


長いこと暗い道を歩いてると……この先もずっと暗いもんだと思っちまう。前に進むことがイヤになる。自分の道がこの先どうなってるか分かってるやつなんてこの世にひとりもいねえ。俺らにできるのは立ち止まって泣くか、一歩でも前に進むかのふたつだけだ。あんたはどっちでも好きな方を選んでいい。入り口までは 俺が案内してやる

感情が伴わない作品は、芸術ではない

わたしは立ち止まりはしない

音楽って難しいけど楽しいな。昨日今日でやってこと、明日全部やり直し。でも、そういうの嫌じゃない。多分、必要なプロセス。

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

(印象派について)彼らはもっぱらその装飾の結果のために、真実を妨害するように、自由なしで、色を使っています。彼らは目だけで物を見て、神秘的な思念を基にしていません。彼らは単に明日の公式画家です

好きなものを作る、それだけをやるってなるとブレない

何と嫌な商売だ

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

何かを成し遂げるためには、そのことをしか考えられないという“狂い”が必要となる

運命に耐えているとき、そこに真理が見える

いまだに『磔磔』って字が書けない…。 (03年京都磔磔にて)

よう動く舌やなあどないな作りになっとんねん?もうすぐ夜やで。次のパーティーの話はまだ早すぎなんとちゃうか?

『無罪モラトリアム』の意味は、一個の人間としてまだ社会に出なくても許されてる立場の人間。さらに「無罪」って言って、立場的にも生きてる事が許されるんだって付け足したかった

悪趣味とはクリエイティブなもので、生物学を知識で操るようなもの

やりたい事やったもん勝ちなので全部やりたい

人生、回り道も大事やからな。いっつも最短ルート歩いててもしゃあない。

優れた者ほど間違いは多い。それだけ新しいことを試みるからである

芸術家は自分の芸術について語ることはできない。植物が園芸を語れないように

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

人生の目的は悟ることではありません。生きるんです

なんかやろうと思えば、何でもできるもんやねー

君がもしも君の音楽を信じていて、自分の作り出す音をみんなに聴いて裕しいと思うなら、それを続けるべきだ。誰に何と言われようと最高の音楽なんだろ?

だって朝から晩までいろんな音楽聴いてるわけで。バップのジャズや20年代のブルースからソウル、レゲエ、フォーク、アイリッシュ。クラシックはめったに聴かないけど聴くときもある。そのすべてから影響受けるけど、僕はそういうのを聴く人で、その僕がやってるバンドがこれだっていうだけ。

素晴らしい夢ほど笑われるものです。 もし、他人に自分の夢を笑われたら「あぁ、自分の夢は素晴らしいんだ」っと誇ってください。

どうにもならないことなんて、どうにでもなっていいこと。

変わるっていうのはそんな大きな話じゃなくて。今日の夜から、母ちゃんにありがとうって言ってみるとか、言えなかったひと言を言ってみるとか…。100年後、ここにいる全員がいないから、たぶんね。それぐらいあっという間のことなんだよ。

お前は自分しか信じちゃいない。自分以外の人間を心から信じれない。だから人から愛されないんだ。

少しくらい年を重ねたからってわかったような顔をしてもらいたくないんだ。俺は同世代のオヤジどもにそれが言いたい。

音楽っていうものは言ってしまえば母の腹の中に着床した時からだと思うんですけど。その後は、父のモーツァルト好きが高じて多分モーツァルトが多かっただろうと。で、私が「音楽」として自覚したのはそれを否定し始めたときだと思う

結果オーライって凄くいいことだと思わない?

俺も好きなバンドには一方的な想いをぶつける

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ

ライブハウスってのはきれいごとで成り立ってるんだよ! 理想とか夢ばっかり話してる奴しか入っちゃいけないんだよ。ここにはだから嘘みたいな話だけど、お前らの周りにいる奴一人、知らない奴一人でもいいから次こうやってライブで会うまで幸せでありますようにってこの曲を歌って下さい! ありがとうございます。ELLEGARDENでした

僕って未熟だなって話です。どうすりゃいいのか未だにわからないし、わかって楽になったらいいなとは思う。ライブでも毎回緊張しますからね、どんな声が出るかわかんなくて。

芸術というものは自然の研究に過ぎません。自然です。何もかもそこにあります

素晴らしくマネジメントされた組織というものは、日常はむしろ退屈な組織である

Imagine all the people living life in peace.
想像してごらん。だれもが平和に生きていることを。

苦労しないでフッと浮かんだ曲が結果的にいい曲になる

数千のアイデアを育てて、やっと一つの成果を得ることが出来る

『何をやるか』じゃなくて、『どんなふうにやるか』

死を忌まわしいものと考えて、遠ざけたがる。死の匂いのするものを隔離して暮らしていく。そうやって管理するのは便利だろうし、すごく現代的だと思うけど

筋肉で力任せに殴るよりも、腰を入れて体重の乗ったストレートの方がズドンと重いじゃないですか

約束の額だ・・・悪く思うな。

肝心なのは感動すること、愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。芸術家である以前に、人間であることだ

一人立てる時に強き者は、真正の勇者なり

絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ

涙が出てきたら、耐えて、苦しんで、そして前進あるのみだ

All we are saying is give peace a chance!
僕らが言っているのは、平和にチャンスを与えようということだけだ!

風景なら その中を散歩したくなるような、女性なら その人を抱きしめたくなるような、そんな絵を私は描きたい

俺は巨大な産業としての音楽が崩壊しつつある中で、平たくなった場所はすごく楽しい遊び場になっていくと思うんですよ

自分には才能がないって思っていたんですけど、今は自分には絶対に音楽の才能があるんだと思いながらやっています。

経験も知識も上手く活かせないと意味がない。 自分を狭めてしまうような経験だったら、豊富にならない方がいい

自分が歌っていて気持ちよかったり、いい歌詞が書けたかも知れないなって思う瞬間を大事にしたい。

後継者を自分一人で選んではならない。どうしても20年前の自分に似た者を選びたくなる

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか

やり方を学ぶ

何、ちょうど打ちたかったところだ・・・・ひねくれたカーブをな

意見や考えが違うのは当然のこと。より良い社会の「より良さ」も凝り固めてしまえばイデオロギーなんだけど、誰が勝ったとか論破したとかそういう方法じゃなくて、柔軟にその「より良さ」を目指すことについて同意しながら、進んでいけたらいいですよね。厳しさも排除せずに。

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

カメラっていうのは難しいんですね。湿気が一番良くないんだけど、乾燥しすぎても良くないらしい。湿度調整する装置がありますけど、あれで安心しても良くないらしいとか。やっぱり、使っているのが一番良くて、しまい込むのが一番良くないんですね。人間と同じなんですね。人間だって引きこもってばかりじゃよくないしね

人は生涯、同一水準の作品しか書けない

「時」の歩みは三重である。未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永久に静かに立っている

仕事は人間に必要だ。だから人は目覚まし時計を発明した

ウインカーはひっこめようぜ、俺たちは直進するんだ

路上観察の場合はある種の説明で、見る人の手助けになるようにと思って書いています。でも、作品としての写真となると、見る人がその作品の中にどうやって入っていけば良いかわからない…入り口のない場合が多いんですね

この余白にたくさんの文字を書いたけど、沢山消した。俺の喉から貴方の耳まで新しい唄がお使いに行く。俺の唄は迷わないから、俺も心配しない。いってらっしゃい。

昔、メーカーさんがよく、「アルバムアーティスト」という言葉を使われていたでしょう。私がデビューした頃はそういう言葉が残っており、自分はそれだと自負していたんです。シングル曲がアルバム内で違った匂いを発するよう、意図して構成するとき、「これこそが私の本業の終点だ」と感じたりします。

何があっても、賛成反対両方あるのは自然

富は一つの才能であり、貧しさも同様に一つの才能である。金持ちになった貧乏人は、贅沢な貧しさをひけらかすであろう

(バンド活動においての演奏技術など)スマートにできない分、ぶつかって行くしかない、気持ちで行くしかない

最後は直感なのだ

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

成果をあげるための秘訣をひとつだけ挙げるならば、それは集中である

音楽は、常に論理と感性、車の両輪で出来る

名古屋ってダイヤモンドが特産か? …いや、ここに来る途中で『名古屋ダイヤモンド工業』って見かけてさー…ここも『ダイヤモンドホール』だし…。」

ああ、俺にもできそうだ!

私は捜し求めない。見出すのだ

私は自分がやりたいことをやっているだけ

重荷をいただいた胸は打ち明ければ軽くなる

俺はゆるキャラだがなぁ、お前らを見逃すほどゆるくねぇんだよ

逃げない、はればれと立ち向かう、それが僕のモットーだ

周りからどんなにバカに見られたって俺らが楽しけりゃ俺らの勝ちだよな

計画とは未来に関する現在の決定である

曲のメロディはもちろん大事ですが、大きな構造で考えるとスコアは設計図みたいなもの

熱帯の夜の静寂の中で、私が私の心からの囁きと柔軟な音楽を聞くことができます

いかなる創造活動も、はじめは破壊活動だ

学問は生涯を通じて心掛けねばならない

スタイルとは、複雑なことを表現するための簡単な方法だ

仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の意味を考えなさい

仙台って『陸の孤島』だよな。 (仙台ライブにて)

彫刻に独創はいらない。生命がいる

学問は、ある人にとっては神々しい女神であり、他の人にとってはバターをくれる有能な牝牛である

自分を実際そうである以上に見たがったり、また見せようとしたり、あるいは逆に、実力以下に感じて卑屈になってみたり、また自己防衛本能から安全なカラの中にはいって身を守るために、わざと自分を低く見せようとすること、そこから堕落していくんだよ

口先だけじゃ海を越えられないのさ

仲間なんか居ねえって部屋の隅で泣いてるやつとか、もうすぐ学校卒業するやつとか、それで青春が終わると思ったら大間違いだからな! 必ず青春とか最高の時がくるからな!! だから音楽ずっと好きで居ろよ

(ビリーアイリッシュの曲で、あえて「音圧」という言葉を使ったのは、低い音って部屋自体が振動して、まさに音の圧って感じがするんですよね。プレッシャーみたいな音というか。これまでの「音圧」みたいな言葉は、ラウドネスメーターの数値の話だと思うので、それとは別の感覚についての話です)
