


聴くのをサボんなよ。俺歌うから

僕らの音楽は誰にも揺るがされなくなりました。他のどんな要素にもびくともしない、僕らと音楽の関係が完全に守られました。

夏は嫌いなんだけど、夏の土の臭いが凄い好き

普通=そこそこ、そうじゃないでしょう。最高じゃん!

「いてもいいんだよ」「生きてもいいんだよ」「感動してもいいんだよ」「泣いてもいいんだよ」「笑ってもいいんだよ」「そこに存在してもいいんだよ」って言ってくれてるかんじ。誰の許可もいらないんだ。それをロックンロールが僕に言ってくれるんだよ

アキラメというのは人生的なものである。体験に基づくというか、体験の集積というか、いずれにしろ体に発するというか、体からじわりと湧き出る。それにひきかえ、シラケというのは、体験からのものとは違う

人生はほんの一瞬のことに過ぎない。死もまたほんの一瞬である

小ちゃい頃は入院することが多くて、看護婦さんとか凄いすきなのもそうじゃないかな。だって、生まれてすぐ大手術でしょ?すっごい病院が心地いいのかも知れない。

愛しあう前と後では、火の消えたランプと火のともったランプほどの違いがある

曲作りの勉強は独学です

紅葉ってさぁ、葉っぱなの木なの?」(05年夏フェスにて)

余り考え過ごす者は何事をも成し得ない

自分じゃない自分を出すのが怖い

人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである

何処に居ても俺らの唄声とか届いてると思うし。

オルタナをやり始めた時は、「暗い」「分かりにくい」という声があって、若干構えてしまったんです。力技で分からせてやるみたいな余計な力が抜けたんじゃないかな。すごく文字にしづらいかもしれないけど、スイングスピードが速いストレートを自然体のフォームで打てるようになったというか

人生をね、棒に振りたいんだよ

商業的に音楽を作ろうと思ってしまったら、多分やる気をなくします。

否定する材料を探したいんでしょうね。色々言おうと思えば言える材料がたまたまそろっているから、面白おかしくおっしゃりたいんじゃないでしょうか。それで私の何が奪えるというのだっていう感じですよね。

美しさの極致は一人の女にだけあるのではない。すべての女にある。彼女たちはそれを知らないが、皆がこの美に到達するのだ。ちょうど果実が熟するように

「楽しい」を勝ち取ろうと思えば、「楽」を切り捨てなければいけない

効果的な経営者の共通点は、ひたすらひとつの作業に集中する点にある。彼らは最も大切なことのみを行い、そのことが完了するまで、他の事に目を向けないという集中力を持っている

最も重要なことから始めなさい

Surrealism had a great effect on me because then I realised that the imagery in my mind wasn’t insanity. Surrealism to me is reality.
シュルレアリスムは僕に大きな影響を与えた。僕の頭の中のイメージが狂気ではないことに気づいたんだ。シュルレアリスムは、僕にとって現実そのものなんだ。

やりたい放題やるとか、自由でいるとか。その理想がすべて叶った瞬間、とりあえず俺の人生、終わりでいいかなと思った。

インスピレーションは常に存在する。見つけに行くんだ

曲って自分の子供みたいなもんでさ、自分から生み出したものだけど喧嘩して遠ざけたり、仲直りしたりして、時には向き合うことができなくなったりもして。

生きてると後悔はつきもの

Love is like a beautiful flower which I may not touch, but whose fragrance makes the garden a place of delight just the same.
愛は美しい花のようなもの。それに触れることはないかもしれないけれど、その香りは花と同じように庭を喜びの場所にしてくれます。

僕は楽しいから、成功していると思う

オーケストラ音楽に触れたきっかけはラジオ

真摯さはごまかせない

As the eagle was killed by the arrow winged with his own feather, so the hand of the world is wounded by its own skill.
ワシが自分の羽根の付いた矢で殺されるのと同じように、世界は自らの技術によって傷付けられる。

日本の文化っていうのは、常に「明日は知れぬ身」って考えるのが基本じゃないですか。

人はあらゆる物や人に意味を見出そうとする。これは我々の時代にはびこる病気だ

楽曲を作ることの方が楽しい。それをいつ本業にできるかって最初から思ってた。

40歳になって「来た来た!」と思っています。40歳からが私に似合う年齢だと思っていましたから、それまで、どうやって時間をつぶしたらいいかと長く苦しんでいました。

「僕は永遠に生きます」って今思ってる。明日も思ってる。あさっても思ってる。10年後も思ってる。20年後も思ってる。そしてある日死ぬんだ。うん。それがいいな。

あせってはなかったね。いつでも出来るし、やり始めたら一瞬だって思ったから

100の好きを見つけても1の嫌いに心を裂かれたりもするし、言葉や感情は、削れば削るほど尖っていったり伝わりやすくなったり。自由自在の怖さ!

世の中は悪くなっている。おそろしく退化している。何も考えない人間が増えている。甘ったれたバカが増殖している

彫刻に独創はいらない。生命がいる

毎回が真剣勝負

愛しあってるかい?

