


多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

数字なんて関係ねーんだ。ホント関係ねーんだ。お前らもよく虐げられてるだろ? 数字の強い人たちにさ

眼が見えるということは一生涯もかかる教育の果実です

どんどん、くだらなくなっていってる。音楽もTVも低能になっていってる。殺人も犯罪も短絡的になっている。警察は庶民を守ってはくれなくなった。

あまり頭が良くない俺には、温度を低くして生きることは向いていないと分かっているから、身体を使って、燃えて生きていたいなという想いがあって

絶対に誰かと肩がぶつかる。でも『ごめんね』って言うしかないんです。『ごめんね、でも俺も生きてるし、お前も生きてるからさぁ』って。『お互い痛いわけだしさぁ』っていうね。そういうのをお互いが感じるんだと思います。そういう肩がぶつかったその痛みすら、俺は愛しいと思えるんです。確実に自分も存在してるし、その人も存在してるから。肩がぶつかるよりも、抱き合えたら1番嬉しいんですけど。

何も考えないで、何も判断しないことが、一番の罪だと思う

裏切られたなら落胆を味わえばいい。信じた先の素晴らしさを俺は知ってるから。

現実とつじつまが合わないイノベーションを手掛けてはいけない。そのようなイノベーションが実を結ぶことは希である。たんにその新奇さのゆえに、魅力的に見えることが少なくない。しかし、それらの多くはたとえ失敗しなくとも、莫大な資金と時間を要する

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

「私は大衆の中の一人であって大して変わりはない」っていう風に思いたいから。絶対に私は普通のことを言ってて、誰しもが思ったことのあるることを言ってるはずで。

ミスというのはほとんどいつも神聖な特徴があって、決して修正しようとなんてしてはいけない

たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ

夢を飼い殺しちゃいけない。

創造の最大の敵は「良い」センスだ

自分のああいう時の、ああいう行動が知らぬ間に自分の手を汚してたと。つまり誰かをはじき出してたところがあったというか。読者の方にもそういうことぐらいはあると思います、たぶん。ないかな?怖いな、すごい怖いな。

若い時から優れた作品に触れることが重要

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

偉大な男の背後には必ず、その男を愛してくれる女がいた。「愛する女がかなえてくれるレベルより、もっと偉大になんか男はなれない」という言葉には、多くの真理が含まれている

働く人たちの姿勢は、何にもまして経営管理者の行動を反映する。彼らの姿勢は、経営管理者の能力と構造を映す

俺らも街頭に立って声を張り上げて生活費稼いでるあの人たちと一緒ですよ。『生きようとしている』人たちなんですよ。だから本当に、僕らが歌うこととホームレスの人たちがこの雑誌(THE BIG ISSUE JAPAN)を持って駅前で声を張り上げるのは、同じ行為だと思ってるんです。

自分が興奮できないようなものではダメ

ドローンが敷かれて、そこに何かが乗っていくスタイルって本当に、自分でも作るけど畑が焼き尽くされているっていうか、「ああまたこれか」って感じあるんですよね。自分で作ると自分の趣味に沿うから楽しく聴けるけど。それでいいとも言えるし、よくないとも言える。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

歓びは、自然を動かす強いバネ。歓びこそは、大宇宙の時計仕掛けの歯車を回すもの

膝からなし崩しに倒れてしまうような、そういう曲ができちゃって。『なんだこれ?』と思って。とりあえずでも1曲出来上がったと。わけわかんねえって気分のまま東京に帰って。で、歌ってみて、そういう現象で。人知れずひっそり泣いてみたりとか泣けなかったりとかそういう夜もあったりして。(Title of mineについて)

苦痛は短く、喜びは永遠である

俺は強いヤツが好きや!俺に命令出来んのは強いヤツだけや!俺を東城会に戻したかったら俺に勝ってから命令せぇや。

有益な言葉は飾り気のない口から出ることが多い

アァン?…お前、ベッピンさんやないかい。どや、俺の女にならんかぁ?どやねん? えぇ〜?

好きなものは変わらなんなあ。歳をとるほど、より確信になる

人のだらしなさって、たまに妙な愛しさがあるからずるい

僕の人生はそれほど長くないだろう。だから僕は一つのことしか目に入らない無知な人となって仕事をするつもりだ。ここ数年のうちに何がしかの仕事をやり遂げてみせる

みんな何かしら人知れず苦労しているものだ。だから自分から進んで苦労する必要はない

自分自身がありのままでいられないから、ありのままであろうとする

他人の価値観を尊重できないなら、自分の価値観なんて主張しちゃいけないと思う

生きてると後悔はつきもの

被写体に最初に出会った時の写真が一番良いんですね。うまく撮ろうとたくらんだ写真は、素直な力がなくなる

昔、俺はずっとシャイだったが、世の中が超シャイになってしまった現代ではとても図々しいロック・スター・オヤジに見えるらしい。

夢や希望なんてバカバカしい。でもそれを見続けてしまうのが人間であって。それが悲しくもあり、美しくもあるんだってことを俺は知ってる。

死ぬと分かってて戦うのが一人前の男って訳じゃない。男なら命を張る場面はきっと来る。お前にその時が来たら、思いきりやればいい。

本当に口うるさいロックン・ロールや、口の匂いまでするようなリズム&ブルース。そんな音楽は21世紀には無くなってしまうのだろうか。ロボットやサイボーグが聴くような計算された音楽だけが市場にあふれている。

先に見出し、後に捜し求めよ

バンドって楽しいや。ライブやれるってこんな幸せなことないよね。自分家からすげぇ離れた土地で待っててくれる人がいる。拳をあげて一緒に歌ってくれる野郎どもがいるなんて、すごいよね。もし俺たちが音楽やってなかったら 俺個人的に言えば歌を歌ってなかったら、きっと何もなかっただろうな

お先真っ暗はすげー前向きな言葉。

時間を管理するには、まず自らの時間をどのように使っているかを知らなければならない

生まれたら最後死ぬ訳じゃないですか。それはもう生き物として当たり前の事で。

腑に落ちた道を進んでいかないと、 苦労や失敗を背負い込む覚悟もできない

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

You either get tired fighting for peace, or you die.
平和のために戦うことに疲れるか、死ぬかだ。

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

人生は、水平方向に落ちていくことである

焦点の定まった明確な使命がなければ、組織はただちに組織としての信頼性を失う

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

私には規則や方式は一切ない。裸婦を見る、すると幾千ものちいさな色合いが見えてくる。その中から、生き続けるものを探し出し、そのようにして真新しい色調をキャンバスの上に躍動させるのだ

誰かと肩がぶつかる。生きるってそういう事だと思う。

最も美しい主題は君たちの前にある。なぜといえばそれらのものこそ君たちが一番よく知っているからである

自分のなかに自分だけが感じている匂いみたいなものだとか、あると思うんですけど

大人になって大好きな人ができて、今まで男の子とチョメチョメしてきたのがリハーサルだったのかと思うぐらい、「私はこの人のために、経験や知識やこれから学ぶこと全部を捧げなければいけない。捧げるべきなんだ」って心に決める。すごく本能的に感じるんですよね

相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない

「大丈夫、なにもかも上手くいく」なんて、口が裂けても言えない。でも俺が見ている世界の中で、本当に前向きな、魂が楽になれる言葉を綴ったつもり

最後は直感なのだ

ようやく何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している

今、俺の考えるライブは祭りだから、日本各地でみんなと祭りをやるという感覚が楽しみでしょうがない。小難しいことを考えず、嫌なことも全部置いてくればいいと思うんだ。きっと楽しめるはずだから

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

予感というのも、努力の重なりの上に出来る、透明な上澄みのような感覚だと思う

声が出なくなっても僕は(ロックンロールを)止めないなと思った

他人のためにやるんじゃないよ。自分がやりたいからやるんだ。

多数とは何か?多数は阿呆のみ、真理は常に少数者にある

When we do the best that we can, we never know what miracle is wrought in our life, or in the life of another.
ベストを尽くしてみると、あなたの人生にも他人の人生にも思いがけない奇跡が起こるかもしれません。

天才になるには天才のふりをすればいい

何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

Reality leaves a lot to the imagination.
現実は、その多くを想像に委ねている。

(身長・体重・胸囲は?)168cmぐらい、50kgそこそこ。胸囲は僕に抱かれてみて判断しろ

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

私の誕生の日から、死がその歩みを始めている。急ぐこともなく、死は私に向かって歩いている

「夢は全部かなう」って僕は言うし、今でもそう本気で信じてる。夢はかならずかなう。かなわない夢はないよ。これ、本気だよ?1ミリもブレたことがない。100パーセント、誰の夢もかないます。

イメージの共有がしたいだけなんだ。言葉の共有じゃなくてどこかもやもやっとしたイメージをひねりだして曲にする。そのもやもやを共有したいだけなんだ。それで「生きてやるぜ!」って思ってもらえれば、「生きるっていいな」と思ってくれればそれでいいです。

急にひとりぼっちにされちゃった気持ちになったんですよね。共犯者はいっぱいいるのに、私だけが訴訟を起こされてるような。

個人としての嗜好が投影された「普通にそのままのもの」っていうのがあるべきだと、私は思ってしまう

横浜港町・・・・・(この間、観客の歓声)おぅ、何か、微かに海の匂いがするぜ。(99年1月17日横浜アリーナにて)

私は、自分の作品に心と魂を込める。そして制作過程では我を失う

生きる日のよろこび、悲しみ。一日一日が新しい彩りをもって息づいている

As usual, there is a great woman behind every idiot.
いつだってバカを支えているのは偉大な女性だ。

「お客様は神様」ですから

Life is either a great adventure or nothing.
人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。

一番悪い奴は「口だけいいことを言って実践しない奴」次に悪いのは「悪いことばかり考えてる奴」そうなりたくねぇんだ

「人生楽しいことばかりじゃねぇ。厳しいんだよ現実は」ってお前らとか俺の周りにも余計なこと言う奴らがいるけど、お前らがこんな風に笑ってそれ見て俺らも楽しくて笑って、そんな俺ら見てお前らも楽しくてまた笑うじゃん。バカみたいだけどそれでいぃと思うんだ。俺はそんなお前らが大好き

限界を越えることは絶対できないと思うんです。 越えられないから限界と書くわけで。でも越えるから不思議なんです。

希望を捨てない方がいい。俺はサイコーなんだって信じるんだ。既成の概念なんか疑ってかかった方がいい。なんでなんだ?っていつも子供みたいに感じていたいぜ

なんとなく楽しくいたい。それがゴールでしょ?そのゴールを目指していくために、いろいろやらなきゃいけないことがあってさ。その為には寝ないで頑張ることもあってさ。血ヘド吐くくらい頑張ることもある。いいことじゃん。だって目的に向かってがんばる手段として「金も必要、じゃ働くか」とかさ。

考えれば考えるほど、人を愛すること以上に芸術的なものはないということに気づく

基本的に全てのキャラクターは、レベル99まで上げます(※自身が無類のゲーム好き)

冒険こそが、わたしの存在理由である

今日はジョン・レノンの命日。家に帰ってイマジンを聴く

俺は最近認めてるよ。自分のなかのリベンジを

僕がどうしてもそこから逃げられないぐらいに取り憑かれてるものっていうのはロックンロールに秘められた把握できない未知の価値観なんだよ。
