


生産性の本質を測る真の基準は「量」ではなく、「質」である

10年かかってもまだわかんねぇのか?お前らが俺らを必要としてるんじゃない。俺らがお前らを必要としてるんだ

(それぞれの曲に色んな人物や設定を想定しているのですか)場面は変わりますが、一人称はずっと同じイメージです

指揮者は、一人の人間を受け入れるために楽譜を書き直したりはしない

偉大な精神は、静かに忍耐する事を知っている

例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ

みんながやっぱ、自分は人間のクズだと思ってればさ、素晴らしい世界が来ると思うんだよね(笑)。

何も真似したくないと思う者は、何も生み出さない

ニンジンきらいな馬っているのかな?そりゃいるよな。

俺がホントについてるなぁとか幸せだなぁとか思うのは、周りにそうやって怒ってくれる人がたーくさんいるんですよね

Life is an exciting business, and most exciting when it is lived for others.
人生は胸おどるものです。そしてもっともワクワクするのは、人のために生きるときです。

なんで嫌な時に笑ってんだよ。なんで悲しいのに笑ってんだよ。泣きたい時は泣いて、笑うときにバカみたいに笑えよ

真夜中の空を僕は今ひさしぶりに見ている

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない

ロックンロールは吐き出した瞬間と受け取る瞬間があって、受け取った瞬間に完成するものだとは思ってる。僕の出すロックンロールは僕だけでは未完成なんだよ。聴く人がいてその人の心の奥の中で完成する

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!

最近はお金持は多いけど、上品なお金持はなかなかいない。だいたいは下品だ

目立たないように目立たないように、さりげなくさりげなく自分の存在を消し続けた(高校)三年間

何を生命と呼ぶか。あらゆる意味から君を激動させるもの、君を突き貫くもののことである

もしもイライラしてたり、つまんねえなと思ってたら、チャンスだよ

ヘルマン・ヘッセも書いている。ユーモアが大切なんだ。ユーモアのわからない人間が戦争を始めるんだってね。

ロックの基本は愛と平和だ。

期待なしに恋をするものだけが、真の恋を知る

我々は脳をブン投げて、ただ目だけで見ることができればいいのだが

僕がしてきたことは、僕たちとって一番いいことなんだ。どうしようもないんだ、僕はこの憂鬱から絶対に逃れられない

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

人の本当の仕事は30歳になってから始まる

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

音楽への情熱だけを頼りに、作曲家としての道を進むことができた

そもそも不用のものや、そこに転がっているものに「妙なもの」があるんです。これは「妙なもの」としか言いようがないんですけど、それは、まだ誰も見ていないということもあって、それを発見するのが面白かったんですね

The heresy of one age becomes the orthodoxy of the next.
ある時代の異端は、次の時代の正統になるのです。

意味もなく生まれてきた人は一人もいない!自分でも気付かないんだ。だから自分らしい生き方をしろ!

1、より速くすること。2、よりよくすること。3、今やるべきことをすること

自然は至上の建築物である。自然の一切は最も美しい釣り合いをもって建てられている

何よりも辛いのは、永遠に完成することがないということだ

I think our society is run by insane people for insane objectives.
僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

お前らが全員霜降り肉に見えるぜ!(兵庫ライブにて)

桐生ちゃん。わしなあ……ゾンビになってしもたかもしれん。

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

普通なことが特別で特別であることが普通なこと

よほど守らなきゃいけないものができるとか。自分の人生をすべて捧げなきゃいけない時が来るんですよね。

生活と人生は違う。質素な生活、豊かな人生。

私は最初、写真っていうのは、機械が撮るもんだから誰が撮っても一緒。だから絵とは違うなって思っていたんですけど、そうじゃないんですね。写真って、あなどれないなと思いました

現代の若さの最大の悲惨さはもうそれに属さないということ

作詞には苦しむことが多いです。曲がもともと持っている性格みたいなものは自分でコントロールしてるわけじゃない。自然に持ってるもので、それをいかに感じ取ってふさわしいものにするか。ふさわしい詞というのはもともと決まっているようなものという認識。

壁を見つけて超えていく……。人ってのは乗り越えることでしか成長できねぇんだ。 お前の理屈は間違っちゃいない。乗り越えるべき壁が俺だと言うのなら、付き合ってやる。二度と乗り越えようとすら思えない力の差――一度だけ味あわせてやる

モノを作るというのは、そういう多様な面を併せ持った自分を総動員させながらも、本人が意識しているものを剥ぎ取ったところに妙味が出るものなのではないだろうか

多少体調が悪くても、気分が優れなくてもベースは崩さないように努める

低気圧が僕を責め立てる。

オレは糞っタレのダメ人間!お前ら、オレみたいになんなよ!…でもさ、お前らがいるからこんなオレでもここに立てた。今のオレにはもう歌うしかねぇ、だからお前ら、オレにもう少し付きあってくれ