芸術は、われわれに自然が永遠であることを味わわせなければならない

運命に抵抗したってしょうがないんですよ。 どうしようもないんですよ。 そういう俺が「sailing day」で運命に抵抗って歌詞を書いてるんですよ。 だってその方が楽しいじゃないですか。

高校生の時、僕はズブズブと音楽にのめりこんだ。なにかあるたんびに寂しく一人で音楽を聴くような、僕をそんな人間にしたのは間違いなくパンクがきっかけだと思う

あなたの中に、あなたの知らない芸術家がいる。彼は月夜に物事がどの様に違って見えるか興味がないのだ

自分の人間力なんて分からないし、そこで勝負しようなんて思ってないんだよね

生きてりゃ、そりゃあシラケるだろう

どんな偉い奴が来ても君は君の夢を主張できるかい? 俺は主張できるよ

何十年先も俺たちの曲は君のそばにいる

世間が決して飽きない唯一のものは誇張表現だ

感動っていうものに限界は無いじゃないですか、日々。それに突き動かされるんですよ

人間が生きている社会基盤は、一瞬なりとも安定することなく、さまざまな変動によってつねに変化する

僕はいつも自分が純粋に感じたこと、考えたことを、理解されようがされまいがダイレクトにぶつける

お金なかったのでお母さんのお兄ちゃんにトラック運転してもらってトラックで上京した

無茶苦茶だよ。熱だけしかなくてさ、意味はないんだよ。

(RC時代、ローリングストーンズのパクリでは?の声に)なんだ、今頃気付いたの?

自分が元気ない時でも、周りに元気で接すると周りが明るくなるから自然と自分も元気になれる

思いついたことは出来る。思いつかないものは出来ない。これは避けがたく、明白なことだ

If everyone demanded peace instead of another television set, then there’d be peace.
もしすべての人がもう一台のテレビよりも平和を欲すれば、きっと平和は実現する。

画家の質はその人の過去の経験の量に左右される

最初はダメでも何度でもやり直せという態度は誤りである

近代的になるなんて努力しなくていい。悲惨なことになにをやろうと、唯一避けられないのがことがそれだから

偽の絵描きは、この木、この犬を見ない。木というもの、犬というものを見るだけだ。同じものは何ひとつないのに

インディーズの頃は、有名になって注目されたいとか、めっちゃ広い家に住みたいということが活力になってて

ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な・か・み・さ・ま・の・い・う・と・お・り…決まった… 赤や…!

わがままさっていうのはさ、必要なんじゃねえかなあ

おそらく今日、高等教育を受けた人の割合が世界でもっとも多い国が日本である。日本にとっての問題は、いかにして彼ら高等教育を受けた人たちを生産的な存在にするかである

見るために、私は目を閉じる

どの曲も全力でやって一番いいと思えるものを出している

お前らがライヴを見ている瞬間は、甲本ヒロト、そしてブルーハーツってバンドはこの宇宙のどこをくまなく探しても、お前らの目の前にしかおらんのじゃ。

周囲からの反対やら妨害やら軋轢やらがあるからこそ、自分が本当は何をやりたいのか、何になりたいのか輪郭がはっきりしてきて、よし、オレの気持ちはホンモノだっていう確信が固まっていく……そういうものなんじゃないのか?

思い出したいことなんていっぱいありすぎて、いっそのこと全部忘れてしまいたいぐらい幸せなんだよ

ロックの基本は愛と平和だ。

私は死ぬまで、死ぬことについて、そして生きることについて、考えていると思う。

自分の好きな音を勝手に出す、出したい音を出したらいい

監督の意向に従うことは大事だが、望んでいる通りのものを書いていたのではいけない

見放さなければ、失うということもありません

いい歌をつくって、なんでも話せる友達がバンドメンバーで、気持ちをこめて歌って、聴いてくれる人をアッ!と言わせたい。それだけでいい

問題の分析によって解決案が一つしか見つからなければ、その解決案は先入観に理屈をつけたにすぎないものと疑うべきである

失敗することを恐れず、とりあえず何となくやりたい事をやってみたら?

それしかないんだから。腹をくくって、あきらめて。そこに行き着くまでにいっぱい考えればいいと思うし、失敗もすればいいと思うんだよ。

DQのスライムは可愛いんだよね。これで僕の基本的な音楽の方向性も決まったなぁという感じ

勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである

「病気になったのは罰なんだ」「人の言うことを聞かないからこういうことになるんだ」と、自分を責める気持ちから曲が生まれた。ネガティブな気持ちを書いている。

誰かが勇気ある決断をしなければ、どんな事業も成功しないだろう

(死んだら地獄と極楽のとちらに行きたいか?)どっちでもいいさ。そのどちらにも会いたい友人がいるのでね

自分の打ったボールがどこへ飛ぼうがかまわない。スカッと飛びさえすれば、いい気持ちなんだ

興奮した党派の叫びの中から、真理の声を聞き取ることは難しい

芸術作品が時代に先駆けてあらわれるとき、時代は芸術作品の後ろでもたもたしている

極端な話だけど、希望と絶望が同時に存在するのがいい日々だと思うんです。

自分の姿をありのまま直視する、それは強さだ

他人というものがいなければ「一人が一番好き」っという気持ちもない訳で、そして一人の良さなんてわからない訳で。 その台詞はつまり、他人というものを一番意識していて、一番人とのつながりを求めている人なんじゃないのかなと。

日本人はやはり全員が五、六歳か、もしくはたんなる訴訟の素材なのだ

人は素敵な経験があるかないかで、心の汚れとか全然変わってくる

第一印象というのは作り手として「いいものを作ってやろう」という思いから生じる余計な観念にまだ支配されてないから、感じたままが最も素直に表れている
