬間にその存在に気づくよね

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

成功する人に共通しているのは、ひたすらひとつの事に集中しているという点である

どうしたって笑えないけど、それでも笑わないといけない時かぁー。…泣いちゃえばいいんじゃないか

思い出すのは、あんまよくないよ

私は絵の中で、音楽のように何か心慰めるものを表現したい

幸せのまんま放っておいてほしい

True happiness… is not attained through self-gratification, but through fidelity to a worthy purpose.
真の幸福は、自己の快楽によって達成されるのではなく、価値ある目的への忠誠心によって得られるのです。

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

全然ネガティブとかポジティブとかではなく、それ(死の存在)を知ってるから僕たちは生きてるって、そう思えたんですよね。死なないやつは生きられないわけですよ。で、生きてないやつは死ねないわけですよ、やっぱり。(死の存在について)

創造性の最大の敵は良きセンスだ

神は、もはや人間の力では助けられない時のみ助ける

惚れたはれたの世界じゃなくて、もっと性別を超越したもの、生命を見つめるようなものーそういう温度にまで、お客さんの器を大きく広げてさしあげることができたらいいと思ったんですよね

恥ずかしくない生き方はしたくないもんね。だから恥をかくんだよ

戦争は戦争を養う

自分にとっては結構厳しいなと思う瞬間だったり、もうめちゃめちゃ悔しい経験もしてきたから、そのときの気持ちを忘れたくない

手段ではなくて目的

コミュニケーションで一番大切なことは、相手が口にしていない言葉を聞き分ける力である

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

かっちょよく死ぬ瞬間を逃してしまったんだよ。俺たち人類はもうさ生きのびちゃったんだからさ。もうかっこよく終われないんだよ。人類は。だからかっこよく終われないんだから終わらせないようにしようぜって思うんだよ

スペイン内戦は、スペイン人民と自由に対して、反動勢力が仕掛けた戦争である。私の芸術家としての生涯は反動勢力に対する絶え間なき闘争以外の何物でもなかった。私が反動勢力すなわち死に対して賛成できるなどと誰が考えることができようか。私は「ゲルニカ」と名付ける現在制作中の作品において、スペインを苦痛と死の中に沈めてしまったファシズムに対する嫌悪をはっきりと表明する

私は日頃悩んでる事が作品になって、日記みたいなもんなんだけど……

宇宙には緊急な、致命的な、動かせない法則がある。なければならぬ

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

闇鍋みたいなもんですよ、人生。何入ってるかわかんないけどどれかつまんで食べるしかないみたいな

ライブで観たときのダイナミクスってすごいでしょう。そのための技術を磨いておきたいと思いながらやってきたけれども、ライブってそれだけじゃ足りなくなる瞬間があって。そのときに引っ張り出されてきているのが人間力みたいなものなのかもしれないけれど、あまりそこに頼りたくないと思いつつ、歌っているだけですごいと言われるような歌い手になりたいというのはずっとあるんだよね

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

本当の芸術というのは、音楽にしたって映画にしたって文章にしたって演芸にしたってなんにしたって、ドアが開かぬままにあなたに会いに行ける魔法だって

望みがないわけじゃないけど、誰かに叶えてもらったらつまんないでしょ。

家族同様に暮らしていくうちに、猫はしだいに家庭の中心的存在になってくる

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

同じことを繰り返すくらいなら、死んでしまえ

失敗する子が減ったかも知れない。安全な道を選びがちだけど、危険な道ほど行ってみようって思う気持ちも大事。

手慣れたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ

誰のために創るんだろう。考えたことあるか。自分のために?そんなの甘っちょろいよ。植木づくりでもやるんならそれでいいんだ。金のために?だったら創るより早いやり方がいくらでもあるだろう

私は今、生きようと努めている。というよりも、どのように生きるかを、私の中の死に教えようとしている

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

壁は自分自身だ

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

何もすることがないから明るく引きこもってるんだ。でも結構楽しいです

今は、もう感動はない。だから感想が湧くのである。感動には叫びはあるだろうが言葉はない

悪魔は悪しか行なうことができないゆえに純粋である

君はあなた自身を創造していると思いなさい

銀杏BOYZ聴いてるつってよ、そのよ、会社の中でそんなのがバレてしまったらよ、「うぇ、アイツ銀杏BOYZ聴いてんの?」なんて差別されるような音楽を俺は作っていきたいワケ

僕らはユーモアがないものはどうしても楽しめないんだ。何があってもどこかにユーモアがないと堅苦しくて、そこの場所に居づらくなる

友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

女性はやっぱり、おいしそうなものにクンクンって吸い寄せられて、それで満腹になったら飽きて、別の方に行って。そういう風に生きていくものだと思うんです

友人の中にも損友と益友がある。益友とは自分の欠点を遠慮なく告げてくれる友のことである。益友の印象は悪い。時には自分の感情を害する言行もあるが、大切にしなければならない。益友の言葉により自分を正しい道に導き、欠点に気付き、矯正するのがよい

今日思った事があって、みんなが俺達に会いたいとかライブが見たいとか思って見にきてくるんじゃなくて、俺達があいつらに会いたくて会いにいくんだって、逆だなって思いました

今やらなきゃならないことは今やれ。今しかないこの時間はもう、取り戻せないから。

ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない

愛の前で自分の損得を考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

志を立て、その目的を達成する手段の中で最も近道だと思うのは、聖人の書物や種々の歴史本の中で、自分が特に刺激を受けた部分を別紙に書き抜いて壁に貼っておくか、扇などに書いておき、日夜朝夕それを眺め、常に反省しつつ及ばない点について勉め、進歩を楽しむのがよい

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない