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

もうすぐクリスマスだねぇ・・・なんか楽しいねぇ(笑)(2006/12 The Birthday広島にて)

自然に線は存在しない

以前にも成功をおさめたからといって、今度も以前と同様の仕事のやり方をし続ける経営者というものは必然的に失敗する運命にある

なにもかもうまくいってるのになんか足んねえって時は未来に進む道にポッンポッンと自分で種をまくと知らないうちに種まできてはいけるから楽しい

心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ

俺はすごく欲張りな人間で完璧主義なの。表現の間口を広げていた時期は、まずはひとつのことに特化していって。例えば、「甘いものってなんだろう?」と考え始めると、甘いものを徹底的に追求していたけれども、最終的にはひとつのことが満たされたとしても物足りないんですよね

僕はずっと一人ぼっちでいるせいか、人と話すと自分のことばかり話してしまう

愛をうまく告白しようとか、自分の気持ちを言葉で訴えようなんて、構える必要はない。きみの体全体が愛の告白なのだ

芸術家を何とお思いか。画家なら目、音楽家なら耳、詩人であれば心に抒情、ボクサーなら筋肉のほかに何も持たない愚か者とでもお思いか。それはとんでもない勘違い。芸術家はそれだけでなく、政治的な存在でもあり、世の中の悲しみ、情熱、あるいは歓びにもつねに関心を抱き、ただその印象に沿って自らを形作っている

百の欠点を無くしている暇があるなら、一つの長所を伸した方がいい

他人を、誰かを愛するという行為は、全ての可能性の始まりだと思っている。

我々はどこから来たのか?我々は何者なのか?我々はどこへ行くのか?

While they were saying among themselves it cannot be done, it was done.
不可能だとみんなが内輪で言っている間に、それはなされました。

何かと比べて自分は優れてるっていうんじゃなくて、俺にしか書けねぇ曲があるんだって言えなきゃお金取っちゃダメでしょ。伝えられないでしょ。だから今だってずっと言ってるじゃないですか。僕らは僕らの曲を愛してるって…。

人間と人間との間柄には、愛よりほかの財産はない

妄想と勘違いでロックンロールは転がり続けてるんだから、これを解放しないことには何も始まらない。

俺らはハリウッドスターほど会えない人達ではない。現に俺らは曲で君達のそばにいるから

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う。

大胆のコツは、度が過ぎない程度にどこまで遠くへ行けるかを知ることである

自分の強さを実感している人は、謙虚になる

人間は、毎日生まれ変わる

最後は直感なのだ

楽しいと思った瞬間、そこがゴール

退屈を怖がってちゃいけない

21世紀に重要視される唯一のスキルは、新しいものを学ぶスキルである。それ以外はすべて時間と共にすたれてゆく

己の感覚としては、一生懸命ベタをやっているつもりです

俺が兄さんをムカつかせたんなら、謝ります

自然には未だ知られていない諸力がある。我々が自分自身の余すことなき全てを自然へ委ねるとき、自然はそれらの力を我々に貸してくれる。我々の眼では見えず、知性でも理解・推測できないその諸力の形相を示してくれる

人に善をなせば、とがめられるものだ

客の二酸化炭素は俺らの酸素なんだ

「林檎」は筆名で。17ぐらいの時に。「少女A」みたいな名前だから、実際に何言われても平気。

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

組織は常に進化していなくてはならない

最終日だからって、特別なことはありません。最終日が特別なんじゃないんだよ。ロックンロールが特別なんだよ

座って弾き語りやってても激しいなあこの音楽って思う時もある。だけど逆にフルボリュームでアンプ鳴らしてガーって大暴れしてるのに何も感じない時がある。それはもしかしたら内面が伝わってるんじゃないかと思うんですよ。

自然は無限に分割された神である。神と自然は、完全に相等しい二つの偉大な力である

お芝居の世界でお仕事をするときは、簡単にベラベラしてはいけないというのは自分の中にあるんですよね

まったくもってロックンロールはすげえ。ほんとに。だけど そんなにすごいロックンロールでも 世界中に一握りしかいないんだ

No pessimist ever discovered the secret of the stars, or sailed to an uncharted land, or opened a new doorway for the human spirit.
悲観論者は星の神秘を発見したり、未発見の土地に航海したり、人類の魂への新しい扉を開くことは決してできません。

何びとも信用しない者は、己れ自身が信用されていないことを知っている

子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね

トマソンには作者というものがいないんです。そこがむしろ面白くて、だから「偶然」とか「出会い」ってことが一番不思議なことに思えてくる

単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる

見ることと感ずることを知る者は、至る所に常に賛美すべきものを見出すだろう

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね
